関東地方に震度2の地震、津波の心配なし
5日午前9時19分頃、関東地方で震度2の地震が発生しました。静岡県東部・伊豆地区では震度1の揺れを観測しています。幸い、この地震による津波の心配はありません。
中国、EVの格納式ドアハンドルを世界で初禁止!安全問題で緊急措置
電気自動車(EV)のデザインに一石を投じる大きなニュースです。中国政府が、安全上の問題を理由に、EVの格納式ドアハンドルを世界で初めて禁止することを決定しました。来年1月1日から段階的に施行されるこの規制は、テスラやシャオミなど、先進的なデザインを採用してきたメーカーに大きな影響を与えそうです。
新START失効間近!米ロ間の核軍縮条約、今後の行方は?
アメリカとロシアの間で唯一残っていた核軍縮条約「新START(戦略兵器削減条約)」が、2月5日をもって期限切れとなります。この条約は、両国の核兵器や弾道ミサイルの保有数を制限する重要な役割を果たしてきました。
イプシロンS、26年度中に試験飛行へ!新型エンジン難航で従来型に回帰、日本の宇宙輸送手段確保へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、開発が難航している小型固体燃料ロケット「イプシロンS」について、計画を修正し、従来型のエンジンを用いることで2026年度中に試験機の打ち上げを目指す方針を明らかにした。これは、先日打ち上げに成功した
国産ロケット「イプシロンS」2026年度打ち上げへ!爆発事故から方向転換、早期運用を目指す
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、開発が難航していた国産小型ロケット「イプシロンS」について、2026年度中の打ち上げを目指す計画を発表しました。これは、2020年から開発が進められていた次世代ロケットで、日本の宇宙開発における重要な一歩となります。
深海から宇宙へ!レアアース争奪戦激化…韓国は立ち遅れ?
レアアースを巡る国際的な動きが加速しています。アメリカは120億ドルを投じ、重要鉱物の戦略備蓄を強化する「プロジェクト・ボルト」を発表。日本も深海からのレアアース採掘に成功し、国産化に向けた一歩を踏み出しました。一方、韓国はサプライチェーン安定化に向けた努力を続けていますが、目に見える成果はまだ出ていません。資源の安定確保が急務となる中、韓国政府に求められるのは、国際協調と自給率向上への具体的な対策です。
トランプ政権の「剥き出し」アメリカ・ファースト!激変する世界情勢と投資戦略はどうなる?
ベネズエラ、キューバ、イラン、グリーンランド…トランプ政権の予測不能な行動に世界が翻弄されています。カナダのカーニー首相は「国際秩序は虚構」とまで言い切るほど。一体何が起きているのでしょうか?
有事作戦統制権、韓国移管へ加速!2028年が有力に-北朝鮮を牽制する韓米連携強化
韓国とアメリカが、長年の懸案であった有事作戦統制権の韓国への移管を加速させる動きに入りました。10月にワシントンで開催される第58回韓米定例安保協議(SCM)で、具体的な移管目標年度が示される見込みです。特に、2028年を目標とする可能性が高く、実現すれば韓国の自主国防体制が大きく前進することになります。
H3ロケット9号機、打ち上げ延期決定!原因究明と対策で宇宙開発は安全第一
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2月3日、次世代ロケットH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打ち上げを、当初予定していた2026年3月31日までに断念すると発表しました。今回の決定は、昨年打ち上げに失敗したH3ロケット8号機の原因究明と、その影響を後続のロケットに及ぼさないための対策を優先するため、苦渋の決断となりました。
アルテミス2、燃料漏れで打ち上げ延期!月探査計画に暗雲?
米国主導の月探査計画「アルテミス計画」の第2弾「アルテミス2」の打ち上げが、燃料漏れの問題により3月以降に延期されることが発表されました。当初は2月6日の打ち上げを目指していましたが、最終段階の試験で問題が確認されたためです。