青山学院大学・黒田朝日、箱根駅伝で歴史的快挙!“67分17秒”の衝撃区間新で往路3連覇を飾る
1月2日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路で、青山学院大学が大逆転の往路優勝を果たしました。その原動力となったのが、キャプテンの黒田朝日選手(4年)の驚異的な走りです。
青学大・黒田朝日、箱根駅伝5区で圧巻の逆転劇!「新・山の神」誕生に原監督も感動
箱根駅伝2026往路で、青山学院大学の黒田朝日選手(4年)が驚異的な新記録を樹立し、往路優勝を飾りました。5区・山登りで従来の区間記録を2分近くも縮める1時間7分16秒という圧倒的な走りは、まさに「新・山の神」の誕生を告げるものでした。
新年最初の注目カード!SVリーグ女子第11節、姫路vs大阪MVはリベンジマッチ!
2025-26大同生命SVリーグ女子第11節が1月3日(土)から4日(日)にかけて開催されます。新年早々、上位対決となるカードも見逃せません!今回は、注目の3カードを詳しくご紹介します。
セネガル、アフリカ杯で首位通過!クリバリ選手の一発退場も勝利を掴む
サッカーのアフリカネイションズカップ(アフリカ杯)で、セネガルがベナンとの試合を3-0で勝利し、D組の首位通過を確定しました。劇的な勝利の裏には、キャプテンのクリバリ選手の一発退場というアクシデントもありましたが、チーム一丸となって勝利を掴み取りました。
アーセナル、ブライトンとの激戦制しプレミアリーグ首位堅守!攻撃力と守備の脆さ、そして采配が光った一戦
アーセナルが、ホームのエミレーツスタジアムで迎えたブライトンとの一戦を制し、プレミアリーグ首位を維持しました。前半は圧倒的な攻撃力を見せつけたものの、後半はブライトンの反撃に苦しみ、冷や汗をかく展開となりました。この試合で感じられたアーセナルの“らしさ”と、怪我人が続出する中での指揮官の采配に注目が集まります。
乃木坂46、4年ぶり「レコ大」で企画賞!梅澤美波「やっぱりこのステージは特別」
年末恒例の音楽賞「第67回輝く!日本レコード大賞」の最終選考会が12月30日に東京・新国立劇場で開催され、乃木坂46が企画賞を受賞しました。2021年以来、4年ぶりの「レコード大賞」への出演となりました。
広島ドラゴフライズ、年内最終戦を勝利で締めくくる!朝山HCが若手に求めた「プロの覚悟」とは?
B.LEAGUE広島ドラゴフライズは、12月27日、28日にホームで茨城ロボッツと対戦。Game1は惜しくも敗れたものの、Game2では98-88でリベンジを果たし、年内最後の試合を勝利で締めくくりました。この勝利の裏には、朝山正悟HCが選手たちに突きつけた「プロとしての向き合い方」がありました。
「もう一回やりたい」正智深谷・成田監督が選手に贈ったラストミーティング【ウインターカップ2025高校バスケ】
2025年12月26日、東京体育館で行われたSoftbankウインターカップ3回戦で、正智深谷高校(埼玉)は福岡第一高校(福岡)に59-82で敗れ、冬の大会を終えました。14年連続15回目の出場となった正智深谷にとって、5度の優勝経験を持つ福岡第一高校の壁はあまりにも厚く、悔しい結果となりました。
ホーリーグレイル、東京シンデレラマイルを圧勝!重賞3勝目を飾る
大井競馬場で行われた第19回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・重賞・ダ1600m)で、4番人気のホーリーグレイルが素晴らしい走りを見せ、後続を3.1/2馬身差で振り切り優勝しました。
城西大学、富士山女子駅伝で劇的な初優勝!アンカー・大西由菜の熱血ドラマ
12月30日、静岡県富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、合計43.4kmにわたる富士山女子駅伝が開催され、城西大学が2時間22分35秒(速報値)で初優勝を飾りました。この勝利で、城西大学は全日本大学女子駅伝との2冠を達成しました。