安倍元総理銃撃事件・山上被告に無期懲役 真相解明に「余地がある」と弁護士
2024年1月21日、安倍元総理を銃撃したとして殺人などの罪に問われた山上徹也被告に、無期懲役の判決が言い渡されました。事件から約2年、ついに判決が出ましたが、弁護側は「事件の真相解明にはまだ余地がある」と訴えています。
宗教2世への理解不足?山上徹也被告に無期懲役判決に被害者救済弁護士らから「冷たい判決」の声
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る事件で、山上徹也被告に奈良地方裁判所が無期懲役を言い渡したことに対し、被害救済に取り組む弁護士らが21日、東京都内で記者会見を開き、判決内容への強い懸念を表明しました。
安倍元首相銃撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 「生い立ちを背景にすることは認められない」
2022年7月に発生した安倍元首相銃撃事件で、被告の山上徹也氏(45)に奈良地方裁判所が無期懲役の判決を言い渡しました。約3ヶ月にわたる裁判で争点となったのは、旧統一教会が事件に与えた影響と、山上被告の生い立ちです。判決後、安倍元首相の妻である昭恵氏は「一つの区切りがついた」とコメントしました。
安倍元首相銃撃事件、山上被告に無期懲役判決 「まっすぐしか見られない人」裁判員の証言も
2024年2月21日、安倍晋三元首相を銃撃し殺害した罪などで起訴されていた山上徹也被告に対し、奈良地方裁判所が無期懲役の判決を言い渡しました。事件から約2年、ついに判決が下りました。
安倍元総理銃撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 弁護側は「生い立ちが考慮されず残念」
2022年7月に発生した安倍晋三元総理銃撃事件で、被告の山上徹也氏(45)に奈良地方裁判所が無期懲役の判決を言い渡しました。判決を受け、弁護側は「被告の生い立ちが犯行に影響を与えたという主張が認められなかったのは残念」とコメントしています。