ノルディック複合、山本涼太は15位、渡部暁斗は19位…オフテブロが二冠達成!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー・ノルディック複合個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位、渡部暁斗選手(北野建設)が19位に終わりました。前回北京大会で銅メダルを獲得した渡部選手は、今季限りでの引退を表明しており、これが個人種目最後のオリンピックとなりました。
冬季五輪、日本初の金メダルから70年!「バナナ畑の国」からの劇的な進化
イタリアのコルティナ・ダンペッツォで開催中の冬季五輪で、フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。この記念すべき地は、70年前の1956年に猪谷千春選手がアルペンスキーで日本初のメダル(銀メダル)を獲得した場所でもあります。あの頃は「亜熱帯のバナナ畑の国」と揶揄されていた日本が、今ではメダルラッシュを繰り広げる強豪国へと成長しました。
ミラノ・コルティナ五輪第11日:小林陵侑、二階堂蓮がスーパー団体に挑戦!カーリング女子はカナダ戦、フィギュア「りくりゅう」ペアはフリーへ
ミラノ・コルティナ五輪の第11日、15日は注目の競技が目白押しです!小林陵侑選手と二階堂蓮選手がスーパー団体で日本代表として出場し、メダル獲得を目指します。また、カーリング女子は強豪カナダとの直接対決、フィギュアスケートでは三浦璃来選手と木原龍一選手(通称「りくりゅう」ペア)がフリーに挑みます。
劇的なイタリア・ダービー制覇!インテル、ジエリンスキの決勝弾でユヴェントスを撃破!
セリエA第25節、伝統の一戦“イタリア・ダービー”で、首位インテルがユヴェントスに3-2で勝利しました。劇的な決勝弾を挙げたのは、ピオトル・ジエリンスキ!試合は両チーム譲らず一進一退の攻防となりましたが、インテルがホームで貴重な勝ち点3を獲得し、リーグ首位をさらに確固たるものにしました。
第24回晴嵐ウィンターカップ、BOLT東山が劇的な勝利!大橋奏仁選手が最優秀選手に輝く
11日、滋賀県大津市の大石緑地スポーツ村多目的グラウンドにて開催された第24回晴嵐ウィンターカップが閉幕しました。県内外から12チームが集結し、熱戦を繰り広げた結果、BOLT東山が北野SCを1-0で破り、見事優勝を飾りました。大会の最優秀選手賞には、大橋奏仁くん(BOLT東山)が選ばれました。
クロスカントリー男子、まさかの“ヘソ出しタンクトップ”登場にSNS騒然!NHK実況も驚愕!
現地2月13日、ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリー男子フリー10キロが開催され、ノルウェーのヨハンネスヘスフロト・クレボ選手が劇的な勝利を収め、冬季五輪での金メダル数を史上最多の8個に並ぶ偉業を達成しました。しかし、レースの注目を集めたのは、結果だけではありません。
クロスカントリー男子10kmフリー:山﨑大翔が日本勢トップの30位!クレボが冬季五輪8個目の金メダル!
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのクロスカントリースキー男子10kmフリーで、日本の山﨑大翔選手(22、となみ衛星通信テレビSC)が22分14秒6のタイムで30位に入賞しました。廣瀬崚選手(25、T.A.CSkiTeam)は33位、馬場直人選手(29、中野土建スキークラブ)は35位となりました。
堀島行真、2大会連続の銅メダル! さらなる高みへ、デュアルモーグルでの金メダルへ意気込み
2月12日、イタリア・リビーニョで開催されたフリースタイルスキー男子モーグル決勝で、堀島行真選手(28=トヨタ自動車)が銅メダルを獲得しました。2022年北京オリンピックに続きのメダル獲得となりましたが、本人は「金メダルにつながらず、すごく悔しい」と、さらなる高みを目指す決意を語っています。
堀島行真、モーグルで日本男子初の快挙!2大会連続メダル獲得!
フリースタイルスキー男子モーグルで、堀島行真選手(28歳・トヨタ自動車)が2大会連続のメダルを獲得しました!2月12日に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪で、前回の北京大会に続き銅メダルを獲得する快挙を成し遂げました。
渡部暁斗、五輪で11位!引退前最後の挑戦に喝采
2月11日、イタリアのプレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー複合・個人ノーマルヒルで、今季限りで現役を引退する渡部暁斗選手(北野建設)が11位という結果を残しました。6大会連続出場という偉業を達成した渡部選手のラストスパートに、多くのファンが感動しています。