早大、工藤慎作が劇的な逆転!「山の名探偵」が5区で首位奪取!【箱根駅伝2024】
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路で、早稲田大学の工藤慎作選手(3年)が驚きの逆転劇を演じました!「山の名探偵」の異名を持つ工藤選手が、5区でトップに浮上し、総合優勝に向けて大きくリードを広げました。
箱根駅伝往路:中大が首位堅守!早大が躍進、ルーキー鈴木琉胤が劇的な区間賞デビュー
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖まで行われ、中大が首位をキープしました。早大は、ルーキーの鈴木琉胤選手の快走により2位に浮上し、総合優勝争いに大きく食い込みました。
中大、25年ぶり往路優勝へ!伝説の藤原監督が率いるチーム、箱根の山を制すか
1月2日、第102回東京箱根間往路大学駅伝競走がスタートしました。中央大学は、1区から4区まで好走を続け、首位をキープ。25年ぶりの往路優勝に向けて、最終5区の柴田大地選手が芦ノ湖へと挑んでいます。
【箱根駅伝2024】中大・溜池一太、2区で意地と力!早稲田大の追撃を退け2位キープ!
第102回箱根駅伝往路、中央大学の溜池一太選手(4年・洛南)が、2区で強烈な走りを見せました。30年ぶりの総合優勝を目指す中央大学に、大きな勢いをつけています。
中大・本間颯、箱根駅伝3区で2年連続区間賞!劇的な逆転劇でチームを勝利に導く
第102回箱根駅伝往路で、中央大学の本間颯選手(3年)が3区で圧倒的な走りを披露し、2年連続の区間賞を獲得しました。スタート時43秒差を逆転し、後続に59秒差をつけるという、まさに圧巻のパフォーマンスです。
中大、箱根駅伝3区で首位!本間颯が2年連続区間賞を獲得し、4区へ勢い良くつなぐ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・千代田区大手町から神奈川・箱根町芦ノ湖までの107.5kmで行われ、中大が3区でトップに躍り出て4区に突入しました。本間颯選手(3年)が、見事な走りで2年連続の区間賞を獲得し、チームに大きな勢いをもたらしました。
国学院大・青木瑠郁、箱根駅伝1区で圧巻の区間新記録! ハーフ換算59分台の衝撃
箱根駅伝往路、国学院大学の青木瑠郁選手(4年)が、スタートからゴールまで圧倒的な強さを見せつけ、区間新記録を樹立しました。1時間0分28秒という驚異的なタイムは、従来の記録を12秒も更新。ハーフマラソンの換算タイムは59分54秒と、その実力を証明する結果となりました。
箱根駅伝往路、城西大が劇的な逆転!ヴィクター・キムタイの圧巻区間新記録
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖に向けてスタートしました。城西大学が2区で驚きの逆転劇を演じ、トップで3区へとタスキをつないだのです!
箱根駅伝、熱戦スタート!青学大、史上初の3連覇なるか?
正月の風物詩、第102回箱根駅伝が2日、大手町から芦ノ湖駐車場までの往路で幕を開けました。青学大は、史上初の3連覇を目指し、昨年10区で区間賞を獲得した小河原陽琉選手(2年)を筆頭に、チーム一丸となってスタートを切りました。
青学大・原監督、大胆采配!エース黒田朝日を5区に起用し3連覇へ!駒大はエース温存か?
1月2日、箱根駅伝の往路スタート前に、各大学の当日変更による選手起用が発表されました。注目を集めたのは、青学大の原晋監督によるサプライズ采配です。