「もっと降ってほしい…」記録的少雨に悩む日本列島 ようやく訪れた“恵みの雨”の現状とは
全国各地で待望の雨!でも農家からは切実な声も
ここ最近、各地で記録的な少雨が続いていましたが、ようやく全国的に“恵みの雨”が降りましたね。約4か月ぶりに30ミリ以上のまとまった雨を観測した東京では、前日との気温差が6℃以上もあり、急激な冷え込みを感じた方も多かったのではないでしょうか。街中では「傘を差すのが久しぶり」という声も聞かれました。しかし、農業の現場では、この程度の雨では全く足りていないのが現状です。愛知県豊川市のバナナ農家からは「もっと降ってほしい」と、深刻な水不足による生育への悪影響を懸念する切実な声が上がっています。
【2024年梅雨】スーパーエルニーニョの影響で集中豪雨の恐れ?過去の事例から学ぶ「前線の南側」の危険性
今年は「スーパーエルニーニョ」に要注意!なぜ大雨リスクが高まるのか
いよいよ近づいてきた梅雨の季節。今年は例年とは少し違った気象条件が重なっており、大雨への警戒がこれまで以上に必要となっています。気象予報士の解説によると、今年の梅雨は北陸地方で平年並みの6月中旬にスタートし、7月中旬頃には明けると予想されています。特に注意が必要なのが7月です。そのキーワードとなるのが「スーパーエルニーニョ」です。太平洋全体で海水温が非常に高くなるこの現象により、高気圧の縁を回って大量の湿った空気が日本列島に流れ込みやすくなります。これにより梅雨前線の活動が非常に活発化し、集中豪雨のリスクが跳ね上がってしまうのです。
【傘は必須】急な激しい雨に注意!気温急降下で「肌寒い一日」へ
季節外れの暑さから一転、今日は全国的に傘の出番です
ここ数日続いていた季節外れの暑さが、ついに落ち着きそうです。21日(木)は、本州付近に停滞する梅雨前線の影響で、全国的にどんよりとした雨模様となるでしょう。傘が手放せない一日となりそうですので、外出の際は大きめの傘を用意しておくのが安心です。
かつての荒地が絶景に!富山県氷見市で咲き誇る「シャクヤク」と地域の絆
耕作放棄地から地域の宝へ。「フローリアひなた」の感動ストーリー
富山県氷見市の日名田地区に、今まさに鮮やかなシャクヤクが咲き乱れる美しい場所があります。その名は「フローリアひなた」。実はこの場所、もともとは草が生い茂る「耕作放棄地」でした。しかし、土地の持ち主である中村正司さんが一株のシャクヤクを植えたことをきっかけに、地域の人々が「自分も一緒に」と集まり、今では30品種・1000株もの花が咲く、地域の誇る名所へと生まれ変わりました。過疎化や能登半島地震といった困難を乗り越え、花を通じた絆で結ばれた日名田地区の人々の笑顔が、訪れる人を温かく迎えてくれます。
【5月19日・20日は夜空を見上げて】月と惑星が描く「スマイル」に注目!今夜の天気は?
19日は月と金星、20日は「スマイルマーク」が出現!
5月の夜空に、心温まる絶景がやってきます!国立天文台によると、5月19日と20日の夜、西の空で月と明るい惑星たちが大接近します。19日の日没後、まず目に飛び込んでくるのは、マイナス3.9等の明るさで輝く「宵の明星」こと金星。そのすぐそばに、繊細な三日月が寄り添う幻想的な姿を楽しめます。
今夜は夜空に注目!三日月と金星・木星が織りなす「空のスマイル」を見逃さないで
今夜19日は三日月と金星が接近!神秘的な輝きを楽しもう
今夜、5月19日の夜空は、少しだけ特別な景色が見られそうです。日没後の西の空に注目してみてください。細い三日月が、宵の明星として輝く金星に大接近します。マイナス3.9等という圧倒的な明るさを放つ金星は、繊細な三日月よりも先に目に飛び込んでくるはず。月と金星が並ぶロマンチックな光景は、仕事や学校帰りの癒やしになること間違いありません。
金沢で今年初の「真夏日」!お祭りムードの街に強烈な日差し…熱中症に注意
金沢市で今年初の30度超え!お出かけの際は暑さ対策を万全に
5月19日、石川県内は高気圧の影響で朝から気温がぐんぐん上昇し、金沢市では今年初めて30.1度を記録しました。午前中の段階で街中の温度計が27度を超えるなど、歩いているだけで汗が止まらないほどの暑さとなっています。
【青森】急激な気温上昇!青森市・弘前市で29℃予想 まだ暑さに慣れていない時期の熱中症に注意を
体調管理に要注意!県内で気温が急上昇
今日の青森県内は、高気圧の影響で朝から日差しが降り注ぎ、気温がグングン上がっています。青森地方気象台によると、日中の最高気温は青森市と弘前市で29℃、八戸市で28℃まで上がる見込みです。真夏日に迫るような暑さとなっており、街中では日傘を差したり、上着を脱いで調整したりする人の姿も見られます。午前11時の時点で既に弘前市で27.7℃を記録するなど、かなり汗ばむ陽気です。
【2026年初】大分・兵庫で35.3度を記録!全国的な「猛暑日」の注意点と今後の気温変化
まだ4月なのに猛暑!?全国で季節外れの暑さが到来
4月だというのに、信じられないような暑さが続いていますね。18日、大分県日田市と兵庫県豊岡市で最高気温35.3度を観測し、2026年全国初の猛暑日となりました。さらに、最高気温が30度を超える「真夏日」を観測した地点は全国で310地点にのぼり、今年最多を更新しています。この季節にこの暑さは、体がまだ暑さに慣れていないため非常に危険です。
【5月なのに猛暑日】全国で季節先取りの危険な暑さ!熱中症に要注意
5月とは思えないほどの記録的な暑さが日本列島を襲っています。18日(月)、東北から九州にかけて広い範囲で気温が急上昇し、兵庫県の豊岡や大分県の日田では、全国で今年初の猛暑日(35℃以上)を観測しました。まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、十分な注意が必要です。