町田ゼルビア・黒田監督、不適切発言でJリーグからけん責処分!クラブも反省、再発防止へ全力
J1リーグに所属するFC町田ゼルビアの黒田剛監督(55歳)が、選手やスタッフへの不適切な発言により、Jリーグからけん責処分を受けました。クラブも同時にけん責処分を受け、事態の深刻さが伺えます。今回の処分とクラブのコメントを詳しくまとめました。
立花孝志氏の“性的誹謗中傷”裁判、判決は33万円賠償金!原告・大津綾香氏「こんな金額で収まる話ではない」
政治団体「NHKから国民を守る党」(N国党)の立花孝志党首による、政治団体「みんなでつくる党」(みんつく党)党首・大津綾香氏への性的誹謗中傷に関する名誉毀損訴訟で、東京地裁が19日、判決を言い渡しました。裁判所は立花氏らの発言内容について、真実性・真実相当性がないと断罪しましたが、賠償金の額は33万円にとどまりました。判決後、大津氏は記者会見を開き、「こんな金額で収まる話ではない」と憤りを露わにしました。
日テレ・NHK記者らによるカラオケでの不適切行為、動画拡散で騒然!記者クラブの信頼揺るぐ
年末に発覚した、警視庁記者クラブに所属する一部記者による前代未聞の不祥事が、メディア界に衝撃を与えています。日テレの男性記者がカラオケボックスで下半身を露出、女性記者とわいせつな行為に及んだとされる場面を、NHK記者が動画で撮影。その後、その動画が拡散し、事態は深刻化しています。
H3ロケット8号機失敗、JAXA「原因究明まで打ち上げ再開は困難」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、先日失敗したH3ロケット8号機について、原因究明と対策が完了するまで、飛行再開が難しいとの見解を示しました。岡田匡史理事は記者会見で、「信頼性が高い状態にしない限り、打ち上げは簡単なものではない」と語り、慎重な姿勢を強調しました。
H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 JAXAが原因究明へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山川宏理事長は12月22日、午前に行われたH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打ち上げが失敗したと発表しました。今回の失敗は、日本の宇宙開発にとって大きな痛手となります。
H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 「みちびき5号機」軌道投入ならず
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2024年12月22日午前10時50分頃、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット8号機を打ち上げましたが、第2段エンジンの燃焼が予定より早期に終了し、搭載されていた準天頂衛星「みちびき5号機」の軌道投入に失敗しました。
H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 「みちびき5号機」投入ならず
2024年2月22日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット8号機が、打ち上げに失敗しました。文部科学省は、予定していた軌道に日本版GPS衛星「みちびき5号機」を投入できなかったことを理由に、打ち上げが失敗したと発表しました。
ニデック創業者の永守重信氏、不適切会計問題で代表取締役を辞任
精密小型モーター大手、ニデックの永守重信・代表取締役グローバルグループ代表が、19日付で辞任しました。永守氏は、代表権のない非常勤の名誉会長に就任します。
ニデック創業者の永守重信氏、取締役辞任 不適切会計問題の調査続く中
精密モーター大手ニデックが、創業者の永守重信・代表取締役グローバルグループ代表の取締役辞任を発表しました。今年相次いで発覚した不適切会計の疑いを受け、東京証券取引所から上場廃止の可能性も示唆される「特別注意銘柄」に指定されていた状況を受け、永守氏が自ら身を引くという異例の事態です。
安倍元総理銃撃事件・山上徹也被告、意見陳述せず結審 検察は無期懲役求刑
2022年に発生した安倍元総理の銃撃・殺害事件で、被告の山上徹也氏の裁判員裁判が18日に結審しました。山上被告は、裁判の最後に意見を述べる機会があったにも関わらず、「ありません」と述べ、自身の意見を一切表明しませんでした。