ミラノ五輪9個メダル獲得の裏側…日本スノーボード界の“原点”國母和宏とは?「あの事件」の真相に迫る
ミラノ五輪で9個のメダルを獲得し、絶好調を誇る日本スノーボード界。その礎を築いた國母和宏選手。しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。かつて「ヒール役」とまで呼ばれた彼の素顔と、日本スノーボード界に大きな影響を与えた「あの事件」の裏側を紐解きます。
東京卓球選手権ジュニア、大野颯真・伊藤友杏が優勝!未来のスターが誕生
3月17日から京王アリーナTOKYOで開催されている「TOKYOOPEN2026第78回東京卓球選手権大会」で、男女ジュニアの決勝が18日に行われました。中学生の才能が光り、男子は大野颯真選手(木下アカデミー)、女子は伊藤友杏選手(貝塚第二中)がそれぞれ優勝を飾りました。
ウイリアムズ、今季初ポイント獲得!サインツJr.「入賞はありえないと思っていた」-中国GPレースレポート
F1中国GPで、ウイリアムズのカルロス・サインツJr.が9位入賞を果たし、チーム今季初のポイントを獲得しました。しかし、サインツJr.は、この結果を「とてもあり得ないこと」と表現し、レース前の予想とは大きく異なる展開だったことを明かしています。
かがわマラソン初開催!熱き戦い、男女入賞者発表!
3月15日、香川県高松市から綾川町にかけて、初開催となる「かがわマラソン」が盛大に開催されました。約1万人のランナーが参加し、讃岐の地を駆け抜けました。今回は、その熱戦を振り返り、フルマラソンの男女入賞者をご紹介します!
フィギュア世界ジュニア、岡田芽依が劇的な大逆転!「巨大漬物石」で14人抜き10位入賞
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、日本勢が圧倒的な強さを見せました。女子シングルでは、島田麻央選手(木下グループ)が史上初の4連覇を達成し、岡万佑子選手(木下アカデミー)が銅メダルを獲得。ダブル表彰台という素晴らしい結果となりました。
2026年中国GP:アントネッリが劇的な初優勝!ベアマン躍進、ハースもランキング急上昇
2026年F1第2戦、中国GPが終了し、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がキャリア初優勝を飾りました!3月15日(日)に行われた決勝レースは、予想を覆す展開となり、ドライバーズランキングとチームランキングにも大きな変動がありました。
スピードスケート新濱立也、30年五輪へ燃える情熱!妻・吉田夕梨花からのエールも背に
スピードスケート男子の新濱立也選手が11日、高崎健康福祉大で会見を開き、2月に行われたミラノ・コルティナ五輪での経験と、今後の目標について語りました。昨年4月の交通事故による顔面骨折という大きな試練を乗り越え、出場した今回の五輪では500mで6位入賞を果たしました。
【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。
【中山牝馬S】11人気ビヨンドザヴァレー、まさかの大激走!芝への変更が奏功し2着に輝く
3月7日(土)中山競馬場で行われたGⅢ中山牝馬ステークス。11番人気のビヨンドザヴァレーが、予想を覆す大健闘を見せ、2着争いを制しました。優勝馬が独走する展開の中、ハナ、クビ、クビという激しい差し合いを制し、わずかに先着した劇的なレースでした。
宮田莉朋、13番手スタートから驚きの5位入賞!デュルクセンがF2メルボルンスプリントレースで優勝
2026年FIAF2第1戦メルボルンのスプリントレースが3月7日、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで行われ、ジョシュア・デュルクセン(インビクタ・レーシング)が優勝を飾りました。そして、宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)が13番グリッドから力強い追い上げを見せ、見事5位でフィニッシュ!2026年シーズン最初のレースで、いきなり4ポイントを獲得する素晴らしいスタートを切りました。