小林製薬の筆頭株主が変更!香港系ファンド「オアシス・マネジメント」が買い増しでトップに
小林製薬を揺るがすニュースが飛び込んできました。紅麹配合サプリメントによる健康被害問題で注目を集める小林製薬の筆頭株主が、創業家の小林章浩元社長から、香港系の投資ファンドオアシス・マネジメントへと変わったのです。
大阪の卸売市場で衝撃的な発見!ヒトの内臓のようなものが大量に投棄か?警察が捜査開始
2023年9月、大阪市福島区にある大阪市中央卸売市場で、ヒトの内臓に似たものが大量に瓶に入って不法投棄されているのが発見されました。警察は廃棄物処理法違反の疑いも視野に入れ、捜査を開始しました。
能登半島地震の教訓から学ぶ!災害時のトイレ問題と備え方【専門家が解説】
男子のおよそ2人に1人がうんちを我慢しているとされる11月19日は、トイレにまつわる問題を解決するために2013年に国連が制定した「世界トイレの日」です。しかし、私たちが日常で当たり前のように使っているトイレが、災害時には一転して大きな課題となることをご存じでしょうか。
「世界トイレの日」に考える:能登半島地震で見えた災害時のトイレ問題と命を守る備え
「世界トイレの日」に考える、能登半島地震から学ぶ災害時のトイレの重要性
毎年11月19日は、国連が定める「世界トイレの日」です。この日は、世界中でトイレに関する問題を解決し、衛生環境の改善を訴えるために制定されました。
2024年1月に発生した能登半島地震では、多くの人々が断水によって水洗トイレが使えないという深刻な問題に直面しました。NPO法人日本トイレ研究所の代表理事である加藤篤さんは、「水が流せないことに気づかず、大勢の人がトイレに行ってしまうことで発生するトイレの課題に直面した」と語ります。今回は、この災害時のトイレ問題の重要性、そして私たちにできる備えについて深掘りしていきます。