【要注意】5月で35度超え!今年初の猛暑日を観測…プロが教える今すぐできる熱中症対策
5月なのに真夏日?体が慣れていない今が一番危険です
「なんか今日すごく暑くない?」と感じた方も多いのではないでしょうか。大分県日田市や兵庫県豊岡市で、今年全国初となる「猛暑日(35度以上)」が観測されました。5月中旬に35度を超えるのは3年ぶりという、例年にない早さの記録です。これを受けて木原官房長官も「強い危機感を持って対応する必要がある」と警鐘を鳴らしました。実は、体がまだ暑さに慣れていない5月から6月にかけてが、最も熱中症になりやすいと言われているのをご存知ですか?「まだ5月だから大丈夫」と油断していると、体調を崩してしまう可能性があります。
ガソリン補助金がついに見直し?「170円維持は無理がある」自民・萩生田氏が示唆
ガソリン価格の「激変緩和措置」に終わりが見えてきた?
現在、中東情勢の影響などで高騰するガソリン価格。私たちの生活を守るために政府が行っている「1リットル170円程度に抑える補助金制度」ですが、今後は見直しが必要になる可能性が高まっています。自民党の萩生田幹事長代行は、この制度について「全く見直しをせず、延々と続けるのは無理がある」と苦言を呈しました。
ガソリン補助金が終了?萩生田氏が見直し示唆で170円維持がピンチに
ガソリン価格の補助金、このまま続くの?「延々と続けるのは無理がある」
毎日の通勤やドライブに欠かせないガソリン。現在、政府が実施している「ガソリン補助金」によって、1リットル170円程度に価格が抑えられていますが、今後この仕組みが大きく変わるかもしれません。自民党の萩生田幹事長代行は、テレビ番組に出演した際、現在のガソリン補助金制度について「全く見直しをせず、延々と続けるのは無理がある」と発言し、制度の見直しを示唆しました。
「車中泊」は本当に安全?災害時の避難ルールと最低限やっておくべき備え
いざという時、車中泊は「一時避難」として活用しよう
災害が発生した際、避難所ではなく「車中泊」を選択する人は少なくありません。実際に熊本地震の際、避難者の約7割が車中泊を経験したというデータもあります。プライバシーが確保できる一方で、支援が届きにくかったり、深刻な「エコノミークラス症候群」のリスクがあったりと注意点も多いのが現実です。NPO法人「ソナエトコ」理事長の水野直樹さんは、車はあくまで「一時的な場所」であり、基本は避難所への避難を検討すべきだと強調します。まずは、地域の避難所の状況を把握し、家族で「誰がどこに避難するか」を事前に話し合っておくことが大切です。
【私立大学】理系と文系の学費はどれだけ違う?4年間でかかる費用と進学準備のポイント
大学受験を控えたお子様を持つ保護者にとって、避けて通れないのが「学費」の問題です。特に理系学部への進学を希望する場合、「文系よりもかなり高い」という噂を聞いて、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。実際、私立大学の学費は学部系統によって数百万単位で変わることも珍しくありません。今回は、理系と文系の学費差が生じる理由と、これから準備すべきお金の全体像を分かりやすく解説します。
Uberが高級車戦略を加速!新型「エルグランド」導入で移動がもっと贅沢に
「動くプライベートラウンジ」で移動時間を極上のリラックスタイムへ
移動をもっと快適に、そして贅沢に。世界的な配車サービスUber(ウーバー)が、国内で提供する上位サービス「Uberプレミアム」の車両ラインナップを強化すると発表しました。今回の目玉は、日産自動車の高級ミニバン「新型エルグランド」の導入支援です。「TheprivateMAGLEV(リニアモーターカー)」というコンセプトを掲げるエルグランドは、圧倒的な静粛性と広々とした車内空間が魅力。まさに「走るプライベートラウンジ」とも言える一台が、街中での移動をより特別な体験へと変えてくれそうです。
「3党合流」の行方は?中道改革・公明がラブコールも立民は慎重姿勢
政界に新風か?「中道改革・公明・立民」の3党合流に向けた動きが加速
今、政界で注目を集めているのが、中道改革連合と公明党による「3党合流」の動きです。17日、秋田市内で開かれた公明党の会合に中道改革の小川代表が初出席。小川代表は「3党が別々に活動し続けるには限界がある」と語り、立憲民主党を含めた合流の必要性を強く訴えました。公明党の竹谷代表も「一つの政党になるのが望ましい」と同調しており、両党は合流に向けた機運を高めようと必死です。
【福井発】美容師が本気で開発!敏感肌も安心の「天然由来シャンプー」が誕生するまで
顧客の悩みに寄り添い1年かけて完成!美容師が手がけるこだわりのヘアケア
福井市で美容室やエステサロンを運営するオーナー美容師、堀智美さんが、自身の経験と顧客の声から生まれた渾身のヘアケア製品を開発しました。長年、多くの方の髪や頭皮の悩みに向き合ってきた堀さんが、約1年の歳月と7回の試作を経て完成させたのは、成分に徹底的にこだわったシャンプーとトリートメントです。
仲間由紀恵、46歳の“自然体な美しさ”が話題に!ヤンクミ時代から変わらない魅力とは
ヤンクミ時代から大人の魅力へ!「いい歳の取り方」と絶賛の声
かつて社会現象を巻き起こしたドラマ「ごくせん」のヤンクミ役でおなじみ、俳優の仲間由紀恵さん(46)。5月1日、石川県能登半島の復興支援プロジェクトに参加した際の姿が、ネット上で大きな注目を集めています。イベントに登場した仲間さんの近影に対し、SNSでは「いい歳の取り方をしている」「内面からの美しさを感じる」と、称賛の嵐が巻き起こりました。
韓国の民主化を支えた米人権運動家、フェリス・ハーヴィー牧師が死去。光州事件の真実を世界へ
光州事件の惨状を世界に伝えた、真の支援者
韓国の民主化と人権向上のために人生を捧げた、アメリカの人権運動家フェリス・ハーヴィー(PharisHarvey)牧師が、16日に89歳で亡くなりました。1960年代から日本などで活動していたハーヴィー牧師は、当時の韓国における人権問題に深く関わりました。特に1980年に発生した5・18民主化運動(光州事件)では、現地の悲惨な状況をいち早くキャッチし、北米や欧州のメディアやネットワークを通じて世界へ発信しました。彼の行動がなければ、当時の軍事政権による弾圧の実態がこれほど早く国際社会に知られることはなかったと言われています。