ロシア勢、五輪初メダル獲得!山岳スキー新種目で銀メダル!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で、国を代表する資格がない「個人の中立選手(AIN)」として出場しているロシア出身のニキータ・フィリッポフ選手が、五輪初実施の山岳スキー男子スプリントで銀メダルを獲得しました!
複合レジェンド渡部暁斗、五輪ラストランは6位!「季節外れの桜は咲かせられなかったが…」引退に胸を打つ名言
2月19日に行われたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗選手(36)が五輪最後のレースを終えました。メダルには届きませんでしたが、「久しぶりにワクワクして走ることができた」と笑顔を見せ、その言葉とレース内容が多くの感動を呼びました。
日本、ノルディック複合団体スプリントで6位!渡部暁斗選手、惜しくも表彰台逃す
2月19日、イタリアのプレダッツォで開催されたノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗選手(北野建設)と山本涼太選手(長野日野自動車)の日本代表は、6位という結果に終わりました。今季限りで現役引退を表明している渡部選手にとって、五輪での最後の団体戦となりました。
中井亜美、フィギュア女子で金メダルへ!日本勢表彰台独占の可能性も-ミラノ・コルティナ五輪第14日
ミラノ・コルティナ五輪は第14日を迎え、日本は現在メダル総数22個(金5、銀6、銅11)を獲得しています。閉会式が近づく中、さらなるメダル獲得に期待が高まります。
ミラノ・コルティナ五輪、新種目「山岳スキー」が話題沸騰!「スキー界の障害物競走」と興奮の声
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックで初めて実施された新種目山岳スキー(スキーマウンテニアリング、通称スキーモ)が、そのユニークな競技性で大きな注目を集めています。スキーと登山を組み合わせたこの競技は、アルプス山脈の国境警備隊の訓練から発展した歴史を持ち、「スキー界の障害物競走」と評されるほど、その激しさと戦略性が魅力です。
ビッグエアで金メダル!村瀬心椛選手、五輪サングラス姿が話題沸騰!
2026年ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエアで、見事金メダルを獲得した村瀬心椛選手。その歓喜の瞬間を捉えた写真が、SNSで大きな反響を呼んでいます。
スノボ深田茉莉、19歳1カ月で冬季五輪日本女子最年少金メダリスト!歴史的快挙を達成
スノーボード女子スロープスタイルの深田茉莉選手(19歳)が、2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、冬季五輪の日本女子における最年少金メダリストとなる歴史的な快挙を成し遂げました!
スノボ女子スロープスタイル、深田茉莉が金!採点に戸惑いの声「素人には難しい…」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉選手(19歳)が87.83点で日本勢初の金メダルを獲得しました。村瀬心椛選手(TOKIOインカラミ)も85.80点で銅メダルと、日本勢がダブル表彰台を飾る素晴らしい結果となりました。
スノボ岩渕麗楽、悲願のメダルならずも「最後まで攻めてカッコ良かった」の声
スノーボード女子スロープスタイルの岩渕麗楽選手(24)が、ミラノ・コルティナオリンピックの決勝でメダル獲得を逃しました。3度目の五輪出場で、ビッグエア、スロープスタイルと2種目でのメダル獲得に挑んだ岩渕選手でしたが、あと一歩のところで夢を掴むことはできませんでした。
スノボ女子スロープスタイル、岩渕麗楽選手8位!深田茉莉選手が金、村瀬心椛選手が銅メダル獲得!
現地時間18日(日本時間同日)にイタリア・ミラノ・コルティナで開催された冬季五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝で、岩渕麗楽選手(24)=一関学院高-法大、バートン=が8位に入賞しました。3大会連続出場の岩渕選手は、惜しくも五輪初のメダル獲得には届きませんでしたが、2022年北京五輪での5位に続く素晴らしい結果を残しました。