【阪神】悪夢の6連敗…3試合連続完封負けで優勝争いに黄色信号!打線が沈黙し56イニング適時打なし
まさかの失速…阪神タイガースが今季ワーストの6連敗を喫す
優勝争いが佳境を迎える中、阪神タイガースに深刻な危機が訪れています。14日に甲子園で行われた中日ドラゴンズ戦、結果は0-6で完封負け。これで今季ワーストとなる6連敗を喫し、上位戦線から大きく引き離される苦しい展開となりました。
「天才バットマンが帰ってきた!」巨人・松本剛の勝負強さが異常レベル。得点圏打率.469で首位奪還の立役者に
FA戦士・松本剛が覚醒!得点圏打率.469の勝負強さで巨人を首位浮上へ導く
7月1日に行われたヤクルト戦、巨人は2-1で勝利し、ついに阪神と並ぶ首位へ再浮上しました。この勝利を決定づけたのは、いま最もノッている男、松本剛です。7回二死二塁という緊張感漂う場面で、相手のフォークを鮮やかにレフト前へ運び、これが決勝のタイムリーヒットとなりました。交流戦から絶好調の背番号9は、まさにチームを救う「救世主」といえる存在感を見せつけています。
【DeNA】宮﨑敏郎が初代「限界突破ヒーロー」に選出!ファン投票で選ばれた“数字以上の貢献”とは?
ファンが選ぶ新名物!初代「限界突破ヒーロー」の栄冠は宮﨑敏郎選手に
9日に横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルト戦。この試合で、ファンが選ぶ新たなヒーロー企画「限界突破ヒーロー」の初代受賞者に、ベテランの宮﨑敏郎選手が選ばれました。数字だけでは表せない「心に残るプレー」を評価するというこの企画。記念すべき第一歩を飾ったのは、まさにチームの要といえる存在でした。
【速報】DeNAが猛攻で7点リード!雨脚強まり横浜DeNA対ヤクルト戦が一時中断
雨中の死闘、6回にDeNA打線が爆発!
9日に横浜スタジアムで行われているDeNA対ヤクルトの3、4位直接対決は、激しい雨の影響により7回裏開始前に試合が一時中断となりました。CS進出をかけた大事な一戦ですが、6回から雨脚が強まり、球場にはシートが敷かれました。
【DeNA】井上朋也が移籍後初ホームラン!雨のハマスタで放った値千金の3ランにファン熱狂
移籍後初アーチ!井上朋也が放った豪快な一発がチームを救う
5月中旬にソフトバンクからトレードで加入したDeNAの井上朋也選手が、9日に行われたヤクルト戦で移籍後初となるホームランを放ちました。1点リードの6回裏、1死二、三塁という絶好のチャンスで打席に立った井上選手。ヤクルト・山野投手との対決で、1ボールからのスライダーを見事に捉えた打球は、そのまま左翼席中段へと突き刺さる豪快な3ランとなりました。
【プロ野球速報】延長戦で巨人が劇的勝利!甲斐拓也の勝ち越し弾が炸裂!DeNA尾形が1か月ぶり白星
巨人・甲斐拓也が延長11回に決勝ソロ!激闘の末に広島を撃破
5日に行われたセ・リーグの公式戦は、まさに白熱の展開となりました。巨人と広島の試合は、九回に泉口友汰選手の適時打で追いつく粘りを見せ、試合は延長戦へ。迎えた十一回、甲斐拓也選手が値千金の勝ち越しソロホームランを放ち、さらに代打・坂本勇人選手の2点二塁打などで一気に突き放し、10-5で巨人が勝利しました。救援陣が踏ん張れなかった広島に対し、最後まで諦めない巨人の打線が光った試合となりました。
【巨人】甲斐拓也が異次元の勝負強さ!今季の安打はすべて本塁打という驚異の記録
今季2本目の安打も勝ち越しアーチ!甲斐拓也の「一発」が止まらない
巨人の甲斐拓也捕手が、またしても試合を決める一撃を放ちました。5日にマツダスタジアムで行われた広島との一戦、延長11回に飛び出したのは、ファンも驚く勝ち越しのソロ本塁打でした。なんと、これで今季放った安打はすべて本塁打という、驚異の「完全ホームラン打法」を見せつけています。
【巨人】甲斐拓也、衝撃の「全安打ホームラン」!延長11回に決勝弾でチームを救う
今季2本目の安打はまたも決勝ホームラン!驚異の勝負強さを発揮
巨人の甲斐拓也捕手が、5日の広島戦(マツダスタジアム)で見事な一撃を放ちました。延長十一回、緊迫した場面で放った打球は、値千金の勝ち越し2号ソロホームランとなりました。
松井珠理奈と中日エース柳裕也夫人の3ショットが話題!「美しすぎる」とSNSで反響
柳裕也投手の妻・真子さんの美貌にネット騒然!松井珠理奈との仲良し観戦ショットを公開
元SKE48でタレントの松井珠理奈さんが、自身のインスタグラムを更新。中日ドラゴンズのエース・柳裕也投手の勝利を祝福し、球場で撮影した豪華な3ショットを披露したことで大きな注目を集めています。
巨人・鈴木大和が痛恨の転倒…プロ2度目のスタメンで「ほろ苦い経験」に。中堅守備で後逸し失点
プロ初スタメンに続くチャンスも、まさかのプレーで失点へ
2026年9月5日、マツダスタジアムで行われた広島対巨人戦で、巨人の鈴木大和選手が悔しいプレーを見せました。「7番・中堅」としてプロ2度目のスタメン出場を果たした鈴木選手ですが、3回の守備で見せたミスが結果として痛恨の失点につながってしまいました。1対1の同点で迎えた1死一塁の場面、広島・ファビアン選手のライナー性の打球に対して前進して対応しようとしましたが、芝に足を取られて転倒。ボールを後逸する間に一塁走者の生還を許し、さらに続く坂倉選手にも犠飛を打たれるなど、守備の乱れがきっかけとなりこの回2点を献上することとなりました。