【七夕賞】オニャンコポンが今年も激走!15番人気で3着に飛び込み大波乱を演出
15番人気の低評価を覆す!オニャンコポンの神騎乗が光った七夕賞
夏の福島開催の風物詩ともいえるハンデ重賞「七夕賞(G3)」が12日、福島競馬場で行われました。ファンをあっと驚かせたのは、単勝15番人気の伏兵オニャンコポンの走りです。昨年の同レースでも3着に入り、相性の良さを証明していましたが、今年も見事に期待を裏切り(良い意味で!)、2年連続の3着に食い込む大健闘を見せました。
【感動】15番人気オニャンコポンが七夕賞で3着激走!引退撤回で現役続行へ
大波乱の七夕賞!どん底からの復活劇を遂げたオニャンコポン
福島競馬場で行われた七夕賞(G3)で、競馬ファンの心を揺さぶるドラマが生まれました。4戦続けて2桁着順と苦しいレースが続いていたオニャンコポン(セン7、小島)が、なんと15番人気の低評価を覆し、昨年に続いて3着に激走したのです。ブービー人気ながら最軽量ハンデの54キロを味方につけ、鞍上の吉田豊騎手の巧みな騎乗で直線を見事に突き抜けました。吉田騎手はレース後、「折り合いに専念して、うまくさばけてよく伸びた」と充実した表情で振り返っています。
【七夕賞】まさかの激走!オニャンコポンが引退撤回で現役続行へ!波乱を呼んだ「3着」の舞台裏とは?
15番人気からの大番狂わせ!SNSトレンドを独占したオニャンコポンの奇跡
2026年7月12日、福島競馬場で行われたGⅢ・七夕賞で、競馬ファンを驚かせるドラマが生まれました。今回、15番人気というブービー人気で出走したオニャンコポン(セン7・小島茂之厩舎)が、昨年に続き見事3着に食い込む大健闘を見せました!直近8戦で5着以内が一度もない苦しい状況からの「復活劇」に、レース直後のX(旧Twitter)では「オニャンコポン」がトレンド1位にランクインするほどの大きな反響を呼びました。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!1番人気はまさかの敗退
2番人気アスクナイスショーが実力を見せつけ堂々の優勝!
12日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「第62回七夕賞(G3)」は、2番人気に支持されたアスクナイスショーが鮮やかなレース運びで制しました。道中は2番手で好位を追走すると、勝負どころの4コーナーで見事に先頭へ。最後まで脚色が衰えることなく押し切り、うれしい重賞初制覇を成し遂げました。勝ち時計は1分57秒9。鞍上の田辺裕信騎手は、2014年のメイショウナルト以来となる同レース2勝目を挙げています。
【七夕賞】マイネルモーント惜敗の2着!石川裕紀人騎手が語った「悔しさ」の裏側とは?
悲願の重賞制覇まであと一歩。マイネルモーントの「復調」が光るレースに
7月12日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「第62回七夕賞(G3)」は、波乱の展開で幕を閉じました。注目を集めたのは、6番人気で出走したマイネルモーント。前走のエプソムカップでは12着と苦戦を強いられましたが、今回は別馬のような力強い走りを見せ、見事2着に食い込みました。惜しくも重賞初制覇とはなりませんでしたが、その実力の高さを改めて証明する形となりました。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで掴んだ栄冠
早め先頭から堂々の押し切り!アスクナイスショーが福島で輝く
7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GⅢ)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アスクナイスショーが見事なレース運びで勝利し、重賞初制覇を成し遂げました!道中2番手を追走したアスクナイスショーは、勝負どころの3、4コーナーで早めに先頭へ。直線でも脚色を衰えさせることなく、後続を突き放す力強い走りでゴールを駆け抜けました。
【WIN5結果速報】的中者は79名!配当641万円の波乱となった本日を振り返る
WIN5的中者はわずか79名!641万円超えの払い戻しで幕を閉じた七夕賞デー
競馬ファン注目の週末、7月12日(日)に行われたWIN5の結果が発表されました!今回のWIN5は、的中79票という狭き門を突破した猛者が現れ、払戻金は6,412,100円という高額配当となりました。発売総額約7億2千万円が投じられた今回の勝負、果たしてどのようなレース結果だったのでしょうか?
GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が武豊騎手と魅せた!函館で惜しくも2着も将来性に期待大
武豊騎手×GLAY・TERU命名馬の豪華タッグが函館を沸かせる
7月12日、函館競馬場の北海ハンデキャップにて、あの伝説のロックバンドGLAYのTERUさんが命名した「テルヒコウ」が、競馬界のレジェンド・武豊騎手とのコンビで出走しました。レース前からTERUさん本人が函館競馬場への来場を予告するなど、SNS上でも大きな注目を集めていたこの一戦。結果は惜しくも2着となりましたが、ファンを熱狂させる素晴らしい走りを見せてくれました。
【巴賞】8番人気ヴーレヴーが激走!芝に戻って圧巻の完勝で波乱を演出
ダートから芝への転換で覚醒!ヴーレヴーが函館で強さを見せつける
12日、函館競馬場で行われた巴賞(芝1800m)は、8番人気の伏兵ヴーレヴーが波乱を巻き起こしました。吉田隼人騎手を背に2番手からレースを進めると、最後の直線では後続を大きく突き放す圧巻の走りを見せ、2着のレディーヴァリューに3馬身半差をつける完勝を収めました。勝ちタイムは1分47秒1(重馬場)。近2走はダートで苦戦していましたが、主戦場である芝に戻った途端に見事な復活を果たしました。
【安達太良S】マサノカナリアが鮮やかな差し切りでオープン初勝利!石川裕紀人も絶賛の競馬センス
5番人気マサノカナリアが福島で輝く!オープンクラスで待望の初優勝
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良ステークス(芝1200メートル)で、5番人気のマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野健太厩舎)が見事な勝利を飾りました。道中5番手を追走する安定したレース運びを見せ、直線で見事に先行馬を捉える鮮やかな差し切り劇でした。