サトノレーヴ、高松宮記念を圧巻の連覇!3連単は驚きの24万超え!
中京競馬場で行われた高松宮記念(G1)で、単勝1番人気のサトノレーヴが、見事な脚力で勝利を飾り、史上2頭目となる連覇を達成しました!鞍上のルメール騎手にとっては、本レース初制覇となります。
ドバイWC:世界最強ダートホース・フォーエバーヤング、砂漠の国で再び世界制覇か!【徹底解説】
3月末、世界のホースマンたちの視線はドバイへ。ドバイワールドカップデー(ドバイWC)が間近に迫り、世界最強馬の称号をかけて熱い戦いが繰り広げられます。今年は国際情勢の影響で日本からの遠征は少なめですが、それでも意欲満々の6頭がドバイの地で勝利を目指します。今回は、GⅠへ出走する4頭を中心に、見どころ満載のドバイWCを徹底的に解説します!
【ドバイターフ】ガイアフォース、逃げ粘るも6着 日本勢は連覇ならず
28日(日本時間同日深夜)、メイダン競馬場で行われたG1「ドバイターフ」(芝1800メートル)に日本代表として出走したガイアフォース(牡7)は、果敢な逃げを見せたものの、6着に終わりました。昨年のソウルラッシュに続く日本調教馬による連覇は実現しませんでした。
アメリカンステージ、ドバイゴールデンシャヒーンで惜敗…日本調教馬初の制覇はならず
現地時間28日、ドバイのメイダン競馬場で行われたG1「ドバイゴールデンシャヒーン」(ダート1200メートル)に、日本代表として出走したアメリカンステージは、残念ながら後方に沈む結果となりました。地元調教馬のダークサフロンが連覇を達成し、日本調教馬初の同レース制覇は次への課題となりました。
武豊騎手、阪神大賞典で前人未到の9勝目!アドマイヤテラで見事制覇
競馬界のレジェンド、武豊騎手が、3月22日に行われた阪神大賞典(G2)で、アドマイヤテラ(牡5歳)に騎乗し、見事優勝を果たしました。この勝利で、武豊騎手は阪神大賞典の歴代最多勝利数を9勝とし、これまで保持していた8勝を塗り替えました。
衝撃!骨折からの復活、イクシードがフラワーカップで「飛んできた」猛追!オークスへの期待高まる
先日の中山競馬で行われたフラワーカップ(G3)で、6番人気のスマートプリエールが勝利を収めましたが、それ以上に注目を集めているのが、3着に食い込んだイクシードです。SNSでは「#イクシード」がトレンド1位になるほどの反響を呼び、その驚きの走りぶりに多くの競馬ファンが熱狂しています。
イクシード、フラワーCは3着!名牝イクイノックスの妹、今後の成長に期待
2月21日、中山競馬場で開催された第40回フラワーC(G3・芝1800メートル)で、1番人気に支持されたイクシードは、惜しくも3着に終わりました。名馬イクイノックスの全妹としてデビュー前から注目を集めていたイクシードの走りから目が離せません。
『ウマ娘』新育成ウマ娘「ヴィクトワールピサ」登場!震災後の希望を届けた名馬を育成しよう
Cygamesが贈るスマホ/PC向け育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』に、新たな育成ウマ娘「★3[LueurAngélique]ヴィクトワールピサ」が実装されます!
レーベンスティール、中山記念を制覇!4年連続GII制覇で新たな歴史に刻む
1月1日、中山競馬場で開催された第100回中山記念(GII・芝1800m)で、レーベンスティールが劇的な勝利を収めました。戸崎圭太騎手が好騎乗を見せ、内から抜け出す鮮やかな脚さばきで、後続に1.3/4馬身差をつけて完勝しました。
レーベンスティール、中山記念を制覇!重賞5勝目、好位からの一気の加速で後続を圧倒
3月24日(日)、中山競馬場で行われたG2中山記念を、レーベンスティール(牡6、田中博師)が制しました。好位でじっくり脚を溜め、直線で鋭い加速を見せ、後続を引き離して重賞5勝目を飾りました。G2レースは4勝目、1800メートル重賞は3勝目、そして中山重賞も3勝目という、コース適性と実力を証明する圧巻の勝利です。