イクシード、フラワーCは3着!名牝イクイノックスの妹、今後の成長に期待
2月21日、中山競馬場で開催された第40回フラワーC(G3・芝1800メートル)で、1番人気に支持されたイクシードは、惜しくも3着に終わりました。名馬イクイノックスの全妹としてデビュー前から注目を集めていたイクシードの走りから目が離せません。
『ウマ娘』新育成ウマ娘「ヴィクトワールピサ」登場!震災後の希望を届けた名馬を育成しよう
Cygamesが贈るスマホ/PC向け育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』に、新たな育成ウマ娘「★3[LueurAngélique]ヴィクトワールピサ」が実装されます!
レーベンスティール、中山記念を制覇!4年連続GII制覇で新たな歴史に刻む
1月1日、中山競馬場で開催された第100回中山記念(GII・芝1800m)で、レーベンスティールが劇的な勝利を収めました。戸崎圭太騎手が好騎乗を見せ、内から抜け出す鮮やかな脚さばきで、後続に1.3/4馬身差をつけて完勝しました。
レーベンスティール、中山記念を制覇!重賞5勝目、好位からの一気の加速で後続を圧倒
3月24日(日)、中山競馬場で行われたG2中山記念を、レーベンスティール(牡6、田中博師)が制しました。好位でじっくり脚を溜め、直線で鋭い加速を見せ、後続を引き離して重賞5勝目を飾りました。G2レースは4勝目、1800メートル重賞は3勝目、そして中山重賞も3勝目という、コース適性と実力を証明する圧巻の勝利です。
レーベンスティール、中山記念を制覇!4年連続G2勝利で大阪杯への優先出走権獲得!
3月1日、中山競馬場で開催された第100回中山記念(G2)で、レーベンスティール(牡6歳)が圧倒的なパフォーマンスで勝利を飾りました。戸崎圭太騎手とのコンビで重賞5勝目を挙げ、見事大阪杯への優先出走権を獲得しました。
引退間近の国枝栄調教師に嬉しい勝利!アパパネの息子・アマキヒが阪神でオープン入り
28日、阪神競馬場で開催された阪神9R・松籟Sで、岩田望騎手(栗東・フリー)が手綱を握ったアマキヒ(牡4)が勝利を飾りました。この勝利は、3月3日に定年引退を迎える国枝栄調教師にとって、JRA通算1122勝目となるメモリアルな一勝となりました。
4.1億円の怪物ホウオウプロサンゲ、障害レースで新たな伝説へ!
セレクトセールで4億1000万円という史上最高額で取引されたホウオウプロサンゲ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が、4月27日(土)小倉4Rの障害未勝利(直線芝2860m)で新たな挑戦を開始します。平地レースでは苦戦が続いていた同馬が、思い切ってジャンパーに転向。そのデビュー戦に競馬ファンからの期待が高まっています。
レーベンスティール、中山記念で歴史的偉業に挑戦!「白い怪物」ゴールドシップに続く4年連続GII制覇なるか
2025年の毎日王冠を制覇したレーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)が、中山記念(4歳上・GII・芝1800m)に出走予定です。今回のレースでGII勝利を重ねれば、JRA史上2頭目となる4年連続GII制覇という快挙を達成することになります。
宝塚記念馬ブローザホーン、右前脚の故障で引退へ…7歳牡馬、悲しい別れ
2024年の宝塚記念を制覇し、多くの競馬ファンを魅了したブローザホーン(牡7歳、吉岡調教師)が、右前脚の故障により引退することが25日、オーナーサイドから発表されました。
人も馬も育てた名伯楽・国枝栄調教師が定年 「石橋を叩いても渡らない」慎重さが支えた1121勝の軌跡
3月3日に70歳で定年を迎える国枝栄調教師。JRA通算1121勝、G1レース22勝(23日現在)という圧倒的な実績を残した競馬界のレジェンドが、その長年のキャリアに別れを告げます。今回は、国枝師の人馬育成の哲学と、その根底にある慎重さについて深掘りします。