高市首相、イランの民間施設攻撃を非難 メルツ独首相と電話会談、事態鎮静化へ連携
高市早苗首相は5日、ドイツのメルツ首相と電話会談を行い、中東情勢の緊迫化について協議しました。今回の会談は、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、G7首脳との間で初めて行われたものです。
スペースワン「カイロス」3号機、打ち上げ後飛行中断…4度目の挑戦も届かず
スペースワン社の民間ロケット「カイロス」3号機が、5日午前、和歌山県の串本町と那智勝浦町にあるロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられました。しかし、同社は発射後に飛行中断措置を行ったと発表しました。
世界から後れを取る日本の性教育 学習指導要領の「歯止め規定」維持へ
日本の性教育が遅れていると言われて久しい中、文部科学省が学習指導要領の「歯止め規定」を維持する方針を固めていることが明らかになりました。この規定は、授業で性交や避妊について教えることを制限しており、性被害に対する正しい知識の習得を妨げているとの指摘が相次いでいます。
国連総会で停戦決議、米国は棄権 ウクライナ侵攻4年で特別会合開催
ロシアによるウクライナ侵攻から4年となるこの日、国連総会は即時停戦などを求める決議案を採択しました。しかし、アメリカは「今後の交渉を妨げる可能性がある」として棄権しました。
高市早苗首相、国民民主党との連携に含み 「プロポーズを送っている」と明言
衆院選後、高市早苗首相は国民民主党との連携可能性について、積極的に協力を求める姿勢を改めて示しました。首相は、国民民主党に対して「早くからプロポーズを送っている」と述べ、両党の政策的な親和性に言及しました。
米軍、イラン攻撃に備え初の自爆ドローン部隊を投入準備!高額ドローンからの転換は消耗戦に対応か?
トランプ前大統領時代にイランとの緊張が高まる中、米軍が初の自爆型ドローン部隊をイラン攻撃に備えて投入準備を進めていることが明らかになりました。この部隊は、従来の高額な無人機に代わる、低コストで大量投入可能な新たな戦力として注目されています。
小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず
小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。
小学館、児童ポルノ事件で問題の漫画家を再起用 第三者委員会を設置し真相究明へ
児童ポルノ禁止法違反で略式命令を受けた漫画家を、別のペンネームで新連載の原作者に起用していた問題で、小学館が第三者委員会を立ち上げ、問題点の検証を開始します。この問題は、漫画アプリ「マンガワン」を中心に大きな波紋を呼んでいます。
マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点
マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。
小学館「マンガワン」でまた問題発生!『アクタージュ』原作者が別名義で新作連載、過去の罪歴が発覚
小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、過去に強制わいせつで有罪判決を受けている漫画家・マツキタツヤ氏(本名:八ツ波樹氏)が、別名義で漫画『星霜の心理士』の原作者として起用されていたことが明らかになりました。これは、先日発覚した漫画『堕天作戦』作者・山本章一氏の性加害問題を受け、小学館が実施した社内調査で判明したものです。