【ソフトバンク】柳田悠岐がプロ16年目で初の代打3ラン!3年ぶり2桁本塁打でファンを熱狂させる
レジェンドが魅せた最高の瞬間!柳田悠岐が代打で放った完璧な一発
7月7日、京セラドーム大阪で行われたオリックス対ソフトバンク戦で、ホークスの柳田悠岐選手が大きな衝撃を与えました。7回2死一、三塁の場面で代打として登場すると、右越えに今季10号となるプロ初となる代打3ランを叩き込んだのです!プロ16年目にして初の快挙となったこの一打に、球場は割れんばかりの歓声に包まれました。これまで代打として4打数無安打と苦しんでいた柳田選手ですが、まさに「完璧な一振り」で沈黙を破り、3年ぶり11度目となる2桁本塁打を達成しました。
【球宴】ロッテ鈴木昭汰、小川龍成、西川史礁がファン投票選出!「夢を与えられるプレーを」喜びのコメント
ロッテから3選手が選出!「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票結果が発表
7月7日、「マイナビオールスターゲーム2026」のファン投票最終結果が発表されました。千葉ロッテマリーンズからは、鈴木昭汰投手(抑え投手部門)、小川龍成内野手(二塁手部門)、西川史礁外野手(外野手部門)の3選手が見事選出されました!鈴木投手は2年ぶり2度目の選出ですが、小川選手と西川選手は嬉しいプロ初出場となります。ファンの熱い応援が形となった今回の選出に、各選手から喜びの声が届いています。
ブラジル粉砕のハーランド、試合後の「ある行動」が話題に!ファンが心配したのはまさかの“アイツ”?
圧倒的な力でブラジルを撃破!ハーランドの“怪物”っぷりが止まらない
現地時間7月6日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、ノルウェー代表が優勝候補のブラジル代表を2-1で下すという、歴史的な大波乱が巻き起こりました。この試合の立役者となったのは、やはり絶対的エースのアーリング・ハーランドです。圧倒的なフィジカルと得点感覚で2ゴールを奪い、ブラジル守備陣を完全に粉砕。チームをベスト8へと導くその姿は、まさに現代の怪物と呼ぶにふさわしい活躍でした。
【ヤクルト】サンタナが圧巻の満塁弾!5点差をひっくり返す猛追劇に神宮が沸く
逆転への狼煙!サンタナの今季チーム初となるグランドスラム
5日、神宮球場で行われたヤクルト対DeNA戦で、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がチームの窮地を救う一発を放ちました。5点ビハインドという苦しい展開の6回裏、見事なチャンスメイクから回ってきた打席で、サンタナ選手が左翼スタンドへ今季チーム初となる満塁本塁打を叩き込み、一気に1点差へと詰め寄りました。
【ヤクルト】サンタナが圧巻の満塁弾!神宮が熱狂に包まれた一打を振り返る
4年ぶりのグランドスラムで反撃ののろし!サンタナが放った「完璧な一振り」
神宮球場が歓喜に沸きました。ヤクルトの主砲、ドミンゴ・サンタナ選手が、DeNA戦の6回無死満塁という絶好のチャンスで、レフトスタンドへ飛び込む今季第14号の満塁ホームランを放ちました。5点を追いかける苦しい展開の中、ルイーズ投手の154キロの速球を完璧に捉えた打球は、まさにファンを熱狂させる一撃でした。
満塁での悪夢から「時代が来た」スラッガーへ。交野高校・平井颯真選手が挑む最後の夏
あの日、ベンチを凍りつかせた「4失点」の悔しさ
2年前の練習試合、当時1年生だった平井颯真選手(交野高校・3年)は、右翼の守備で痛恨のミスを犯しました。2死満塁のピンチで上がった平凡な飛球を、目測を誤り後逸。走者一掃のランニングホームランを許し、味方ベンチは一瞬にして静まり返りました。「絶望を感じた」と語る平井選手は、その後、守備への恐怖心と向き合う苦しい日々を過ごすことになります。
【阪神】期待の若手・百崎蒼生が1軍デビュー!中日戦で果敢なスイングを披露
3年目の飛躍へ!百崎蒼生が甲子園の打席に立つ
2024年9月2日、阪神タイガースの若き内野手・百崎蒼生(ひゃくざき・あお)選手が、ついに待望の1軍デビューを果たしました!甲子園球場で行われた対中日ドラゴンズ戦の9回裏、2死の場面で代打としてコールされると、スタンドからは大きな歓声が上がりました。
「高めへの投球」の極意とは?オリックス・九里亜蓮とDeNA入来コーチが語り合った深い野球論
プロ野球界でいま、「高めへの投球」に対する常識が覆されようとしています。かつては「低めこそ正義」とされた投球術ですが、現代野球では打者のスイング軌道の変化に伴い、高めのボールが非常に有効な武器となっています。そんな中、DeNAの入来祐作コーチと、オリックスのエースとして活躍する九里亜蓮投手の間で交わされた「高めの心得」が、若手投手の指導現場でも大きな注目を集めています。
カブス鈴木誠也が豪快11号先制弾!メジャー通算100本塁打まであと2本に迫る快挙
怪物ミジオロウスキーを攻略!沈黙を破る一発で敵地を沸かせる
カブスの鈴木誠也選手が、現地時間6月26日に行われたブルワーズ戦で、待望の11号ソロホームランを放ちました!これまで4回まで無安打に抑えられていた強力な相手先発ミジオロウスキーから、フルカウントの末に捉えた完璧な一打はセンター右への先制アーチ。11試合ぶりとなるこの一発で、鈴木選手はメジャー通算100本塁打まで残り2本と大記録に王手をかけました。
【楽天】前田健太が圧巻の7回0封!吉井監督通算200勝&今季初の同一カード3連勝達成
マエケンが魅せた!114球の熱投で今季初勝利
楽天イーグルスが本拠地・楽天モバイルパーク宮城で西武に2-0で勝利し、今季初の同一カード3連勝を飾りました!首位・西武を相手に見事な戦いぶりを見せたこの一戦、最大のハイライトは先発の前田健太投手のピッチングです。今季最多となる114球を投げ抜き、7回を3安打無失点に抑える圧巻の内容で、待望の今季初勝利を挙げました。吉井理人監督も「気合が入っていた。さすがのピッチングだった」と絶賛。7回終了時までマウンドを託した指揮官の熱い信頼に見事応えました。