【日本ダービー】落馬負傷の津村明秀騎手が復活!東京2Rで激走3着「ご覧のとおり大丈夫」
前日の落馬事故から一夜、津村明秀騎手が驚異の復帰!
競馬ファンに衝撃が走った土曜日の落馬負傷から、わずか一日。日曜日の東京競馬場で、津村明秀騎手が力強い復活を遂げました。東京2Rに騎乗した12番人気のショウナンタヅナを、見事3着まで導くという好騎乗を見せ、多くのファンを安心させています。レース後、自身の体調を問われると、笑顔で「ご覧のとおり大丈夫です!」と力強くコメント。その表情からは、ダービーデーにかける並々ならぬ執念が感じられました。
香港QE2、ロマンチックウォリアーが制覇!日本馬マスカレードボールは惜しい2着
香港競馬の一大イベント、香港チャンピオンズデーの9R・クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル)が26日、シャティン競馬場で開催されました。ロマンチックウォリアーが、道中4番手から直線で力強く抜け出し、見事優勝を果たしました。ジェームズ・マクドナルド騎乗のロマンチックウォリアーは、2022~2023年以来となる2年ぶり4勝目、そして自身14度目のG1制覇を飾りました。
【惜敗】マスカレードボール、香港G1クイーンエリザベス2世カップで2着!手塚師は「本物」と愛馬を労う
海外競馬のG1レース、クイーンエリザベス2世カップ(芝2000メートル)が26日、香港シャティン競馬場で行われ、日本から参戦したマスカレードボール(牡4、手塚久)は、地元馬ロマンチックウォリアー(セ8、シャム)の強豪を相手に、惜しくも2着に終わりました。ロマンチックウォリアーはG1レースで14勝目を挙げ、圧倒的な強さを見せました。
香港の英雄ロマンチックウォリアー、QE2Cを圧倒!日本勢はマスカレードボールが2着
香港競馬の頂点、クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)が26日、シャティン競馬場で開催されました。ロマンチックウォリアー(8歳、C・シャム)が、好位から抜け出し、見事4勝目を飾りました!
ロマンチックウォリアー、香港G1クイーンエリザベス2Cを制覇!日本馬マスカレードボールは惜しくも2着
香港シャティン競馬場で26日、G1レースクイーンエリザベス2C(芝2000m)が行われ、ロマンチックウォリアー(牡8、香港)が圧倒的な強さを見せ、見事優勝を果たしました。これで当レースは4勝目、G1レースでは通算14勝目となる、まさに香港競馬を代表する名馬の証明です。
皐月賞:リアライズシリウス、惜しくも2着!手塚師はダービーでのリベンジを誓う
4月21日に行われた皐月賞。4番人気リアライズシリウスは、逃げるロブチェンを2番手でマークし、直線ではかわす手応えを見せましたが、最後は3/4馬身差で惜しくも2着となりました。
皐月賞:リアライズシリウス、惜しくも2着!ダービーに向けて再起を誓う
4月19日、中山競馬場で開催されたG1レース、皐月賞。共同通信杯を制覇してきたリアライズシリウスは、逃げたロブチェンとの激戦の末、惜しくも2着に敗れました。しかし、騎手と調教師は、次なる目標であるダービーに向けて、前向きな言葉を残しています。
【福島牝馬S】好調ジョイフルニュースは舞台適性◎!パラディレーヌは体調一新、巻き返しなるか
4月19日(日)に福島競馬場で開催されるGⅢ福島牝馬ステークス。各馬の調教内容や関係者のコメントから、レースの行方を占ってみましょう。
クラシック戦線:オークス候補、マイルCへ、各馬の次走目標が明らかに!
3歳世代の有力馬たちの次走目標が明らかになりました。桜花賞で善戦したジッピーチューンとアランカールは、今後のクラシック戦線に向けて調整を進めています。その他、ロデオドライブ、ベレシート、コロナドブリッジ、モートンアイランドなど、各馬の目標レースと今後の展望をまとめました。
香港チャンピオンズデー、日本から7頭参戦!豪華メンバーでG1制覇に挑む
香港競馬の祭典、香港チャンピオンズデー(26日、シャティン競馬場)の出走予定馬が発表されました。今年は日本から7頭の精鋭が遠征し、国際G1の舞台で活躍を目指します!