【天皇賞・春】クロワデュノール、19年ぶりのダービー馬制覇なるか!世代最強が3200mの壁に挑む
春の古馬頂上決戦、天皇賞・春が京都競馬場で開催されます。注目は、昨年のダービー馬クロワデュノール。19年ぶりにダービー馬が春天を制覇するのか、期待が高まります。
【天皇賞・春2024】皆藤愛子も注目!クロワデュノールを軸に勝負!武豊40周年展覧会レポートも
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?競馬ファンにとっては、注目の天皇賞・春が京都競馬場で開催されます。今回は、人気タレントの皆藤愛子さんも注目する、クロワデュノールを軸にした予想と、先日足を運んだ武豊40周年展覧会のレポートをお届けします!
ディープインパクト最年長産駒ディープキング、約1年9ヶ月ぶり復帰!気になる仕上がりは?
JRAで現役のディープインパクト産駒の中で最年長となるディープキング(牡9、美浦・田村康仁厩舎)が、日曜東京7Rの4歳上1勝クラス(ダ1600m)で約1年9ヶ月ぶりの復帰戦を迎えます。
【惜敗】マスカレードボール、香港G1クイーンエリザベス2世カップで2着!手塚師は「本物」と愛馬を労う
海外競馬のG1レース、クイーンエリザベス2世カップ(芝2000メートル)が26日、香港シャティン競馬場で行われ、日本から参戦したマスカレードボール(牡4、手塚久)は、地元馬ロマンチックウォリアー(セ8、シャム)の強豪を相手に、惜しくも2着に終わりました。ロマンチックウォリアーはG1レースで14勝目を挙げ、圧倒的な強さを見せました。
タイダルロック、ダービーへ!青葉賞2着で切符獲得!三浦皇成騎手「ここを使って良くなりそう」
4月25日に行われたGⅡ青葉賞(ダービートライアル)で、タイダルロック(牡・武井)が2着に入り、日本ダービー(5月31日=東京芝2400m)への優先出走権を獲得しました。4番人気ながら、前走の弥生賞ディープインパクト記念では4着に敗れ、皐月賞への出走を逃していたタイダルロックにとって、大きな結果となりました。
タイダルロック、ダービー優先出走権獲得!しぶとい脚力で2着、三浦皇成騎手「ここを使って上がってくれそう」
4月25日、東京競馬場で開催された青葉賞(G2)で、タイダルロックが2着に入り、日本ダービー(G1)への優先出走権を獲得しました。優勝はゴーイントゥスカイでしたが、タイダルロックも最後の直線でしぶとい末脚を披露し、ファンを魅了しました。
グランアレグリアの初仔グランマエストロ、ついに初勝利へ!土曜東京で再挑戦
GIレースを6勝した名牝グランアレグリアの初仔、グランマエストロ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、11月9日(土)東京5Rの3歳未勝利(芝1400m)に出走予定です。高期待を集めるグランマエストロが、待望の初勝利を掴むことができるか注目が集まっています。
皐月賞、ロブチェンが劇的な逃げ切り!ノーザンファームが前人未到の3連覇達成!
競馬界に新たな伝説が刻まれました。5月18日に行われた皐月賞で、ロブチェンが圧倒的な強さを見せつけ、見事優勝を果たしました。この勝利で、ロブチェンを生産したノーザンファームは、2024年のジャスティンミラノ、2025年のミュージアムマイルに続く、前人未到の3連覇を達成しました。
皐月賞、ワールドプレミア産駒ロブチェンが劇的な逃走劇で制覇!初年度産駒によるクラシック制覇は前代未聞!
中山競馬場で行われたG1・皐月賞(芝2000m)で、ロブチェン(牡3歳、杉山晴調教師)が、松山弘平騎手とのコンビで劇的な逃走劇を演じ、見事優勝を果たしました!
「本当に寂しい」「ドカ鬱」ディープインパクト産駒の重賞ホース、ヨーホーレイクが引退!今後の活躍に期待
重賞3勝を挙げたヨーホーレイク(牡8歳)が、競走馬としての引退を迎えました。18日にJRAが発表したこのニュースに、競馬ファンからは「本当に寂しい」「ドカ鬱」といった惜しむ声がSNS上で相次いでいます。