銅・亜鉛建値が上昇!2月積み、それぞれ4万円・9000円高に
2月以降の金属価格の動向に注目が集まっています。JX金属と三井金属が、それぞれ銅と亜鉛の建値を改定しました。原材料価格の上昇が、今後の製品価格に影響を与える可能性も視野に入れておきましょう。
祝日明けの円相場、急騰!1ドル153円台前半に…米景気減速への警戒感で円買い先行
ゴールデンウィーク明けの外国為替市場で、円が大幅に買い進められる展開となっています。12日の東京市場では、前営業日比で2円50銭程度円高・ドル安の1ドル=153円台前半で取引されています。
「第2のキオクシア」出現なるか?健全化するIPO市場に期待のユニコーン3社
日経平均株価が上昇を続ける中、今年のIPO(新規株式公開)市場にも再び注目が集まっています。東証の改革により大型案件が増加し、理想的な成長株「テンバガー」も誕生。話題のユニコーン企業の上場も噂される今年は、特にスマートニュースの新規上場に期待が高まっています。
イーレックスが新株主優待!年2回、最大3.5万円相当のポイントをゲット!
再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス(9517)が、株主の皆様への感謝と株式投資の魅力を高めるため、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を新設しました!
アメリカ1月雇用統計:予想を大幅に上回る13万人増!景気回復の兆し?
アメリカ経済の景気動向を敏感に反映する1月の雇用統計が発表され、市場の予想を大きく上回る結果となりました。今回の結果は、労働市場の状況に対する懸念を和らげ、景気回復への期待を高めるものとなりそうです。
FRBは当面政策維持か?インフレ高止まりで利下げは時期尚早と警告-カンザスシティー連銀総裁
アメリカの経済が力強く成長している一方で、インフレが依然として高い水準で推移している状況を受け、連邦準備理事会(FRB)が当面の間、金融政策を維持する必要があるとの見解が示されました。カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁が、ニューメキシコ州アルバカーキで開催された経済フォーラムで、そのように発言しました。
トランプ氏「雇用統計は素晴らしい!」米国の借入コスト引き下げを主張
1月の米雇用統計が市場予想を上回る好調な結果となり、トランプ前大統領が自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」でコメントを発表しました。トランプ氏は、今回の結果を「素晴らしい」と評価し、米国は借入コストを大幅に引き下げるべきだと主張しています。
米株続伸!ダウ121ドル高、ナスダックも上昇-堅調な雇用統計が市場を牽引
11日午前のニューヨーク株式市場は、予想を大幅に上回るアメリカの雇用統計が発表され、投資家心理が改善。ダウ工業株30種平均は続伸し、午前10時現在で121.03ドル高の5万0309.17ドルとなっています。ハイテク株中心のナスダック総合指数も39.13ポイント高の2万3141.60と、上昇トレンドを維持しています。
アメリカ雇用統計発表で円相場が乱高下!1ドル154円台後半まで変動、今後の見通しは?
アメリカの1月の雇用統計が発表され、為替市場で円相場が大きく変動しています。日中には円高が進みましたが、発表後は急激な円安となるなど、神経質な値動きが続いています。
米株式、雇用統計好調で続伸!ダウ平均は5万ドル超え、ナスダックも上昇
11日のニューヨーク株式市場は、予想を上回るアメリカの雇用統計が発表され、投資家心理が明るくなったことを受け、株価が続伸する形で取引が開始されました。特に、優良企業で構成されるダウ工業株30種平均は、午前9時35分時点で前日終値から234.28ドル高の5万0422.42ドルと、5万ドルの大台を突破しました。