天皇賞・春覇者テーオーロイヤル、引退を発表!栗東・岡田厩舎からイーストスタッドへ、新たな蹄跡を刻む
一昨年の天皇賞・春でGⅠ初制覇を果たしたテーオーロイヤル(牡8、父リオンディーズ)が、この度引退することが12日に発表されました。今後の繋養先は北海道浦河町のイーストスタッドとなる予定です。
ダービー馬クロワデュノール、大阪杯へ!豪華メンバー集結の可能性も
昨年の東京優駿(日本ダービー)を制覇したクロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(芝2000m)に向けて栗東トレセンへ帰厩しました。昨年秋にはフランスへ遠征し、プランスドランジュ賞を勝利しましたが、凱旋門賞では14着、帰国後のジャパンカップでは4着に終わりました。その後は放牧を挟み、万全の状態で再スタートを切る準備を進めています。
競馬界に新たな風!今週の女性ジョッキー騎乗馬情報
競馬ファンのみなさん、こんにちは!今週も各競馬場で活躍する女性ジョッキーたちの騎乗馬情報をお届けします。個性豊かな彼女たちのレース展開から目が離せません!
錦戸亮、20年の時を超え再び麻生遥斗に…『映画1リットルの涙』が描く、残された人々の“その後”
2005年に放送された大人気ドラマ『1リットルの涙』が、20年以上の時を経て映画化されます。主演は、当時ドラマで麻生遥斗を演じた錦戸亮さん。今回は、映画版の見どころと、俳優としての錦戸さんの歩みを振り返ります。
【弥生賞2024】バステールが制覇!タイダルロックは惜しくも皐月賞切符を逃す
3月8日、中山競馬場で開催された報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(芝2000m)は、斉藤崇史調教師のバステール(牡3歳)が劇的な差し切りで優勝しました。川田将雅騎手は、このレースで3勝目を飾りました。
バステール、弥生賞で重賞初制覇!皐月賞への切符を掴む
中山競馬場で8日に行われた第63回弥生賞ディープインパクト記念(3歳・GII・芝2000m)で、川田将雅騎手が手綱を握ったバステール(牡3)が劇的な差し切り勝利を収めました。2連勝で重賞初制覇という快挙を成し遂げ、今後のクラシック戦線での活躍が期待されます。
バステール、弥生賞で重賞初制覇!皐月賞への切符を掴む
3月8日(土)中山競馬場で行われたG2・弥生賞ディープインパクト記念(芝2000m)で、3番人気のバステール(牡、斉藤崇調教師)が劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。この勝利で、バステールはクラシック戦線での活躍を予感させ、皐月賞への優先出走権を獲得しました。
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的差し切りV!前走大敗からの一気に巻き返し
8日、阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳上・オープン・芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが見事な差し切りで優勝しました。前走のダートレースではまさかのタイムオーバーという結果に終わっていましたが、芝に戻ったことで一気に調子を上げ、1番人気のサブマリーナを1/2馬身差で破る大金星を飾りました。
マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ主演『嵐が丘』、試写会で大絶賛!賞レース有力候補との呼び声
2026年版『嵐が丘』が、全米公開に先駆けた報道関係者向け試写会で圧倒的な支持を獲得しています。主演のマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディの演技、そしてエメラルド・フェネル監督の新たな解釈が、批評家から次々と絶賛の声を集めています。2月27日(金)の日本公開に向けて、早くも大ヒットの予感が漂っています。
フィリーズレビュー:サンアントワーヌ惜しくも2着!騎手たちの熱いコメントを徹底解説
10月29日に行われたフィリーズレビュー(GIII)は、サンアントワーヌが素晴らしい走りを見せましたが、惜しくも勝ち馬には及ばず2着となりました。レース後、各騎手のコメントが入りましたので、熱い想いをまとめてご紹介します!