アンゴラブラック、惜しい2着!「もう少し軽い馬場なら」戸崎騎手も勝利を確信
4日、中山競馬場で行われた
【京都金杯】衝撃!4番人気ブエナオンダが重賞初制覇!109万馬券の大波乱劇
新年最初の重賞レース、京都金杯が4日、京都競馬場で開催され、4番人気のブエナオンダ(牡5歳)が劇的な重賞初制覇を果たしました。3連単はなんと109万6640円と、2024年の幕開けを飾る大波乱となりました。
【中山金杯】アンゴラブラックは480kg、カネラフィーナは478kg!最新馬体重発表
1月4日(木)に中山競馬場で行われる第75回中山金杯(GIII・芝2000m)に出走する各馬の馬体重が発表されました。注目馬のアンゴラブラックは480kg(+10kg)、カネラフィーナは478kg(±0kg)でした。レースに向けて、各馬のコンディションが気配されます。
シリウスコルト、中山金杯で再び輝きを!斤量増でも機動力で逆転劇か
12月29日(日)に中山競馬場で開催される中山金杯(G3)。注目を集めているのが、シリウスコルトです。前走の福島記念でトップハンデを背負いながらも5着と好走を見せ、今回のレースでもその実力が期待されています。
青山学院大学、箱根駅伝3連覇達成!大会新記録で圧倒的な強さを見せつけた
1月3日に行われた第102回箱根駅伝の復路で、青山学院大学が大会新記録の5時間19分26秒をマークし、往路との合計10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たしました。これは、2002~05年に4連覇した駒澤大学以来、史上6校目の快挙です。
箱根駅伝:立大、大東大が鶴見で繰り上げスタート…往路の苦戦が影響
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(復路)で、立教大学と大東大学が10区の鶴見中継所で繰り上げスタートとなりました。往路での苦戦が響き、厳しい展開となりました。
青学大・塩出翔太、箱根駅伝8区で最古の区間記録を更新!3年連続区間賞で先輩の記録に並ぶ
第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路の8区で、青学大の塩出翔太選手(4年)が驚きの区間新記録を樹立しました。1時間3分45秒というタイムは、第95回大会で東海大の小松陽平選手が記録した1時間3分49秒という、箱根駅伝で最も古い区間記録を塗り替える快挙です。
創価大・小池莉希、惜しくも区間記録にあと1秒!「目立ちたい性格」のカラフルシューズが話題
第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路がスタートし、創価大学の小池莉希選手(3年)が山下りの6区(20.8キロ)で区間賞を獲得しました。しかし、従来の記録である青学大・野村昭夢選手の56分47秒にわずかに1秒届かず、惜しい結果となりました。
早大・鈴木琉胤、箱根駅伝4区で衝撃の区間賞!日本人歴代2位の記録で鮮烈デビュー
第102回箱根駅伝往路で、早稲田大学の鈴木琉胤選手(1年)が、4区で日本人歴代2位となる1時間0分01秒の驚異的なタイムで区間賞を獲得し、鮮烈な箱根デビューを飾りました。これは、第99回大会で東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手が樹立した区間記録(1時間0分00秒)にあと1秒と迫る、まさに圧巻の走りでした。
早大・鈴木琉胤、箱根駅伝4区で衝撃の区間賞!往路優勝へ逆転の狼煙
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)で、早稲田大学の鈴木琉胤選手が、4区で驚異的な快走を見せ、区間賞を獲得しました。その走りは、まさにスーパールーキーの風格。往路優勝に向けて、チームに大きな勢いをもたらしています。