ミラノ五輪銀メダリスト・坂本花織、現役ラストSPでシーズンベスト!世界選手権で首位発進
2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪で銀メダルを獲得し、多くのファンを魅了してきた坂本花織選手(25歳=シスメックス)。今大会が現役最後の試合となるフィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)の女子ショートプログラム(SP)で、シーズンベストとなる79.31点をマークし、見事首位発進を果たしました。
花咲徳栄、センバツ快勝!監督は息子・虹太郎選手の活躍に「全然注目していない」と笑顔
第96回選抜高校野球大会2回戦、花咲徳栄高校(埼玉)が日本文理高校(新潟)を17-0のコールド勝利で下しました。試合後、花咲徳栄の岩井隆監督は、打線の爆発や守備の安定を評価しつつ、親子出場で注目を集めている次男・岩井虹太郎選手について、意外なコメントを残しました。
広島カープ、床田&森下の起用法に再考の余地?クローザーは島内が適任とOBが分析
広島東洋カープの春季キャンプが日南で進行中。昨季まで2軍投手コーチを務めたデイリースポーツ評論家の横山竜士氏が、今季の投手陣の起用法について独自の視点を語りました。床田哲也選手と森下暢太選手のローテーション、そしてクローザー争いについて、その詳細をレポートします。
【センバツプレーバック】智弁和歌山(2018年)全員安打の奇跡!劇的な逆転勝利で全国を沸かせた
2018年の春の甲子園、第90回記念大会。智弁和歌山が、全員安打という驚きの猛攻で、強豪創成館を逆転サヨナラで破る大金星を飾りました。この年の智弁和歌山は、まさにドラマチックな展開の連続でした。
プロ入りしない甲子園球児の進路が決定!横浜高、智弁和歌山スターの行く先は?【2026年版】
WBCの熱狂も冷めやらぬ中、いよいよ高校野球の新たなシーズンが幕を開けます。昨年センバツを制した横浜高や、準優勝の智弁和歌山など、甲子園で活躍した球児たちの進路が明らかになってきました。プロ野球に進む選手だけでなく、大学で野球を続ける道を選んだスターたちの進路を徹底調査!気になるあの甲子園スターはどこへ?
WBC初制覇!「南米唯一の野球大国」ベネズエラってどんな国?苦難を乗り越えた勝利の裏側
2024年3月17日(日本時間18日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、ベネズエラがアメリカを3-2の接戦で破り、大会史上初の優勝を飾りました!日本に準々決勝で敗れたこともあり、ベネズエラという国に注目が集まっています。今回は、ベネズエラの基本情報から、WBC出場までの苦難、そして奇跡の優勝までの道のりをわかりやすく解説します。
侍J撃破のベネズエラコーチ、日本のファンに感謝!「世界一」と絶賛し決勝進出を報告
野球の世界一を決める「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」で、ベネズエラ代表が初の決勝進出を決めた!その立役者の一人であるヘラルド・パーラ一塁コーチが、日本のファンへの熱い感謝を伝えています。
リバプール、CLアウェーで再びガラタサライに敗北…「ひどいデジャブ」と監督も嘆き
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦、ガラタサライ対リバプールの試合が10日(日本時間11日)にイスタンブールで行われ、リバプールが0-1で敗北しました。昨年9月のグループリーグ第2節でも同じスコアで敗れているため、「ひどいデジャブ」とスロット監督も苦笑い。
侍ジャパン、WBC準々決勝敗退…地元からは「経験を糧に」エール
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、日本代表「侍ジャパン」とベネズエラの熱戦を、全国各地で多くのファンがパブリックビューイング(PV)で見守りました。連覇の夢は途絶えましたが、選手たちの奮闘をねぎらう声が、ゆかりの自治体職員らから上がっています。
【WBC】プエルトリコ、イタリアに惜敗!モリーナ監督「選手たちを誇りに思う」
ワールドベースボールクラシック(WBC)の準々決勝で、プエルトリコ代表がイタリア代表に6-8で敗れ、2大会連続で準々決勝敗退となりました。試合後、プエルトリコのヤディエル・モリーナ監督は、イタリア代表への敬意とチームへの誇りを語りました。