【ソフトバンク】栗原陵矢が延長戦で値千金の決勝打!優勝マジック2で王手!
「僕の責任だった」4番の執念がチームを救った
16日に行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦。0-0で迎えた緊迫の延長10回、試合を動かしたのは頼れる選手会長・栗原陵矢選手の一振りでした!無死一、二塁の絶好機で打席に立った栗原選手は、2ストライクから低めのフォークに食らいつき、センター前へ弾き返す先制のタイムリーヒットを放ちました。
ソフトバンク小久保監督が激怒?V3王手でも「あり得ない」と一喝した理由とは
快進撃の裏で見せた指揮官の厳しさ
今季最長の8連勝を飾り、リーグ優勝までついにマジック2とした福岡ソフトバンクホークス。17日にもV3が決まるという歓喜のムードの中、小久保裕紀監督の表情は決して緩んでいませんでした。注目を集めたのは、試合中のあるサイン伝達ミスに対する指揮官の厳しい指摘です。
【ソフトバンク】優勝マジック3!7連勝で3連覇へ王手、命日の勝利に小久保監督も感慨
今季最長タイの7連勝でV3へ一直線!マジックはついに「3」
ソフトバンクが止まりません!15日に行われたオリックス戦に勝利し、今季最長タイとなる7連勝を達成しました。2位の西武が敗れたことで、リーグ優勝へのマジックは一気に「3」まで減少。早ければ17日の試合で、悲願のリーグ3連覇が決まります。
【ソフトバンク】小久保監督の采配が光る!周東佑京が見せた「職人技」と27年ぶりの快挙とは?
「ホームラン後でもバント」指揮官の冷徹な勝負師の采配
8月8日に行われた日本ハム戦、ソフトバンクホークスは14対1と圧勝しましたが、試合を決定づけたのは意外な場面でした。初回に先制の2ランホームランを放ち、守備でもビッグプレーを見せていた周東佑京選手に対し、小久保裕紀監督が三回に出したのはなんと「バント」のサイン。勢いに乗る打者に小技を命じるという、指揮官の「是が非でも追加点が欲しい」という執念が見えた瞬間でした。結果としてこの犠打が繋がり、後の栗原選手の2ランへと繋がったのです。
周東佑京が快挙!今世紀初「満塁ランニング本塁打」で球場騒然!小久保監督の反応は?
周東佑京、NPB史上9人目の「満塁ランニングホームラン」を達成!
8月8日に行われたソフトバンク対日本ハム戦で、ソフトバンクの周東佑京選手が歴史的な一打を放ちました!8回2死満塁のチャンスで打った打球は右翼フェンス直撃。ボールが転々とする隙を見逃さず、自慢の俊足を飛ばして本塁まで生還し、今世紀初となる満塁ランニングホームランを記録しました。NPB史上でもわずか9人目という、まさに伝説級のプレーに球場は騒然となりました。
「直感が的中!」小久保監督がバントを取り消し?周東佑京が魅せた圧巻の先制弾と神走塁
小久保監督の「なんか打ちそう」が呼んだ周東佑京の先制2ラン
8日の日本ハム戦、ソフトバンクホークスの勢いが止まりません!8連勝中のライバルを相手に圧勝し、優勝マジックを「13」まで減らしました。この試合の立役者となったのは、攻守で躍動した周東佑京選手です。初回、無死一塁の場面で当初は送りバントの構えを見せていた周東選手ですが、カウント1-1のタイミングで小久保監督がサインを取り消し。「見逃した感じ、『なんか打ちそうやな』と思った」という指揮官の鋭い直感がズバリ的中し、周東選手が内角の変化球を見事に捉えて先制の3号2ランを放ちました!
【SB】帰ってきた最強エース!モイネロが圧巻の完封劇で見せた「無双」の投球と小久保監督の「我慢」
止まらない無双状態!モイネロがロッテ相手に3安打完封
ソフトバンクホークスのリバン・モイネロ投手が、再びパ・リーグを席巻しています!8月25日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、なんと3安打のみに抑え込む完封勝利を達成。今季初登板から3戦3勝、防御率0.43という驚異的な数字を叩き出し、まさに「無双状態」で完全復活を遂げました。昨季のMVP左腕が帰ってきたことで、ホークスの優勝に向けた最後のパズルが完璧にはまったと言っても過言ではありません。
【ソフトバンク】小久保監督が上沢直之を絶賛!たった2安打で引き分けた執念の戦い
窮地を救った上沢直之の魂の投球
日本ハム対ソフトバンクの試合がエスコンフィールドで行われ、1-1のドローという結果で幕を閉じました。優勝マジックを減らすことはできなかったものの、敵地での連敗を阻止したソフトバンク。試合後、小久保裕紀監督は8回裏の1死満塁という絶体絶命のピンチを、見事な連続三振で切り抜けた先発・上沢直之投手の奮闘を「よくしのいだね」と手放しで称えました。
ソフトバンク、延長12回の死闘!小久保監督が称賛した上沢直之の「魂のピッチング」とは?
緊迫の投手戦を演出した上沢直之!小久保監督も「よく引き分けましたね」と賛辞
2日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク対日本ハム戦は、まさに息を呑むような投手戦となりました。首位を走るソフトバンクですが、この日は打線がわずか2安打1得点と沈黙。しかし、延長12回までもつれ込んだ熱戦をドローに持ち込んだのは、間違いなく投手陣の踏ん張りでした。
【ソフトバンク】小久保監督が栗原陵矢に送った「愛の檄」―失策からの奮起を誓う
悔しい失策からの再起、栗原陵矢に求められる「リーダーとしての姿勢」
1日に行われた日本ハム対ソフトバンクの試合は、緊迫した投手戦の末に日本ハムが2-1で勝利しました。この試合の勝敗を分けたのは、8回のソフトバンクの守備の乱れでした。同点で迎えた8回、三塁を守る栗原陵矢選手が放たれたゴロを捕球したものの、一塁への送球がそれて出塁を許してしまいます。このミスが結果的に決勝点に繋がり、チームは惜敗を喫しました。