歴史を変えるヒロインたち!世界を席巻する「女性ホースマン」の活躍が止まらない
世界各地で「初」の偉業を成し遂げた女性たち
この春、世界の競馬界で女性ホースマンの活躍が凄まじい盛り上がりを見せています。かつては男性中心だった競馬界の歴史が、今まさに塗り替えられているのです。オーストラリアではレイチェル・キング騎手が伝統あるオーストラリアンダービーを女性として初めて制覇。さらにアメリカでも、ケンタッキーダービーでシェリー・デヴォー調教師が女性として史上初となる勝利を収め、世界中の競馬ファンを驚かせました。これらの出来事は単なる偶然ではなく、長年積み重ねてきた努力が、世界各地で一斉に「花ひらいた」瞬間と言えるでしょう。
【オークス結果】ジュウリョクピエロが樫の女王に!今村聖奈騎手が女性2人目の平地G1制覇という歴史的快挙
G1初挑戦で掴んだ栄冠!ジュウリョクピエロと今村聖奈騎手が新時代の扉を開く
24日、東京競馬場で行われた「第87回オークス(G1・芝2400m)」は、まさに歴史的な一日となりました。単勝5番人気の伏兵ジュウリョクピエロが、直線での大接戦を制して見事にG1初挑戦でのタイトル奪取を果たしました。この勝利を導いたのは、若きスター今村聖奈騎手。彼女にとって嬉しいG1初勝利となると同時に、女性騎手としては昨年フェブラリーSを制したレイチェル・キング騎手に続く、史上2人目となる平地G1制覇という偉業を達成しました。
フォーエバーヤングの妹、ダーリングハーストが初勝利!オークス候補筆頭か?
サウジカップを目前に控える世界的な名馬フォーエバーヤングの半妹、ダーリングハースト(牝3歳)が、14日に行われた東京6R・3歳未勝利(芝1800m)で待望の初勝利を飾りました。ネット上では「エバヤン前祝いだ!」「オークス向き」といった歓喜の声が多数上がっています。
フェブラリーS:サクラトゥジュールは13着、キング騎手「ダートの負担が大きかったのか」
2月22日に行われたG1フェブラリーS。サクラトゥジュール(セン9歳、堀調教師)は、レイチェル・キング騎手とのコンビで出走しましたが、初ダートの一戦は13着という結果に終わりました。
【ダイヤモンドS】ファイアンクランツ、復活の2着!天皇賞・春へのステップに手応え
2月21日、東京競馬場で開催された第76回ダイヤモンドS(G3、芝3400m)で、ファイアンクランツが好走を見せました。昨年の青葉賞で2着と実績のある4歳牡馬は、セントライト記念(12着)から5か月半の休み明けで見事2着に食い込み、今後の天皇賞・春(G1)へのステップとして大きな手応えを見せました。
ファムクラジューズ、フリージア賞で圧巻の勝利!ダービー馬クロワデュノールの全弟は5着
2月21日(土)の東京競馬場で行われた9R・フリージア賞(3歳1勝クラス、芝2000m)で、レイチェル・キング騎手が手綱を握ったファムクラジューズ(牝、美浦・黒岩陽一厩舎)が、未勝利からの連勝を飾りました!
フォーエバーヤングの妹、ダーリングハーストが初勝利!オークス候補筆頭か?
サウジカップを目前に控える世界的な名馬フォーエバーヤングの半妹、ダーリングハースト(牝3歳)が、ついに初勝利を飾りました!2月14日に行われた東京6R・3歳未勝利(芝1800m)で、2番人気に支持されたダーリングハーストは、2馬身半差の圧勝。ネット上では、兄への「前祝い」や、今後の活躍への期待の声が続々と上がっています。
レイチェル・キング騎手、東京2Rで乗り替わり!1Rは3着と好調
1月31日、東京競馬で行われたレースで、レイチェル・キング騎手の騎乗馬に急な変更がありました。2Rで騎乗予定だったカージオイド(牡4歳)が、検査のためトール・ハマーハンセン騎手に乗り替わることになりました。
レイチェル・キング騎手、検査のためハマーハンセン騎手に乗り替わり!東京1Rは3着
31日、東京競馬で行われたレースで、レイチェル・キング騎手(35)が体調検査のため、予定していた騎乗馬カージオイド(牡4、黒岩調教師)から、トール・ハマーハンセン騎手(26)への乗り替わりが発表されました。
59歳のベテラン柴田善臣騎手が「キング姐さん」の連勝を阻止!JRA最年長勝利記録を更新!
5月12日、中山競馬4R(3歳未勝利、ダート1800メートル)で、59歳のベテラン騎手、柴田善臣騎手が6番人気テイクオンミーで見事勝利を収めました。この勝利で、柴田騎手はJRA最年長勝利記録を59歳5カ月26日に更新!