【朝日杯FS速報】安藤勝己氏、カヴァレリッツォの勝利を絶賛!1番人気馬の敗因と気になるあの馬のメンタルも分析
12月21日に行われた朝日杯フューチュリティステークス(G1)。2番人気カヴァレリッツォが、クリスチャン・デムーロ騎手とのコンビで劇的な勝利を収めました。レース直後、元騎手の安藤勝己氏(通算4464勝)が自身のX(旧Twitter)でレース結果を分析。その内容が競馬ファンの間で話題となっています。
衝撃の差し切り!カヴァレリッツォ、朝日杯FSで重賞初制覇!
12月21日、阪神競馬場で開催されたG1レース、朝日杯フューチュリティステークス(芝1600m)で、2番人気のカヴァレリッツォが劇的な差し切り勝利を収めました!
仙台育英、惜しくも準優勝!大会記録更新も学法石川の牙城を崩せず【全国高校駅伝】
21日に行われた「全国高校駅伝」(たけびしスタジアム京都発着)で、優勝候補と目されていた仙台育英高校が、トップの学法石川高校を追走するも、差を縮めることができず、準優勝に終わりました。しかし、チームは昨年までの大会記録を1秒更新する好記録を樹立しました。
【高校駅伝】学法石川・増子陽太が衝撃の日本最高記録!佐久長聖、仙台育英に波乱の幕開け
全国高校駅伝が21日、たけびしスタジアム京都をスタート地点に開幕しました。史上3校目の3連覇を目指す佐久長聖、そして優勝候補筆頭の仙台育英に、思わぬ波乱の幕開けとなりました。
無傷の3連勝!パイロマンサー、全日本2歳優駿で重賞初制覇!
12月17日(水)に川崎競馬場で行われた第76回全日本2歳優駿(2歳オープン、JpnI、ダート1600m)で、岩田望来騎手のパイロマンサー(牡2歳)が、デビューから3連勝という見事な成績で重賞初制覇を飾りました!
粗品、G1予想3勝18敗の戦績に赤っ恥!「俺みたいな審査員に教えてほしい、馬券の勝ち方」
お笑いコンビ霜降り明星の粗品さん(32)が、自身のYouTubeチャンネルで競馬予想の不振を嘆き、自虐的なコメントでファンを笑わせています。14日に更新された動画では、前日13日に行われた阪神JF(G1、芝1600メートル)の予想結果を振り返り、2週連続のハズレとなったことを報告しました。
阪神ジュベナイルF:マーゴットラヴミーは8着、武豊騎手「余力がなかった」
12月14日、阪神競馬場で開催されたG1レース「阪神ジュベナイルフィリーズ」で、マーゴットラヴミーは8着という結果に終わりました。混戦模様の中、スターアニスが劇的なG1初制覇を果たし、3着にはタイセイボーグが入りました。1番人気だったアランカールは5着となっています。
ソジー、香港ヴァーズ制覇!凱旋門賞3着馬がG1・4勝目!アーバンシックは10着
12月14日、香港のシャティン競馬場で行われたG1レース、香港ヴァーズ(芝2400m)で、1番人気に支持されたソジー(牡4)が劇的な勝利を収めました。騎乗したのはM.ギュイヨン騎手、調教師はA.ファーブル氏です。
阪神5R:ダノンハドソンが激戦制す!ジェンティルドンナの娘アルジェンテーラは惜しくも2着
12月13日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、ダノンハドソン(牡2歳)が見事勝利を飾りました。単勝1番人気に支持されたアルジェンテーラ(牝2歳)との激しい追い比べを制し、デビュー戦を白星で締めくくりました。
【ステイヤーズS速報】ルメール騎手とクロミナンス、重賞初制覇ならず!8歳ベテラン馬は3着に
ベテラン馬クロミナンス、大激戦のステイヤーズSで重賞初制覇ならず!
12月6日、中山競馬場で行われた第59回ステイヤーズS・G2(芝3600メートル)は、平地最長距離の師走を彩る名物重賞として多くの注目を集めました。
この大舞台で、ファンからの熱い期待を一身に背負った1番人気のクロミナンス(牡8歳)は、クリストフ・ルメール騎手を背に直線で素晴らしい追い込みを見せましたが、惜しくも3着に終わりました。
8歳というベテランの域に達しながらも、これまでに4度の長期休養を経験し、今回がキャリアわずか16戦目。重賞タイトルへの期待が高まっていましたが、残念ながら初の栄冠には手が届きませんでした。G2では過去に2着が2度、3着も2度と、常に上位争いに加わる実力を見せてきたクロミナンス。前走のオールカマー10着からの巻き返しを狙っていましたが、今回はあと一歩及ばず、重賞初制覇はお預けとなりました。
ルメール騎手も、2006年にトウカイトリックで2着に入って以来となるこのレースでの初勝利を目指していましたが、こちらも次戦以降に持ち越しとなりました。