ショウナンハヤナミ、若駒Sで豪快な差し切り勝利!デビューから連勝を飾る
1月24日(土)に京都競馬場で行われた若駒S(3歳オープン、リステッド、芝2000メートル)で、ショウナンハヤナミがデビューからの連勝を飾りました!
ショウナンハヤナミ、無傷の2連勝!若駒ステークスで圧巻の勝利
2024年5月24日、京都競馬場で開催された若駒ステークス(3歳・オープン・芝2000m)。ショウナンハヤナミが、中団後方から直線で猛追し、2番人気に応えて見事優勝を飾りました!
伏兵カラマティアノスが制覇!2026年、4歳世代が競馬界を席巻する予感
1月4日、中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯で、7番人気のカラマティアノス(牡4・奥村武調教)が劇的な勝利を収めました。わずか2センチ差という紙一重の接戦を制し、明け4歳馬がその実力を証明しました。
激闘制覇!アンゴラブラックとカラマティアノス、ほぼ同時にゴール!【中山金杯】
新年最初の重賞レース、G3「第75回中山金杯」が白熱のフィニッシュで幕を閉じました。7番人気のカラマティアノスと、1番人気のアンゴラブラックが、まるで同時にゴールラインを切るという、驚きの結果となりました。
京都金杯はトロヴァトーレが熱い!ダービー卿チャレンジトロフィー馬が芝に戻って一気に巻き返す?
1月5日(日)に京都競馬場で開催される京都金杯(G3)。注目を集めているのが、レイデオロ産駒のトロヴァトーレです。昨年のダービー卿チャレンジトロフィーを制覇し、実力は折り紙付き。今回は、安田記念の大敗後、ダートを挟んで3戦ぶりに芝に戻りますが、関係者からは「芝の方が折り合いは難しいが、勝つ力はある」と地力の高さに期待する声が上がっています。
【有馬記念】エキサイトバイオがまさかの出走!サンライズアース回避でチャンス到来!
12月28日(日)に中山競馬場で開催されるG1有馬記念に、3歳馬エキサイトバイオが繰り上がり出走することが決定しました!当初は除外対象だったエキサイトバイオですが、サンライズアースの回避を受け、夢の舞台への切符を手に入れたのです。
衝撃デビュー!ダノンハドソン、後方から猛追して新馬戦V!デムーロ騎手「余裕があった」
13日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(メイクデビュー阪神5R・芝1800メートル)で、2番人気のダノンハドソン(牡2歳、父レイデオロ、母ダノンチェリー、栗東・池江)が、鮮やかな差し切りでデビュー勝ちを飾りました。
阪神5R:ダノンハドソンが激戦制す!ジェンティルドンナの娘アルジェンテーラは惜しくも2着
12月13日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、ダノンハドソン(牡2歳)が見事勝利を飾りました。単勝1番人気に支持されたアルジェンテーラ(牝2歳)との激しい追い比べを制し、デビュー戦を白星で締めくくりました。
ダービー馬レイデオロの半弟ソルドラード、人気短距離馬ヤマニンアンフィルらが引退
9月1日から7日の期間に、JRA(日本中央競馬会)から多くの競走馬が登録を抹消されました。その中には、2016年の日本ダービー馬レイデオロの半弟であるソルドラードや、芝短距離で4勝を挙げたヤマニンアンフィルといった、競馬ファンには馴染みのある名前も含まれています。
【衝撃デビュー】ヴァロアークがルメール騎手と鮮やか差し切りV!大器の片鱗見せる東京新馬戦!
衝撃デビュー!ヴァロアークが鮮烈な差し切りV!
29日に東京競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(芝1600m)で、クリストフ・ルメール騎手が手綱を取った1番人気のヴァロアーク(牡、木村哲也厩舎、父レイデオロ)が、ゴール前で鮮やかな差し切り勝ちを収め、デビュー戦を飾りました!
勝ち時計は1分35秒3(良)で、逃げ粘るロンギングセリーヌをハナ差という僅差でかわす、まさに手に汗握る展開。競馬ファンからは早くも「新星誕生か!?」と熱い視線が注がれています。