約20年ぶりのブラジル!読売新聞リオ支局長・南部さやかさんが語る「東洋街の変化」と原点
20年前の記憶と今の景色に驚き!ブラジル・サンパウロ東洋街の今
読売新聞のリオデジャネイロ支局長として新たに赴任した南部さやかさん(43歳)が、先日、地元メディアの編集部を訪れました。実は南部さん、2005年から約1年間、日伯交流協会を通じてサンパウロのニッケイ新聞で記者研修を受けていたという過去があるんです。
【2026年NATO首脳会議】アンカラで議論される3つの優先課題とは?国防費5%目標の行方を解説
NATOの未来を左右するアンカラ首脳会議の焦点
2026年7月7日から8日にかけて、トルコのアンカラでNATO(北大西洋条約機構)首脳会議が開催されます。世界情勢が激動する中、加盟32カ国の首脳らが一堂に会し、今後の同盟のあり方について重要な議論が行われます。特に注目されているのは、マルク・ルッテ事務総長が掲げる「3つの優先事項」です。今回の会議では、防衛投資の変革、防衛産業のイノベーション、そしてウクライナへの継続的な支援が中心的なテーマとなります。世界的な安全保障の課題に対し、NATOがどのようにして「より強く、より高い打撃力」を備えた組織へと進化していくのか、そのロードマップが示される予定です。
アルバニアで異例の35日連続デモ!「国は売り物じゃない」観光開発計画を巡る衝突が激化
なぜ今、アルバニアの首都が揺れているのか?
アルバニアの首都ティラナで、観光開発計画に反対するデモが35日間も続いています。当初は地域的な反対運動として始まったこのデモですが、今やエディ・ラマ首相の政権に対する大規模な抗議活動へと拡大。7月4日には数千人もの市民が街頭を埋め尽くし、政府への強い怒りを表明しました。「アルバニアは売り物ではない」と書かれた横断幕が掲げられ、市民は腐敗の根絶と首相の辞任を強く求めています。
【ベネズエラ大地震】死者2900人超に 依然として数万人の安否が不明な状況
拡大するベネズエラ地震の被害と救助活動の現状
6月24日に南米ベネズエラ北西部を襲ったマグニチュード7超の連続地震。発生から時間が経った現在も被害の全貌が見えない深刻な事態が続いています。現地当局の4日の発表によると、今回の地震による死者数は2954人に達しました。さらに、被災地では数万人の行方が依然として分かっておらず、懸命の捜索活動が続けられています。
北京一の高層ビルに小型飛行機が衝突 当局が「公共の安全を脅かす事件」と発表
一体何が?北京で起きた高層ビルへの衝突事故の真相
先月26日、中国の北京で最も高い高層ビルに小型飛行機が衝突するという衝撃的な事故が発生しました。地元当局は2日、この事故について詳しく説明し、世間に大きな波紋を広げています。一体なぜ、このような事態になってしまったのでしょうか。
中国・習近平総書記が台湾統一への強い意欲を表明!「独立勢力を断固として打撃」
台湾統一は「揺るがない歴史的任務」と強調
中国共産党の創立105周年を記念する式典にて、習近平総書記が今後の台湾に対する姿勢を改めて鮮明にしました。演説の中で習総書記は、「台湾独立」を掲げる勢力に対して「断固として打撃を与える」と強く牽制。さらに、海外からの干渉を強く拒絶する姿勢を示し、「祖国統一」は中国にとって絶対に譲れない歴史的任務であると、強い決意を語りました。台湾の民進党政権を強く意識した発言であり、今後の東アジア情勢にさらなる緊張が走る可能性があります。
中国共産党105周年:習近平主席が語る「台湾統一」と今後の中国の行方
習近平主席が強調した「歴史的任務」とは?
2026年7月1日、中国共産党が創設から105年という大きな節目を迎えました。北京の人民大会堂で行われた記念行事で、習近平国家主席は演説を行い、その中で「台湾問題の解決と祖国の完全統一」を党の揺るぎない歴史的任務であると改めて強調しました。SNSや国際ニュースでも大きく取り上げられているこの発言は、今後の東アジア情勢を占う上で非常に重要なメッセージと言えます。
イラン外相、ホルムズ海峡の「主導権」を主張 米国の関与に強く警告
緊迫するホルムズ海峡:イランが外部からの介入を牽制
世界のエネルギー供給の要所であるホルムズ海峡を巡り、イランのアラグチ外相が重大な警告を発しました。6月28日、イラクのバグダッドを訪問した同外相は、海峡の運用や再開に向けたプロセスにおいて、イランが主導権を握るべきであると強調。米軍主導の多国籍海上部隊による新ルート拡大などの動きを「干渉」と見なし、事態をさらに複雑化させると強く反発しています。
【W杯】ブラジルを追い詰めた森保ジャパン!敗退でも韓国メディアが「アジア最強」と絶賛した理由とは
世界も認めた日本の実力!ブラジル戦で見せた「誇り高き戦い」
北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で、日本代表がブラジルと激突しました。結果は1-2の逆転負けとなり、惜しくもベスト32で大会を去ることになりましたが、その戦いぶりは世界中から大きな称賛を集めています。特に注目されているのが、ライバル国である韓国メディアからの熱い視線です。
アメリカとイランが攻撃停止で合意!ホルムズ海峡の緊張は緩和へ向かうのか
緊迫する中東情勢に動き!両国が攻撃停止で合意
世界中の注目が集まっていたアメリカとイランの軍事的な対立に、ついに「攻撃停止」という大きな進展がありました。米ニュースサイト「アクシオス」によると、両国政府がこれ以上の武力衝突を避けることで合意したとのことです。一触即発の状況が続いていた中東情勢ですが、ようやく落ち着きを取り戻すための第一歩が踏み出されました。