國學院大學、箱根駅伝1区で衝撃の区間新記録!初の首位独走で優勝へ好発進
1月2日に始まった第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、國學院大學が圧巻のスタートを切りました。1区では、青木瑠郁選手が驚異的な走力で区間新記録を樹立し、チームを首位に躍り上がらせました。
国学院大・青木瑠郁、劇的な逆転劇!最後方から区間賞、余裕のガッツポーズに注目!【箱根駅伝2024】
第102回箱根駅伝の往路が2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの5区間(107.5キロ)で行われ、初優勝を目指す国学院大学の青木瑠郁選手(4年)が、1区(21.3キロ)で見事な区間賞を獲得しました。
【箱根駅伝2026】往路メンバー変更速報!立教・東海など注目校の戦略を徹底分析
1月2日、3日に開催される第102回箱根駅伝。往路の当日メンバー変更が発表され、各大学の戦略が明らかになってきました。予選会を突破した10校と関東学生連合チームの変更内容を詳しく見ていきましょう。特に、立教大学が主将の國安広人選手を4区に配置するなど、序盤に力を入れるチームが目立っています。
青学大、エース黒田朝日を衝撃の5区投入!「ギャンブル」の声でトレンド入り!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、青学大の原晋監督が大胆な戦略を打ち出しました。往路スタート直前に発表された当日変更で、主将兼エースの黒田朝日選手(4年)が、山上りの5区に投入されたのです。
箱根駅伝「金栗四三杯」と全国男子駅伝優秀選手賞、ダブル受賞は過去に2人だけ!
毎年1月2、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)。その中でも最も輝かしい賞の一つである最優秀選手賞「金栗四三杯」。そして、その年の12月に行われる全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)で優秀選手賞を獲得する、という二冠を達成した選手は、過去にわずか2人しか存在しません。
早大“山の名探偵”工藤慎作、箱根駅伝3年連続5区へ!メガネで快走するワケとは?
1月2、3日に開催される第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の区間エントリーが発表され、早稲田大学の工藤慎作選手(3年)が3年連続で5区にエントリーされました。その愛称は“山の名探偵”。今回は、彼がトレードマークであるメガネを愛用する理由や、箱根駅伝への意気込みを深掘りします。
青山学院大学OB・竹石尚人さん、出雲駅伝に込めた「全国の大学生へのメッセージ」とは?
青山学院大学陸上部OBの竹石尚人さん(28)が、出雲駅伝に合わせて開催された写真展「すごいぞ!出雲駅伝」に寄せたメッセージが話題を呼んでいます。箱根駅伝でも活躍した竹石さんが、学生スポーツに真剣に取り組む人たちへ送る熱いメッセージとは?
城西大、富士山女子駅伝で劇的な初優勝!2冠達成の裏に隠された「思いの強さ」
12月30日、静岡県富士宮市で行われた全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)で、城西大学が2時間22分36秒という記録で初優勝を飾りました。10月の全日本大学女子駅伝での優勝に続き、学生女子駅伝2冠という快挙を成し遂げた城西大の勝利の裏側には、逆境を乗り越える選手たちの強い思いがありました。
城西大学、富士山女子駅伝で劇的な大学2冠達成!東日本勢が上位独占の歴史的快挙
12月30日、静岡県富士宮市から富士総合運動公園陸上競技場までの43.4キロを走る「全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)」が開催され、城西大学が2時間22分36秒という圧倒的なタイムで優勝を果たしました。この勝利で、城西大学は大学駅伝との2冠を達成。関東勢として初めての富士山制覇という快挙を成し遂げました。
駒沢大・佐藤圭汰、故障乗り越え箱根路へ!世界を舞台にする大器が全精力を傾ける
2026年1月2、3日に開催される第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)。3連覇を狙う青山学院大学の黒田朝日選手、駒沢大学の佐藤圭汰選手、そして初優勝を目指す国学院大学の野中恒亨選手など、各校のエースたちの活躍に注目が集まっています。