ドイツを代表する哲学者ユルゲン・ハーバーマス氏が96歳で死去
現代ドイツを代表する哲学者であり、世界的な知識人として知られたユルゲン・ハーバーマス氏が、2024年1月14日にドイツ南部シュタルンベルクにて96歳の生涯を閉じました。DPA通信が出版社の話として報じています。
直木賞作家・佐藤正午『熟柿』、本屋大賞ノミネート&文芸書ランキング上位を独占!切ない物語が読者の心を掴む
直木賞作家佐藤正午さんの最新作『熟柿』が、2026年本屋大賞のノミネート作品に選ばれ、文芸書ランキングでもその人気を博しています。2025年上半期ベスト10で1位を獲得し、中央公論文芸賞も受賞するなど、高評価が続く話題の作品です。
津田健次郎、50代で写真集2冊目!『遊戯王』ファンとの交流も明かす
声優、俳優として活躍する津田健次郎さん(54)が、2023年に発売し大ヒットした写真集『ささやき』に続き、新たな写真集『津田健次郎PHOTOBOOKsince1995』(講談社)を3月14日に刊行します。今回の写真集は、声優活動30周年を記念したもので、未公開カットを含む厳選写真が巻頭グラビア5ページに掲載される予定です。
投稿サイト大手アルファポリス、アニメ制作会社買収を加速!制作力不足の今、自社IPの“確実なアニメ化”に注力
小説・マンガ投稿サイトや出版事業を展開するアルファポリスが、アニメ制作事業を強化するため、アニメ制作会社の買収を積極的に進めています。アニメーター不足が深刻化する業界で、自社作品のアニメ化を確実に進めるための戦略と言えるでしょう。
桃の節句にぴったり!鮭とアラレのサクサク「お茶漬けおにぎり」レシピ
3月3日の桃の節句にぴったりの、簡単で美味しいおにぎりレシピが話題になっています。おにぎり専門家として人気の「日々おにぎり/ゆこ」さん(@hibi_onigiri)がInstagramで紹介した「鮭のお茶漬けおにぎり」は、春らしい桃色とアラレの食感が楽しい一品です。
小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず
小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。
アニプレックスとKADOKAWAがアニメ映画配給会社「アニメック」を設立!懐かしの雑誌名が復活
アニメ業界に新たな風が吹き込みます!アニプレックスとKADOKAWAが共同出資し、アニメ映画の配給に特化した株式会社アニメックを設立したことを発表しました。ソニーグループとKADOKAWAグループの連携による、この新たな動きに注目が集まっています。
Eテレ「おかあさんといっしょ」に新風!バレリーナ風“おどりのお姉さん”アンジェ誕生にネット反響「名称コロコロ変わる」
NHKEテレの長寿番組「おかあさんといっしょ」に、新たな顔が加わりました。バレエのポーズが美しいアンジェさんが、初代“おどりのお姉さん”として登場し、SNSで大きな話題を呼んでいます。
小学館「マンガワン」で性加害漫画家が名義変更して連載!謝罪文も批判続出…作家陣からも怒りの声
小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」で連載されていた漫画『常人仮面』が、作者の過去の性加害問題発覚により配信停止となりました。この事態を受け、小学館は謝罪文を発表しましたが、その内容と対応の遅れに対し、読者や漫画家からの批判が噴出しています。
小学館「マンガワン」で性加害問題に漫画家ら猛反発!契約解除検討も
小学館が運営する漫画アプリ「