「年収の壁」ついに178万円へ!高市首相の決断で合意、あなたの手取りはどう変わる?
「年収の壁」と呼ばれる、社会保険料の負担が増えることで手取りが減ってしまう問題について、自民党と国民民主党が178万円まで引き上げることで合意しました。この変更は、多くの納税者に影響を与える可能性があり、今後の政権運営にも大きな影響を与えそうです。
高市政権2カ月評価:ガソリン税廃止に「花マル」も政治改革は「課題残る」
臨時国会閉会を受け、政治ジャーナリストの岩田明子さんが、高市早苗首相就任から2カ月間の政権運営を評価しました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げる12項目の政策合意(詳細60項目)を踏まえ、「よくできました」「がんばりましょう」の2段階でその成果と課題を分析します。
日銀、ついに利上げへ!0.75%まで引き上げの見通し-円安是正と賃上げ動向が後押し
日本銀行が、18日と19日に開催される金融政策決定会合で利上げを行う方向で調整を進めていることが明らかになりました。政策金利は0.75%まで引き上げられる見込みです。長らく利上げを見送ってきた日銀が、なぜ今、利上げに踏み切るのでしょうか?
立憲・野田代表「来年通常国会で解散総選挙の可能性」次期衆議院選挙へ準備開始
臨時国会閉幕を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が、高市早苗総理大臣が来年の通常国会中に解散総選挙を仕掛けてくる可能性があると述べ、次の衆議院選挙に向けた準備を進める考えを示しました。政治情勢が大きく動く可能性に注目が集まっています。
高市総理、58日間臨時国会を終え会見「果敢に働いてまいりました」
総理大臣として初めて臨んだ58日間の臨時国会が終わり、高市早苗総理が17日に会見を行いました。台湾有事をめぐる発言や、物価高対策など、様々な課題があった2カ月間を振り返り、「果敢に働いてまいりました」と語りました。
立憲・野田氏、高市内閣への不信任案を今国会は見送り「評価は時期尚早」
立憲民主党の野田佳彦代表は12日の記者会見で、高市早苗内閣への不信任決議案の提出について、現時点では見送る意向を表明しました。高市首相が就任して間もないこと、功罪を評価するには時期尚早であると判断した模様です。
トランプ大統領、フェンタニルを「大量破壊兵器」に指定!麻薬対策を国家安全保障レベルで強化
アメリカのトランプ大統領は12月15日、深刻な問題となっている合成麻薬フェンタニルを「大量破壊兵器」に指定する大統領令に署名しました。これは、フェンタニルによる過剰摂取で毎年多くのアメリカ人が命を落としている現状を受け、麻薬対策をより強力に進めるための措置です。
玉木雄一郎代表、維新との連携決裂に不満爆発!ネットからは「優柔不断」と厳しい声
国民民主党の玉木雄一郎代表が、自民党の高市早苗総裁と維新の会の吉村洋文代表が連立政権に向けた政策協議を開始したことを受け、自身のネット配信で維新を批判する一幕がありました。この配信に対し、ネット上からは厳しいコメントが殺到し、大きな反響を呼んでいます。
水道橋博士の奇想天外な参院選舞台裏を映画化!『選挙と鬱』から見えた“音の遊び”と覚悟
2022年の参院選に電撃出馬し、話題を呼んだ水道橋博士。その舞台裏を追った映画『選挙と鬱』が6月28日に公開されます。監督の青柳拓氏と博士自身の語りから、異色の選挙戦の驚きの現場が明らかになりました。
片山財務大臣が大胆予想!今年の漢字は「高」か「米」か?清水寺発表に期待
12月12日の「漢字の日」を前に、片山さつき財務大臣が今年の漢字予想を大胆に発表しました。清水寺で毎年発表される「今年の漢字」ですが、大臣は「高」と「米」の2文字を挙げて注目を集めています。