【巨人vs阪神】ドラ3ルーキー山城京平、プロ初先発は悔しい結果に…制球乱れ5失点
プロ野球セ・リーグ、巨人対阪神の開幕3戦目。巨人のドラフト3位ルーキー、山城京平投手がプロ初先発のマウンドに上がりましたが、3回途中で5失点と苦しい展開となりました。
広島新外国人ターノック、衝撃デビュー!7回0封7Kの圧巻投球で来日初勝利へ
広島東洋カープに新たなスターが誕生したのか?新外国人のターノック投手が、28日の中日ドラゴンズ戦で来日初登板・初先発を飾り、7回5安打無失点、7奪三振という圧巻のピッチングを披露しました。150キロを超えるツーシームを始め、多彩な変化球を織り交ぜ、強豪中日打線を完全封殺。七回に味方が先制点を奪い、来日初の勝利が目前に迫るという最高の形でデビュー戦を終えました。
巨人新外国人ハワード、移籍後初先発で7K力投!阪神戦で自己最多のパフォーマンス
巨人に新加入したスペンサー・ハワード投手が、28日の阪神戦で移籍後初の先発登板を果たし、5回まで3安打1失点と力強い投球を見せました。来日最多となる7つの奪三振を記録し、その実力を証明しています。
新庄監督の“勘ピューター”的中!日本ハム・野村&カストロが衝撃のホームラン!
日本ハムファイターズの新庄剛志監督の起用が的中し、チームに大きな活気が生まれました。28日のソフトバンク戦では、今季初先発の野村佑希選手とロドルフォ・カストロ選手が、それぞれ先制点、追加点となるホームランを放ち、チームを勝利に導きました。
東北、37年越しの雪辱!帝京長岡に勝利しセンバツ初勝利!
3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校が、1987年夏の甲子園でノーヒットノーランを食らった帝京長岡高校に5-1で勝利し、センバツで22年ぶり、夏を含めても17年ぶりの甲子園勝利を飾りました。
東北高校、22年ぶりセンバツ初戦突破!ダルビッシュ有も輩出の名門が新たな歴史を刻む
3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校(宮城)が、春夏の甲子園通じて初出場の帝京長岡高校(新潟)を5-1で破り、22年ぶりの初戦突破を果たしました。ダルビッシュ有投手(現パドレス)を擁して04年に8強入りしたセンバツ以来の勝利です。
衝撃!清水エスパルス、敵地で劇的なPK戦勝利!今季初先発のDF北爪健吾が先制弾!
J1リーグ第7節、清水エスパルスがアウェーのベスト電器スタジアムで福岡と対戦し、1-1の引き分け後、PK戦5-4で勝利を収めました。今季初の敵地勝利となり、連勝を飾った清水ですが、課題も浮き彫りとなりました。
侍ジャパン、周東佑京が豪快3ラン!WBC1次リーグ4戦全勝で米国ラウンドへ!
野球日本代表「侍ジャパン」が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次リーグC組の最終戦でチェコを9-0で破り、1位通過を決定しました。大谷翔平選手(ドジャース)と鈴木誠也選手(カブス)が休養の中、周東佑京選手(ソフトバンク)が猛アピールしました。
チェコ先発サトリア、侍ジャパン相手に熱投!起業のため代表引退を発表
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京ラウンド、プールC最終戦の日本対チェコ戦で、チェコ先発のサトリア投手が侍ジャパン打線を相手に5回途中67球の熱投を見せました。前回大会で大谷翔平選手から三球三振を奪ったサトリア投手は、今大会もその実力を発揮し、日本の打者を翻弄しました。
【WBC】米国エース・スキーンズ、圧巻の4回1安打0封!7Kの怪物投球でメキシコ戦を制す
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の米国対メキシコ戦で、米国代表のエーススキーンズ投手が、圧巻の投球を見せました。今大会初先発となったこの大一番で、4回1安打無失点、7奪三振という素晴らしい成績を残し、チームの勝利に大きく貢献しました。