参政・神谷氏が懸念「有事のドタバタで憲法改正を強行しないか」高市総理は「国益第一の外交」と回答
参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣議員が高市早苗総理大臣に対し、中東情勢の緊迫化を受け、有事に乗じて憲法改正や法改正を強行する可能性について追及しました。
殺傷兵器輸出に反対48% 自民支持層も賛否分かれる—時事世論調査
防衛装備移転三原則の見直しを巡り、殺傷能力のある武器の輸出を原則解禁する与党提言に対し、国民の反対意見が過半数を占めることが、時事通信の3月の世論調査で明らかになりました。自民党支持層でも賛成と反対が拮抗しており、政府が運用指針を改定するにあたって、国民への理解を求める難題が浮上しています。
高市内閣支持率、過去最低の59.3%に低下!カタログギフト問題が影響?
時事通信の世論調査で、高市早苗首相の内閣支持率が59.3%に低下しました。これは、昨年10月の政権発足以来、過去最低の数値です。しかし、依然として比較的高水準を維持しています。
東日本大震災から15年:各党の復興への誓いと課題、変わらぬ痛みに寄り添う姿勢
2026年3月11日、東日本大震災から15年目を迎えました。この節目に、国政政党12党が発表した談話・声明をまとめ、復興への各党の姿勢や、変質し続ける課題への意識を読み解きます。復興は来年度から「第三期復興・創生期間」に入り、新たな局面を迎えます。
高市総理「スピード感で」消費税減税議論へ!国民会議が始動、夏の結論に期待
消費税減税や社会保障のあり方について議論する超党派の「国民会議」が本日、高市総理の呼びかけで初会合を開きました。高市総理は「スピード感をもって進めたい」と意欲を示し、全世代が納得できる社会保障の構築を目指す方針を強調しました。
消費減税議論、ついにスタート!でも野党は不参加続出…高市首相「時間がない」と焦りか?
消費税の減税や経済対策を議論する超党派の「国民会議」が、26日夕方に首相官邸で初の会合を迎えます。しかし、野党の多くが参加を見送るなど、与野党間の足並みが揃わない状況が浮き彫りになっています。
高市早苗氏、第105代内閣総理大臣に選出!第2次高市内閣が発足へ
衆議院選挙を経て召集された特別国会で、高市早苗氏が第105代内閣総理大臣に選出されました。18日夜には第2次高市内閣が発足する見通しです。新人議員たちの決意表明から、今後の政権運営への期待が高まっています。
高市首相支持率72%!憲法改正への国民的関心も高まる-最新世論調査で明らかに
2月14、15日に実施された産経新聞社とFNNの合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率が72.0%と、発足から5ヶ月連続で7割台の高水準を維持していることが明らかになりました。衆院選から一夜明けの記者会見で憲法改正に意欲を示した高市首相。その動きを後押しするように、憲法改正への賛成意見も67.1%と過半数を大きく上回っています。
参政党と誤認か?オレンジ色の帽子が原因で暴行被害、肋骨骨折で大阪府警が捜査開始
参院選投開票後、大阪市港区で起きた衝撃的な事件。参政党のイメージカラーであるオレンジ色の帽子を被っていた男性が、「しばき隊」を名乗るグループから暴行を受け、肋骨を骨折する重傷を負いました。この事件を受け、被害男性は警察に被害届を提出し、大阪府警が傷害事件として捜査を開始しました。
参政党、統一地方選に500人擁立へ!みらいは消費減税反対を鮮明に
今回の選挙で大幅に議席を伸ばした参政党と、初の議席を獲得したチームみらい。両党が、今後の動きとしてそれぞれ具体的な戦略を打ち出しました。