【京都記念2024】ジューンテイク、藤岡佑介騎手とのラストランを勝利で締めくくる!
2月15日、京都競馬場で行われたGⅡ京都記念(芝2200m)で、6番人気のジューンテイクが劇的な復活勝利を飾りました。藤岡佑介騎手にとって、調教師への転身を前にした最後の騎乗となるレースで、JRA重賞49勝目という華々しい締めくくりとなりました。
ジューンテイクが京都記念を制覇!引退間近の藤岡佑介騎手、ラストスパートに輝きを添える
1月15日、京都競馬場で開催されたG2レース、第119回京都記念は、6番人気のジューンテイクが劇的な勝利を飾りました。逃げ馬バビットの2番手でレースを進めたジューンテイクは、4コーナーで先頭に躍り出て、後続を半馬身差で振り切り、2024年の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を達成しました。
フォーエバーヤング、サウジカップ連覇!福永祐一調教師は「嫌な形」とレース展開を分析
世界最高額の賞金レース、サウジカップ2026が2月14日(日本時間15日)に開催され、フォーエバーヤング(牡5・矢作)が史上初の連覇を達成しました。昨年の劇的な勝利に続き、今年も圧倒的な強さを見せつけ、賞金約16億円を獲得しました。
クイーンカップ、1番人気ギャラボーグは9着に終わる-ゲート出遅れと伸び悩みで敗退
2月14日に行われたG3クイーンカップ(芝1600m)で、阪神ジュベナイルフィリーズ2着の1番人気ギャラボーグ(杉山晴師)が9着に終わりました。期待されたパフォーマンスを発揮できず、ファンを失望させる結果となりました。
奇跡の逆転劇!佐藤駿、仲間思いの笑顔で掴んだフィギュアスケート銅メダル!幼なじみが語る素顔とは
フィギュアスケート男子シングルで、佐藤駿選手(エームサービス・明大)が劇的な逆転で銅メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で苦戦したものの、フリーで圧倒的な演技を見せ、夢の表彰台に上りました。その裏には、真面目で仲間思いな佐藤選手の素顔があったのです。
佐藤駿、羽生結弦“ルーティン”で掴んだ五輪銅メダル!劇的な展開に涙し、日本男子フィギュアの新たな歴史を刻む
2024年2月13日、イタリア・ミラノで開催されたフィギュアスケート男子シングル最終日。初出場の佐藤駿選手(22=エームサービス/明治大)が、銅メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)で9位と出遅れたものの、諦めない強い気持ちでフリーを演じ、フリー全体3位の186.20点を獲得。合計274.90点で暫定3位となり、最終滑走者のマリニン選手の演技を待つという、手に汗握る展開となりました。
仙台出身・佐藤駿が五輪で躍動!壮絶な逆転でフィギュアスケート男子銅メダル獲得!
フィギュアスケート男子シングルで、仙台市出身の佐藤駿選手(エームサービス・明大)が、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で見事銅メダルを獲得しました!
【きさらぎ賞】ラフターラインズ、出遅れも猛追!藤岡佑介騎手「精神面の成長が課題」
4番人気ラフターラインズが、2024年2月10日に行われたきさらぎ賞で3着に入着しました。スタートであおって出遅れるというアクシデントに見舞われましたが、直線ではメンバー最速の上がり3ハロン32秒8の脚力を炸裂させ、上位2頭に迫る激しい追い込みを見せました。
想定外の缶詰状態から重賞初制覇!ゾロアストロにネット「お前えらすぎる」「走るんかーい!」大反響
きさらぎ賞・G3で、1番人気に支持されたゾロアストロ(牡3歳)が、重賞初制覇を果たしました!
フィギュア団体日本が暫定2位!坂本花織が世界最高スコアで金メダルへ前進!
2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦予選が6日に行われ、日本代表の坂本花織選手(25歳)が女子ショートプログラム(SP)で今季世界最高得点となる78.88点を記録し、見事1位に輝きました!この結果、日本チームは団体戦予選で暫定2位につけ、悲願の金メダル獲得に大きく近づいています。