ミラノ・コルティナ五輪:日本勢、メダルラッシュ続く!坂本花織SP、村瀬心椛は2冠狙い
ミラノ・コルティナ五輪は第12日を迎え、日本は現在メダル総数18個(金4、銀5、銅9)と、北京大会の最多記録18個に並んでいます。この勢いのまま、さらなる記録更新が期待されます。
りくりゅうペアが金!日本、冬季オリンピックメダル数最多タイの18個!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、大会12日目の17日、フィギュアスケートペアで劇的な金メダルが誕生しました。三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅうペア”が、世界歴代最高得点を叩き出し、大逆転勝利を収めたのです!
スノボ岩渕麗楽、スロープスタイル予選4位通過!金メダリスト村瀬心椛は2位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイル予選が9日に行われ、岩渕麗楽選手(24=バートン)が4位で決勝に進出しました。前日ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手(21=TOKIOインカラミ)は2位と好調を維持しています。
モーグル堀島行真選手、地元と母校を沸かせ銅メダル!果敢な4回転挑戦に称賛の声
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子モーグル決勝で、堀島行真選手(28=トヨタ自動車)が銅メダルを獲得しました。目標の金メダルにはわずかに届きませんでしたが、五輪2大会連続のメダルは、モーグル日本男子初の快挙です。地元岐阜県や母校の中京大学からは、喜びと称賛の声が上がっています。
カーリング吉田知那美、二階堂蓮への名言がSNSで話題沸騰!「金より良いと書いて銀メダル」
2025年ミラノ・コルティナオリンピックで、カーリング日本代表フォルティウスが米国に敗れ、準決勝進出が厳しくなった中、解説を務めた吉田知那美さんの言葉が大きな反響を呼んでいます。また、スキージャンプ二階堂蓮選手が銀メダルを獲得した際にも、心に響く名言でSNSを熱狂させました。
第24回晴嵐ウィンターカップ、BOLT東山が劇的な勝利!大橋奏仁選手が最優秀選手に輝く
11日、滋賀県大津市の大石緑地スポーツ村多目的グラウンドにて開催された第24回晴嵐ウィンターカップが閉幕しました。県内外から12チームが集結し、熱戦を繰り広げた結果、BOLT東山が北野SCを1-0で破り、見事優勝を飾りました。大会の最優秀選手賞には、大橋奏仁くん(BOLT東山)が選ばれました。
カーリング女子日本代表、強豪スイスを破り予選リーグ初勝利!吉村紗也香選手「全集中して臨んだ」
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックカーリング女子予選リーグで、日本代表(フォルティウス)が強豪スイスを7-5で破り、予選リーグ初勝利を飾りました。開幕2連敗を喫していた日本にとって、非常に貴重な勝利となりました。
奇跡の復活劇!平野歩夢、満身創痍で挑んだミラノ五輪ハーフパイプ決勝に感動の嵐
2022年北京五輪王者の平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)が、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で7位となり、連覇は逃したものの、魂のランを見せつけました。1月に複数箇所の骨折という大怪我を負いながらも、奇跡的に出場を果たした平野選手の姿に、多くのファンから感動の声が上がっています。
戸塚優斗、3度目の正直!涙の金メダル獲得に解説者も視聴者も感動!
スノーボード男子ハーフパイプ決勝で、戸塚優斗選手(ヨネックス)が悲願の金メダルを獲得しました!2大会連続の日本勢優勝となる劇的な瞬間を、現地・スタジオの解説者、そして多くの視聴者が涙ながらに見届けました。
19歳山田琉聖、五輪ハーフパイプで「これやねんスノーボードは」と喝采!高回転時代に光る美技
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で、19歳の山田琉聖選手(JWSC)が独創的なルーティンで観客を魅了し、決勝進出を果たしました。特に注目を集めたのは、滞空時間の長い「マックツイスト」。高回転が主流の現代において、オールドスタイルな美技を見せつけ、SNSでは「これやねんスノーボードは」と興奮の声が上がっています。