【甲子園】震災で散った夢を息子が叶える…佐野日大・鈴木有投手の父が抱く「聖地の砂」に込められた15年前の約束
東日本大震災で失いかけた「甲子園の砂」…父から子へ託された夢
夏の甲子園、佐野日大(栃木)のアルプススタンドで、一人の父親が大切そうに小さな瓶を握りしめていました。先発を務めた鈴木有(ゆう)投手の父・一平さんです。一平さんはかつて佐野日大の遊撃手として1997年の甲子園でベスト8に進出した立役者。当時の記憶として持ち帰った「聖地の砂」は、家族にとっても大切な宝物でした。しかし、2011年の東日本大震災の際、激しい揺れで瓶が棚から落下。暗闇の中、必死にかき集めても、砂はほんのわずかしか残りませんでした。当時2歳だった息子の有さんに、父はこう伝えたといいます。「甲子園に行って、お前たちが満タンに埋めてくれ」と。
高市総理「非核三原則」見直しに言及せず 年末の安保3文書改定を前に揺れる議論
「予断は差し控える」高市総理が明言を避けた理由とは
高市早苗総理は、広島市で記者団の取材に応じ、日本が長年掲げてきた「非核三原則」の見直しについて言及しました。年末に向けて策定が進められている「安保関連3文書」の改定に伴い、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」という原則の書きぶりが見直されるのか注目が集まっています。これに対し、高市総理は「今、予断することは差し控えさせていただく」と述べ、現時点での明確な方針表明を避けました。
「非核三原則」をめぐり長崎県と佐世保市で賛否が割れる?被爆地としての葛藤とは
同じ「自民党」でも対応が分かれた理由とは
今、長崎県内で「非核三原則」をめぐる動きに注目が集まっています。政府が進める安全保障関連3文書の改定により、核政策の見直し論が議論される中、長崎県議会と佐世保市議会で、この「非核三原則」を堅持することを求める意見書の取り扱いが真っ二つに分かれました。長崎県議会では最大会派である自民党の提案により全会一致で可決された一方で、佐世保市議会では同じく最大会派の自民党市民会議の反対によって否決という結果に。なぜ同じ自民党内でこれほどまでに判断が分かれたのでしょうか。
【広島】ファビアンが劇的サヨナラ弾!12回2死からの奇跡にマツダが揺れた
12回のドラマ!ファビアンが放った初球サヨナラアーチの裏側
4日、マツダスタジアムで行われた巨人との一戦。広島のサンドロ・ファビアン選手が、試合を決める劇的な一撃を放ちました。延長12回2死から飛び出したのは、ファンも驚くサヨナラホームラン。最大3点差を追いかける苦しい展開を、最後はファビアン選手のバットが見事にひっくり返しました。
【オリックス】来田涼斗が緊急出場で大爆発!2発&サヨナラ弾で東京ドームを熱狂の渦に
試合開始直後のアクシデントを救ったのは「代打の切り札」だった
3日、東京ドームで行われたオリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は、まさに歴史に残るような乱打戦となりました。この試合の主役となったのは、急遽代打で出場した来田涼斗選手です。初回、4番に入っていた太田椋選手が左手首を痛めて交代するという緊急事態。そんな中、代打で打席に立った来田選手は、その不安を吹き飛ばすかのような適時二塁打を放ち、チームに勢いをもたらしました。
【阪神】神宮が揺れた!坂本誠志郎が9回勝ち越し弾でヤクルトをスイープ!「スーパー誠志郎」が止まらない
絶好調の坂本誠志郎が神宮で大暴れ!連日のホームランでチームを勝利へ導く
阪神タイガースが止まりません!2日に行われたヤクルト戦(神宮)で、4―3の接戦を制し見事に4連勝を飾りました。敵地での3連戦を全勝する「スイープ」を達成し、2位・巨人とのゲーム差を2に広げる大きな勝利となりました。
【衝撃】ド軍ロッカーが騒然!最強左腕スクーバル獲得に山本由伸らナインも仰天
突然の特大ニュースにチームが揺れた!メジャー最強左腕がドジャースへ
日本時間8月2日、ドジャースのロッカーが一瞬にして衝撃と興奮に包まれました。試合直後に飛び込んできたのは、タイガースの絶対的エース、タリク・スクーバル投手のトレード獲得というビッグニュース。昨季まで2年連続でサイ・ヤング賞に輝いた“メジャー最強左腕”の加入は、選手たちにとっても全くの予想外だったようです。
『Tシャツが乾くまで』衝撃の第4話、花火の裏側に隠された「禁断の言葉」にネット号泣
「切なすぎて胸が痛い」花火にかき消された樹生の告白とは?
TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』の第4話が7月31日に放送され、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。脚本・生方美久さん、演出・土井裕泰さんという強力タッグが手掛ける本作。事故でパートナーを失った2組の夫婦が、喪失と再生の狭間で揺れ動く姿が多くの視聴者の心を掴んでいます。
蒼井優と中島歩の距離感に視聴者悶絶!ドラマ「Tシャツが乾くまで」第4話の“かき消された言葉”が切なすぎる
花火の音に隠された樹生(中島歩)の本音とは…?
TBS系で放送中の金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」。事故でパートナーを失った咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)の交流が描かれる中、第4話でのある演出がSNS上で大きな話題を呼んでいます。視聴者が「胸がギュッとなった」と語る、二人の花火大会のシーンが注目を集めました。
【地震速報】青森県東方沖でM5.8の地震発生 北海道・青森・岩手で震度4を観測
地震の発生状況と各地の揺れについて
1日午前11時48分ごろ、北海道、青森県、岩手県の広い範囲で震度4を観測する地震が発生しました。気象庁によると、震源地は青森県東方沖で、震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.8と推定されています。幸い、この地震による津波の心配はありませんので、まずは落ち着いて行動してください。