【京都記念2024】ジューンテイク、藤岡佑介騎手とのラストランを勝利で締めくくる!
2月15日、京都競馬場で行われたGⅡ京都記念(芝2200m)で、6番人気のジューンテイクが劇的な復活勝利を飾りました。藤岡佑介騎手にとって、調教師への転身を前にした最後の騎乗となるレースで、JRA重賞49勝目という華々しい締めくくりとなりました。
藤岡佑介騎手、引退前ラストランで重賞49勝!ジューンテイクが京都記念を制覇
2月15日、京都競馬場で伝統のG2レース京都記念が行われ、6番人気のジューンテイクが復活Vを飾りました。そして、この勝利は、2月28日に騎手を引退する藤岡佑介騎手にとって、JRA重賞49勝目となるメモリアルな一戦となりました。
京都記念:藤岡佑介騎手、調教師転向前ラストラン飾る!ジューンテイクが劇的な重賞2勝目
1月15日、京都競馬場で開催されたG2・京都記念。6番人気のジューンテイクが、見事な抜け出しで重賞2勝目を飾りました!
モーグル銀メダリストがスキー板投げつけ!悔しさ爆発の姿に視聴者騒然「激おこぷんぷん丸」
現地2月12日、イタリア・リヴィーニョで開催されたフリースタイルスキー男子モーグルの決勝で、日本の堀島行真選手が銅メダルを獲得しました。しかし、そのレース後の銀メダリスト、ミカエル・キングズベリー(カナダ)選手の行動が、視聴者の間で大きな話題となっています。
フェブラリーS、22頭が登録!引退間近の国枝・小西厩舎からも出走表明、覇者コスタノヴァやG1連勝狙うダブルハートボンドも
2月22日(日)に開催されるフェブラリーS(G1、ダート1600メートル)の第1回特別登録馬が22頭発表されました。昨年覇者のコスタノヴァをはじめ、チャンピオンズカップを制したダブルハートボンドなど、ダートG1で活躍する実力馬たちが集結し、熱いレースが予想されます。
スノボ竹内智香、ラストランは22位 42歳ベテラン、充実感に満ちた引退飾る
7大会連続出場で、スノーボード女子パラレル大回転の第一人者として知られる竹内智香選手(広島ガス)が、2月8日に行われたミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、惜しくも予選22位で大会を終えました。上位16人による決勝進出は叶いませんでしたが、今大会限りでの引退を表明している42歳のベテランは、「最高に気持ちよかった。幸せな競技人生だった」と、その表情は充実感に満ち溢れていました。
ダイワメジャー追悼:奇跡の復活劇を振り返る-丈夫な馬がG1ロードを駆け抜けた伝説
2018年に引退した名馬、ダイワメジャー。数々の困難を乗り越え、G1を5勝したその輝かしい軌跡を、アーカイブス復刻版として振り返ります。特に、故障からの完全復活を遂げた2006年秋の天皇賞・秋制覇は、競馬ファンにとって忘れられない感動的な瞬間でした。
グリーンエナジー、重賞初制覇!京成杯中山を制し、新春のスター誕生!
1月18日、中山競馬場で開催されたG3・京成杯(芝2000m)で、2番人気のグリーンエナジー(牡)が劇的な勝利を収めました。上原佑調教師の管理馬であるグリーンエナジーは、重賞初制覇という快挙を成し遂げ、今後の活躍が期待される一本となりました。
ライラック、日経新春杯で復活の兆し!調教内容と騎手の意気込みから徹底分析
1月14日(日)京都競馬場で開催されるG2・日経新春杯。注目を集めるのは、オルフェーヴル産駒のライラックです。エリザベス女王杯での3着という好成績も記憶に新しい同馬が、悲願の勝利に挑みます。
小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。