ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー、ついにロックの殿堂入り!80年代を軽視してきた殿堂の暗黒時代に終止符?
ロックの殿堂(Rock&RollHallofFame)が、2026年の殿堂入りアーティストを発表。そのリストには、オアシス、ウータン・クラン、ビリー・アイドル、アイアン・メイデン、フィル・コリンズ、シャーデー、ルーサー・ヴァンドロス、そして長年ノミネートされながらも殿堂入りを逃してきたジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーの名前が挙がりました。
親が知らない「断る力」と「ノーを受け入れる力」?2歳児から学ぶ「同意」が、ジェンダー不均衡解消の鍵になる?
「一緒に遊ぼう」と親に誘われた時、どうしても断れない…そんな経験、ありませんか?実は、この“ノーと言えない”状況が、ジェンダー不均衡や性加害といった社会問題と深く関わっている可能性があるのです。ハーバード大学准教授で医師の内田舞氏の新刊『ジェンダー・ジャスティス社会の無意識が生み出す性と権力の構造』は、その背景にある無意識の偏見と社会の構造に迫っています。
嵐ラストライブにまさかの「関係者席なし」!上田竜也への同情と、ジュリー氏への複雑な思い
国民的アイドルグループ嵐のラストライブツアー『WeareARASHI』が、3月13日に北海道で幕を開けました。5月31日の東京ドーム公演が最終となるこのツアーで、まさかの決定が明らかになりました。
きゃないがザ・ブルーハーツの名曲「青空」をカバー!Newtroプロジェクト第50弾、繊細な歌声と現代的なアレンジで楽曲を再構築
ザ・ブルーハーツの代表曲「青空」が、きゃないによってカバーされました。名曲を再構築するプロジェクト「Newtro(ニュートロ)」の第50弾として、YouTubeでミュージックビデオが公開されています。
風俗店キャスト悲鳴!SNSが生んだ“知ったかぶり”モンスター客に困惑
風俗店やラウンジで働くキャストから、新たな“痛客”の出現に悲鳴が上がっています。かつては説教や泥酔が定番でしたが、近年はSNSをチェックして“知ったかぶり”を披露する客が増加しており、キャストを困らせているようです。
埼玉でクルド新春祭「ネウロズ」開催!1500人が踊り、ヘイトスピーチに抗議
埼玉県南部に多く暮らすクルド人が、伝統的な新春祭「ネウロズ」を22日、さいたま市の県営秋ケ瀬公園で盛大に開催しました。約1500人が集まり、民族衣装を身につけて輪になって踊り、新年を祝いました。しかし、その一方で、ヘイトスピーチを繰り返す政治家による妨害も発生し、参加者らは差別に抗議しました。
SNS時代に広がる「摂食症」…当事者のリアルと専門家が語る“いま”の現実と課題
国際女性デーを機に、若年層、特に中高生を中心にあらゆる世代の女性に増加傾向にある「摂食症」について、その現状と課題を深掘りします。厚生労働省の推計では、拒食症や過食症などの患者数は約22万人。しかし、専門家は、潜在的な患者を含めると100万人に達する可能性も指摘しています。
国際女性デー:アンケートで浮き彫りになったジェンダーバイアスの根強さ
3月8日の国際女性デーを前に、宮崎日日新聞がLINEを通じて行ったジェンダーギャップに関するアンケート結果が発表されました。アンケートでは、男女格差に対する意識や、日常生活におけるジェンダーバイアス(性に基づく差別や偏見)の実態が明らかになり、その根強さが浮き彫りになりました。
東京高裁が旧統一教会に解散命令!二世信者からは「普通の日本国民」として理解を求める声
東京高等裁判所が4日、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に解散命令を下しました。この判決を受け、教団の二世信者たちが都内で記者会見を開き、「育ってきた居場所が否定された」と心情を吐露しました。彼らは「私たちも普通の日本国民」だと理解を求め、信仰を持つ人々との相互理解の必要性を訴えています。
旧統一教会に解散命令!東京高裁が法的判断、教団側は「歴史に残る汚点」と反発
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し、東京高等裁判所が解散命令を下しました。この決定を受け、教団側は強い反発を見せており、「わが国の歴史に残る汚点」と批判しています。