「戦争ができる国に近づいている」終戦の日に自民党・古賀誠氏が憲法9条改正に抱く危機感
平和の象徴「9条」は守るべき―古賀誠元幹事長が語る強い思い
8月15日の「終戦の日」に合わせ、自民党の古賀誠元幹事長がANNの取材に応じ、現在の憲法9条改正議論や安全保障政策の転換について強い危機感を表明しました。古賀氏は、この81年間の平和を支えてきたのは憲法9条の存在であると強調し、「絶対に守り通さなければいけない」と訴えています。
高市政権で外国人政策が激変?「永住許可」厳格化の動きと将来への懸念とは
永住許可の取り消しも?外国人政策が大きく変わる可能性
最近、ネットニュースやSNSで「外国人政策が厳しくなるのでは?」という話題を目にすることが増えていませんか。特に注目されているのが、高市早苗氏が主導する政策の方針です。これまで日本は労働力不足を背景に外国人の受け入れを拡大してきましたが、今後は「永住許可の要件見直し」など、より審査を厳格化する方向に舵を切る可能性が出ています。もし永住権のルールが変われば、現在日本に住む外国人や、今後日本で働きたいと考えている若者たちにも大きな影響が及ぶことは間違いありません。
細川元首相が「高市首相」を痛烈批判!改正皇室典範の「男系男子」固執に物申す
「時代遅れ」と指摘!改正皇室典範が抱える問題点とは?
細川護熙元首相が、月刊誌「文芸春秋」9月号への寄稿で、現在の高市早苗首相の政治姿勢を真っ向から批判していることが明らかになりました。特に注目を集めているのは、先の特別国会で成立した「改正皇室典範」に対する鋭い指摘です。細川氏は、皇位継承において「男系男子」にこだわる姿勢を「甚だしい女性差別」だと強く批判しました。
東京メトロが9月に大規模ダイヤ改正!銀座線・丸ノ内線が計212本増発で通勤・お出かけが快適に
銀座線・丸ノ内線がさらに便利に!「大増発」で待ち時間が短縮
毎日の通勤や休日のお出かけで東京メトロを利用している方に朗報です。東京メトロは、202X年9月19日に銀座線と丸ノ内線のダイヤ改正を実施することを発表しました。今回の目玉は、両路線を合わせて計212本もの「大増発」が行われること。これまで以上に本数が増えることで、混雑の緩和はもちろん、待ち時間の短縮など、私たちの移動がよりスムーズで快適になりそうです。
「AIが勝手に推しの声で…」声優の無断利用にメス!法務省の新指針で何が変わる?
AIによる「声の無断利用」がついに規制対象へ
最近、SNSなどで「推しの声で歌わせたAI動画」や、テレビ番組のナレーションを模倣したAI音声を聞いたことはありませんか?実はこれ、本人の許可なく行われているケースが多く、大きな問題となっていました。「イッテQ!」などの人気番組のナレーションをAIで再現する事例も横行しており、業界全体で数十億円規模の経済的損失が出ているとも試算されています。こうした事態を受け、法務省がようやく「何が権利侵害にあたるのか」を示す新たな指針を公表しました。
れいわ新選組が「いのちの党」へ!山本太郎氏引退後の新体制でイメージ刷新へ
7000件超の応募から決定!「いのちの党」誕生の背景とは
「れいわ新選組」が、党名を「いのちの党」に変更することを発表し、大きな注目を集めています。今回の変更は、山本太郎前代表の政界引退に伴う新体制への移行が大きな理由です。党内公募によって集まった7072件もの案の中から選ばれた新名称には、組織を立て直し、心機一転で再出発したいという強い決意が込められています。
小渕優子氏が自民税調「インナー」を辞任!消費税減税めぐり党内で亀裂か
小渕優子氏が「インナー」を辞任、その背景にある消費税への考え方とは?
自民党の小渕優子元選対委員長が、党の税制を決める極めて重要な会議体である「インナー」のメンバーから辞任したことが明らかになりました。小渕氏といえば、これまで財政規律を重視する立場として知られており、今回の辞任は、高市早苗首相が打ち出した「飲食料品の消費税減税」に対する反対姿勢が理由であると見られています。党の税制議論をリードする中枢メンバーからの突然の離脱に、永田町では驚きの声が上がっています。
高市首相、改正皇室典範の施行準備を表明!新たな有識者会議には消極的な姿勢
皇室の将来に関わる「皇位継承策」はどうなる?高市首相の見解
高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、特別国会で成立した改正皇室典範について「施行に向け、万全の準備を進めていく」と改めて意欲を示しました。一方で、注目されている「女性・女系天皇の是非」などを含む新たな有識者会議の設置については、否定的な考えを明らかにしました。首相は、秋篠宮家の長男・悠仁さまの成長やライフステージを見据えた令和3年の報告書を引き合いに出し、「現状は変化していない」として、直ちに議論の場を設ける必要はないとの見解を強調しました。
ひろゆきが自民党をバッサリ!「減税すると死ぬ呪い?」高市内閣の支持率急落に鋭いツッコミ
消費税減税に消極的な自民党へ「呪い?」と痛烈な一言
「2ちゃんねる」開設者として知られるひろゆき(西村博之)氏が、またしても政界に鋭い切り込みを入れました。今回、ターゲットになったのは消費税減税の議論がなかなか進まない自民党です。事の発端は、高市早苗首相が内閣支持率の下落について「原因は分からない」とコメントしたこと。これに対し、元明石市長の泉房穂氏が「『消費税減税を決断します』と言えばいいのに」と投稿すると、ひろゆき氏は「自民党は減税すると死ぬ呪いとか罹ってるんですかね?」と、SNS上で痛烈なツッコミを入れました。
高市首相、支持率急落に言及「原因分析は困難」皇位継承会議の設置には否定的な見解
支持率急落について「分析は困難」との考えを示す
読売新聞など各社の世論調査で内閣支持率が急落していることについて、高市首相は27日の衆院予算委員会で「一つひとつの調査の下落原因を私が分析することは困難だ」と回答しました。一方で「国民の皆様の気持ちとして参考にさせてもらっている」と述べ、真摯に受け止める姿勢を見せています。メディアやSNSでは、改正皇室典範などの重要法案に関する「説明不足」が支持率低下の要因ではないかと指摘する声が広がっています。