ミラノ・コルティナ冬季五輪、ジョルジオ・アルマーニがデザインした衣装で華やかに開幕!
2月6日夜(現地時間)に開幕した「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」の開会式で、2025年9月に惜しくも逝去されたデザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏が手掛けた衣装が話題を呼んでいます。
【ミラノ・コルティナ五輪】日本勢、メダルラッシュ!スキージャンプ混合団体で銅、フィギュア鍵山優真は2位発進!
2024年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで10日(現地時間)、各競技で熱戦が繰り広げられました。日本勢はスキージャンプ混合団体で初のメダルを獲得し、フィギュアスケート男子シングルでも鍵山優真選手が好発進を見せるなど、目覚ましい活躍を見せています。
鍵山優真、SP2位発進!マリニンに次ぐ好演で五輪2連覇へ視界良好
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進となりました。首位はイリア・マリニン選手(米)で、5.09点差です。
2026ミラノ・コルティナ五輪:世界が注目するイケメン選手ギャラリー!
2月6日(金)に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、イタリアでの開催としては2006年のトリノオリンピック以来、20年ぶりの快挙!2月22日(日)までの17日間、8競技116種目が繰り広げられ、世界トップレベルの選手たちが熱い戦いを繰り広げます。そして、3月6日(金)からはパラリンピックも開催されます。
ミラノ五輪報奨金と税金のリアル:同じメダルでも手取り額は選手それぞれ?
2026年に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、日本選手の活躍に期待が高まる中、メダル獲得に伴う報奨金にも注目が集まっています。しかし、報奨金が全額手取りになるわけではありません。一体、どんな仕組みになっているのでしょうか?
冬季五輪でまさかの事態!メダルが次々と破損、組織委が緊急調査開始
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で、メダルにひび割れや欠けが生じるという、あってはならない事態が相次いで発生しています。大会組織委員会は2月9日、この問題を受け、原因究明のための緊急調査を開始したことを発表しました。
ミラノ・コルティナ五輪:日本勢、メダルラッシュ!過去最高更新ペースで快進撃
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック第4日を終え、日本勢がメダルラッシュを巻き起こしています。国別メダルランキングでは、金メダル数で3位につけ、メダル総数では開催国イタリアに次ぐ2位と、過去最高のメダル獲得ペースで快進撃を続けています。
日本代表、ミラノ五輪で金メダル目指す!坂本花織のラストダンス、りくりゅうは新記録へ
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのフィギュアスケートが間近に迫り、日本代表チームへの期待が高まっています。特に、坂本花織選手にとっては有終のフィナーレとなるであろう大会、そしてりくりゅう選手は史上初の快挙を目指します。今回は、大会の見どころと注目選手を徹底的にご紹介します!
「りくりゅう」旋風!三浦璃来・木原龍一組、団体戦で圧巻の演技!日本に銀メダルをもたらす
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの第3日、フィギュアスケート団体戦のペアフリーで、三浦璃来選手と木原龍一選手組(通称「りくりゅう」)が今季世界最高となる155.55点を記録し、1位となりました。この素晴らしい演技が、日本代表に銀メダルをもたらしました。
スノボ竹内智香、ラストランは22位 42歳ベテラン、充実感に満ちた引退飾る
7大会連続出場で、スノーボード女子パラレル大回転の第一人者として知られる竹内智香選手(広島ガス)が、2月8日に行われたミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、惜しくも予選22位で大会を終えました。上位16人による決勝進出は叶いませんでしたが、今大会限りでの引退を表明している42歳のベテランは、「最高に気持ちよかった。幸せな競技人生だった」と、その表情は充実感に満ち溢れていました。