日本ハム・細野晴希、31年ぶり快挙!日本人投手によるノーヒットノーラン達成!
日本ハムファイターズの細野晴希投手が、3月31日のロッテ戦でノーヒットノーランを達成しました!球団の日本人投手としては、1995年の西崎幸広氏以来、31年ぶりの快挙です。プロ9度目の登板で、ホーム開幕戦で歴史的な一投を披露しました。
栗林良吏、プロ初先発で鮮烈マダックス!広島が4年ぶり開幕3連勝を飾る
広島東洋カープが、中日ドラゴンズとの接戦を制し、4年ぶりの開幕3連勝を達成しました。この勝利の立役者は、プロ初先発のマウンドに上がった栗林良吏投手。なんと、95球でマダックス(100球以下での完封勝利)を達成するという、鮮烈なデビュー戦となりました。
大阪桐蔭・川本晴大、衝撃の14K完封!西谷監督も称賛する圧巻のピッチング
春の甲子園、大阪桐蔭高校の大型左腕・川本晴大投手が、衝撃の14奪三振で熊本工高校を3安打完封!2年ぶりとなる初戦突破を飾りました。試合は大阪桐蔭が4-0で勝利し、西谷監督は甲子園通算71勝目を達成しました。
【センバツ】大阪桐蔭・川本晴大、惜しくもノーヒットノーランを逃す!147km/hの速球で熊本工を圧倒
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、大阪桐蔭高校の川本晴大投手(2年)が熊本工業高校を相手に力投を見せました。5回までノーヒットノーランを維持する圧巻のピッチングでしたが、6回2死で左前打を許し、惜しくも記録達成はなりませんでした。
帝京長岡、甲子園初勝利はならず…元プロ投手の芝草監督「負ける方が圧倒的に悔しい」
春の甲子園、第106回選抜高等学校野球大会(センバツ)の1回戦で、昨秋の北信越王者・帝京長岡(新潟)が東北(宮城)に5-1で敗れ、初勝利はなりませんでした。日本ハムなどで活躍した元プロ投手の芝草宇宙監督(56)にとって、甲子園での初勝利は次への課題となりました。
東北、37年越しの雪辱!帝京長岡に勝利しセンバツ初勝利!
3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校が、1987年夏の甲子園でノーヒットノーランを食らった帝京長岡高校に5-1で勝利し、センバツで22年ぶり、夏を含めても17年ぶりの甲子園勝利を飾りました。
大谷翔平の“お茶たてポーズ”に北山亘基も大興奮!WBC初登板も無失点で飾る
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、大谷翔平選手と北山亘基投手が、それぞれ活躍を見せました。特に注目を集めたのは、大谷選手の“お茶たてポーズ”。北山投手もその熱狂に巻き込まれ、最高の気分で初登板を終えた様子を語りました。
侍ジャパン、快調!5回までノーヒットも、北山亘基が初安打許す!13対0の大リードで終盤へ
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」が初戦の台湾戦で13対0の圧勝!5回まで相手にノーヒットを許す完璧な試合展開でしたが、6回に北山亘基投手が初安打を許し、ノーヒットノーランは途絶えました。
侍ジャパン・北山亘基、WBC初登板で無失点!「お茶たてポーズ」背負いデビュー戦を力投
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、侍ジャパンの北山亘基投手(26=日本ハム)が6日、WBC初登板を果たしました。本番前から“お茶たてポーズ”の発案者として注目を集めていた右腕が、期待に応える無失点の力投を見せました。
【センバツ】帝京長岡・芝草宇宙監督「絶対に勝ちたい」東北との激戦へ!ノーノー達成の因縁の対決
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕)の組み合わせ抽選会が6日に行われ、帝京長岡(新潟)が東北(宮城)と初戦で対戦することが決定しました。初の甲子園出場となる帝京長岡を率いる芝草宇宙監督は、因縁の相手との対戦に燃えています。