西武・西口監督、台風による試合中止に「昔はうれしかった」と笑顔 連勝ストップからの切り替えに期待
台風の影響で甲子園の阪神戦が中止に!西口監督が語った意外な本音とは
2026年6月2日に甲子園球場で予定されていたプロ野球交流戦、阪神タイガース対埼玉西武ライオンズの試合が、台風6号の接近に伴い中止となりました。現在パ・リーグで首位を堅持している西武ですが、直近のDeNA戦で連勝が6でストップした直後ということもあり、この「休息」をどう捉えるかが注目されています。
【阪神ー西武】台風6号の影響で交流戦が中止に!今季初の事態にファンからは残念の声
甲子園での一戦が中止に。悪天候の影響が広がる
2日、阪神甲子園球場で予定されていたプロ野球セ・パ交流戦、阪神タイガース対埼玉西武ライオンズの一戦が、台風6号の影響により中止となることが発表されました。今回の交流戦中止は、今シーズン初となります。
【広島vs日本ハム】連敗脱出なるか!床田寛樹が交流戦初勝利をかけてマウンドへ
交流戦6連敗中の広島、エース床田で嫌な流れを断ち切れるか
交流戦で苦しい戦いが続く広島東洋カープ。現在6連敗中と白星から遠ざかっていますが、今日の先発は頼れる左腕・床田寛樹投手です。直近2試合連続無失点と絶好調の床田投手が、チームを救う連敗ストッパーとして期待されます。台風の影響が心配される中、何としても交流戦初勝利を掴み取りたい一戦です。
【阪神タイガース】中西清起氏が指摘!先発ローテの偏りとルーキー立石正広の起用法に警鐘
先発投手の「偏り」に懸念!交流戦で浮き彫りになった課題とは
交流戦に入り、セ・リーグ各球団が苦戦を強いられています。そんな中、5連勝の勢いで交流戦を迎えた阪神タイガースも、この期間は2勝4敗と足踏み状態。日刊スポーツ評論家の中西清起氏は、阪神が抱える懸念点として、まずは「先発ローテーションの偏り」を挙げました。週末のロッテ戦では高橋、村上、才木といった完投能力の高い投手が続きましたが、特定の投手に依存しすぎている現状に対し、中西氏は「ローテーションの再編が必要ではないか」と分析しています。今後は台風の影響などによる試合中止も想定されるため、首脳陣がどう動くのか注目です。
阪神の黄金ルーキー・立石正広に注目!初のクリーンアップでマルチ安打&初盗塁の快挙
プロ初の中軸先発で証明した「怪物」のポテンシャル
5月31日のロッテ戦、阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広選手が、プロ入り後初めて「5番・三塁」というクリーンアップの重責を担って先発出場しました。結果はチームこそ敗れたものの、立石選手は4度目となるマルチ安打を記録し、さらに持ち味である高い身体能力を存分に発揮しました。
【西武】連勝ストップの裏側 嵐の登場曲演出もむなしく約1ヶ月ぶりの完封負け
「嵐」パワーも届かず…西武がDeNAに0-6で敗戦
5月31日にベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、西武対DeNAの3回戦。好調を維持していた西武ですが、連勝は「6」でストップし、約1ヶ月ぶりとなる悔しい完封負けを喫しました。この日は、国民的アイドルグループ「嵐」が最終公演を迎えるというタイミングに合わせて、西武の全打者が第1打席で嵐の楽曲を登場曲に使用する特別な演出が行われました。しかし、相手先発の尾形投手ら5人の継投の前に打線が沈黙。わずか3安打という結果に、西武ファンの間でも大きな話題となっています。
【ヤクルト】モンテルが2戦連発の決勝打!「スワローズのアイドルになりたい」と宣言
絶好調のモンテルが止まらない!交流戦で楽天を下す勝ち越し打
ヤクルトスワローズのモンテル外野手(26)が、いま最も熱い視線を集めています!5月31日に行われた日本生命セ・パ交流戦の楽天戦(楽天モバイルパーク宮城)で、モンテル選手が試合を決める勝ち越しタイムリーを放ちました。
【プロ野球・隠しマイク】阪神・畠の誕生日ジョークからDeNA相川監督の意外な趣味まで!球界の裏話を一挙公開
阪神・畠世周の絶妙なコメント!世界禁煙デーと誕生日の意外な共通点とは?
交流戦で盛り上がるプロ野球界。そんな中、32歳の誕生日を迎えた阪神の畠世周選手のコメントが話題になっています。畠選手は試合前の円陣で「本日は私の誕生日。そしてWHOが定める世界禁煙デーでありまして…」と語り、周囲の笑いを誘いました。ユーモアあふれる畠選手、記念すべき日に登板したピッチングにも注目が集まります。
【西武スタメン】交流戦無敗の快進撃!岸潤一郎が8戦ぶり復帰でDeNA戦へ挑む
交流戦無敗の西武、好調を維持しつつスタメンを大幅入れ替え
交流戦で現在5勝1分けと無敗を誇り、リーグ戦・交流戦ともに単独首位を走る埼玉西武ライオンズ。圧倒的な強さを見せるチームが、本拠地ベルーナドームでのDeNA戦に向けて打線を微調整してきました。今回の注目は、8試合ぶりにスタメンへ名を連ねた岸潤一郎選手です。22日のオリックス戦以来の先発出場となる岸選手が、持ち前の勝負強さで打線を勢いづけられるか期待が高まります。
【鷹の主砲】ソフトバンク栗原陵矢が止まらない!両リーグトップ16号&5月の大爆発が凄すぎる
勢いが止まらない!栗原陵矢が放った「確信歩き」の16号2ラン
今、パ・リーグで最も勢いのあるバッターといえば間違いなくソフトバンク・栗原陵矢選手でしょう。31日に行われた広島との交流戦(みずほペイペイドーム)で、またしてもアーチを描きました!6回1死二塁のチャンスで、広島先発・岡本駿投手のカットボールをフルスイング。打った瞬間それと分かる完璧な当たりは、右翼スタンドへ飛び込む16号2ランホームランとなりました。この一撃で両リーグトップをさらに独走、まさに「手が付けられない」状態です。