ノルディック複合、渡部暁斗は11位!山本涼太、谷地宙も活躍-ミラノ・コルティナ五輪
現地2月11日、イタリア・プレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルで、日本勢が健闘を見せました。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手が11位、山本涼太選手が15位、谷地宙選手が23位と、それぞれ上位に食い込みました。
渡部暁斗、五輪4連覇はならず11位!今季引退のベテラン、最後の挑戦は届かなかった
37歳の渡部暁斗選手(北野建設)が、ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・複合個人ノーマルヒルで11位に終わりました。今シーズン限りでの引退を表明しているベテランにとって、4大会連続のメダル獲得という目標は達成できませんでした。
ノルディック複合、渡部暁斗「一番いいジャンプ出せた」!山本涼太は3位と好発進!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合・個人ノーマルヒル(NH)が11日に行われ、日本勢は山本涼太選手が3位と好成績で後半の距離競技に駒を進めました。渡部暁斗選手も11位、谷地宙選手は15位と、全員が後半に進出する結果となりました。
「4回転の神」マリニン、圧巻のSPで首位発進!鍵山優真との差は5.09点
2月10日、イタリア・ミラノで開催されたフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で、アメリカのイリア・マリニン選手が圧倒的なパフォーマンスを見せ、首位に立ちました。団体戦での結果から戦略を転換し、「落ち着いて、楽しむこと。全力で挑むこと」に集中したマリニン選手は、その言葉通り、自信に満ちた滑りを披露しました。
鍵山優真、五輪SP2位発進!マリニンが首位、佐藤駿は9位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日に行われ、鍵山優真選手が103.07点で2位発進となりました。前回北京大会で銀メダルを獲得した鍵山選手は、冒頭の4回転-3回転連続トーループ、続く4回転サルコーを成功させるなど、高い技術を見せました。
チャ・ジュンファン、五輪SPで復活!団体戦のミスを乗り越え、トリプルアクセル成功で6位発進
2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪フィギュアスケート男子シングルショートプログラムで、韓国のチャ・ジュンファン選手(26)が自己ベストに及ばないも、今季自己最高の92.72点を獲得し、6位に入りました。3日前の団体戦でのミスを完全克服し、トリプルアクセルを成功させたことが大きなポイントです。
トリノ金・荒川静香さんがマリニン選手を徹底評価!団体戦との変化で「修正が効いた」と分析
フィギュアスケート界のレジェンド、荒川静香さんが、ミラノ・コルティナ五輪の現地からイリア・マリニン選手のショートプログラム(SP)1位について熱い視線を送りました。日本テレビ系「ZIP!」での発言を基に、マリニン選手の成長と戦略を深掘りします。
佐藤駿、五輪SP9位発進!ブレード問題も克服し、フリーへ意気込み
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)にミラノ・コルティナ五輪で行われ、佐藤駿選手(エームサービス・明大)が88.70点で9位発進となりました。団体戦での銀メダル獲得に続き、個人戦でも堂々とした滑りを見せました。
鍵山優真、マリニン大歓声に動じず2位発進!ミスも冷静に分析し、フリーへ自信
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、日本のエース鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進し、2大会連続のメダル獲得へ好スタートを切りました。
【ミラノ・コルティナ五輪】日本勢、メダルラッシュ!スキージャンプ混合団体で銅、フィギュア鍵山優真は2位発進!
2024年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで10日(現地時間)、各競技で熱戦が繰り広げられました。日本勢はスキージャンプ混合団体で初のメダルを獲得し、フィギュアスケート男子シングルでも鍵山優真選手が好発進を見せるなど、目覚ましい活躍を見せています。