藤岡佑介騎手、ラストラン飾るか!?ジューンテイクが京都記念制覇!
2026年2月15日、京都競馬場で伝統の古馬重賞・GⅡ京都記念が行われ、6番人気のジューンテイク(牡5・武英、父キズナ)が、藤岡佑介騎手の巧みな手腕で勝利を掴みました。これはジューンテイクにとって重賞2勝目、そして3月に調教師へ転身する藤岡佑介騎手にとって、最後の重賞勝利となる可能性も高い、メモリアルな一戦となりました。
2025年競馬:最多出走はチャイボーグ!ルメール騎手、杉山晴紀調教師が圧巻の記録
2025年の競馬界を振り返ると、C.ルメール騎手が140勝を挙げ3年連続8度目のリーディングを獲得し、杉山晴紀調教師がキャリア最多の61勝で2度目の首位に輝きました。種牡馬ではキズナが2年連続1位と、目覚ましい活躍を見せました。
ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手「強い走り」に期待高まる
2月14日、東京競馬場で開催されたGⅢクイーンカップ(3歳牝馬、芝1600m)で、2番人気のドリームコア(騎手:ルメール)が優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。1馬身半差で11番人気のジッピーチューン、さらに1馬身1/4差で7番人気のヒズマスターピースが続きました。
カゼノランナー、佐賀記念で圧巻の6馬身差勝利!GⅠ制覇へ期待高まる
2月12日(木)、佐賀競馬場で行われた第53回佐賀記念(JpnⅢ)で、カゼノランナーが圧倒的な強さを見せつけ、見事優勝を果たしました。西村淳也騎手と松永幹夫調教師にとっては、それぞれ佐賀記念初制覇となります。
カゼノランナー、佐賀記念で圧勝!重賞初制覇で今後の活躍に期待
12日、佐賀競馬場で行われた第53回佐賀記念(4歳上・JpnIII・ダ2000m)で、カゼノランナーが圧倒的な強さを見せ、6馬身差で優勝しました。重賞初制覇となる今回のレース結果を詳しくレポートします。
カゼノランナー、佐賀記念で圧巻の6馬身差勝利!重賞初制覇で今後のG1制覇も夢じゃない!
2月12日、佐賀競馬場で行われた第53回佐賀記念(Jpn3・ダート2000m)で、2番人気のカゼノランナー(牡5歳)が6馬身差の圧勝で重賞初制覇を飾りました!
衝撃の逃げ切り劇!レーゼドラマ、小倉日経賞で復活の勝利!
8日、小倉競馬場で行われた小倉日経賞(4歳上・オープン・芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマが鮮やかな逃げ切りで優勝しました。初ブリンカーを着用したレーゼドラマは、牡馬相手に実力を発揮し、見事な勝利を飾りました。
レーゼドラマ、小倉日経賞で鮮やかな逃げ切りV!復活の快勝でGⅠ制覇へ
2月8日、小倉競馬場で行われた小倉日経賞(芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマが鮮やかな逃げ切りで優勝しました。斎藤新騎手との新コンビで見せた力強い走りで、周囲の予想を覆す快勝となりました。
ウェルカムS:ヴィレムが圧倒的な差し切り!外国人騎手ワンツーフィニッシュで締めくくり
11月30日、東京競馬場で行われた11R・ウェルカムステークス(3歳上3勝クラス・芝2000m)で、1番人気に支持されたヴィレム(牡4・栗東・藤原英昭)が、T.マーカンド騎手の巧みな手綱さばきで快勝しました!
河津桜賞:ソルパッサーレが差し切りV!オークスに向けて手応えも抜群
25日、京都競馬場で開催された9R・河津桜賞で、2番人気のソルパッサーレが勝利を飾りました。道中3番手で流れに乗り、直線で外から鋭く伸びる脚力で、粘るタイムレスキスを差し切る見事な走りを見せました。