菅義偉元首相、引退を発表!「令和おじさん」が政界に別れ…次期衆院選は不出馬
自民党の菅義偉元首相(77)が、次期衆院選に立候補しない意向を固めました。16日に周囲に伝え、近く正式に表明する予定です。スポーツ報知の取材に対し、「皆様には、ありがとうございましたとお伝えしたい。本当にお世話になりました」と感謝の言葉を述べました。
自民党・鈴木幹事長、新党「中道改革連合」を痛烈批判!「選挙互助会」と酷似と指摘、解散総選挙への懸念も
立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」に対し、自民党の鈴木俊一幹事長が強い批判を浴びせました。熊本県での会合で講演した鈴木幹事長は、新党を「選挙互助会のような組織」と断じ、その中道政治の定義の曖昧さを指摘しました。
菅義偉元首相、政界引退へ 「現場主義」貫いたたたき上げの仕事師、50年の政治人生に幕
菅義偉元首相が、次期衆院選に出馬せず、政界を引退することを表明しました。世襲議員が多い永田町において、異彩を放ち続けた菅元首相の50年にわたる政治人生に、静かに幕が下りようとしています。
菅義偉元首相が衆院選不出馬へ!政治の第一線から退く決意
自民党の菅義偉元首相が、次期衆院選に不出馬し、今期限りで政界引退する意向を固めたことが16日、複数の関係者から明らかになりました。長年、日本の政治を牽引してきた菅氏が、どのような思いでこの決断に至ったのか、そして今後の政治にどのような影響を与えるのか、詳しく見ていきましょう。
立憲・公明の新党結成に漫画家・倉田真由美氏が懸念「与党になる可能性も」
立憲民主党と公明党の新党結成について、漫画家の倉田真由美氏が自身のX(旧ツイッター)で私見を述べ、「場合によっては与党になる可能性すらある」と懸念を示しました。
産廃不法投棄疑惑で書類送検された事業者と三豊市職員ら、不起訴処分に
香川県三豊市が整備を進めていた造船所跡地の多目的広場を巡る産業廃棄物不法投棄の疑いで書類送検されていた事業者と三豊市職員らについて、高松地方検察庁が不起訴処分としました。このニュースについて、詳しく解説します。
立憲民主党、公明党との新党結成に原口一博氏が激怒「ハイジャックだ!」
立憲民主党が公明党との新党結成に向けて動き出す中、立憲民主党の原口一博衆院議員が、公明党の斉藤鉄夫代表の発言を強く批判しました。自身のX(旧ツイッター)で、この状況を「ハイジャック」と表現し、強い反発を示しています。
立民・枝野氏と柚木氏、公選法違反容疑で書類送検!令和6年衆院選での発言が問題に
令和6年の衆院選を巡り、立憲民主党の枝野幸男元代表と柚木道義衆院議員(岡山4区)が、公職選挙法違反(虚偽事項公表)の疑いで岡山県警倉敷署から書類送検されました。15日に明らかになったこのニュースは、政治とカネの問題に対する国民の関心を再び高めています。
立民・公明、新党結成で政策すり合わせは?原発問題は「お互いの基本政策に…」
立憲民主党と公明党が、新党結成に合意しました。中道政治を目指す両党ですが、具体的な政策には相違点も。特に注目を集める原発再稼働問題について、両党代表はどのような見解を示したのでしょうか?ニュースを分かりやすくまとめました。
蓮舫氏、野田・斉藤両代表の新党構想に賛同「中道を分厚く。今の日本に必要」
立憲民主党の蓮舫参院議員が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、公明党との新党構想について心からの賛同を表明しました。この動きは、今後の日本の政治地図を大きく塗り替える可能性を秘めています。