2019年、日本政治の年!参院選と憲法改正、そして大阪の動きに注目
2019年は、統一地方選、参院選、そして天皇陛下の退位・皇太子さまの即位と、重要な出来事が目白押しです。特に、参院選と憲法改正が今年の日本政治の大きな焦点となるでしょう。政治学者・内山融氏に、今年の政治状況を展望してもらいました。
高市首相の解散、舛添要一氏が「大誤算」と指摘!自民党の議席が50~60減る可能性も?
衆議院解散を表明した高市早苗首相に対し、元東京都知事で参院議員時代に厚労省などを歴任した国際政治学者の舛添要一氏が、自身のYouTubeチャンネルで“大誤算”を指摘しました。今回の解散総選挙が、自民党にとって予想以上の苦戦となる可能性を示唆しています。
新党「中道改革連合」に三浦瑠麗氏が警鐘!高市氏批判は“逆効果”と指摘
立憲民主党と公明党が結成する新党「中道改革連合」について、国際政治学者の三浦瑠麗氏がX(旧ツイッター)で分析しました。新党の可能性と同時に、落とし穴となる可能性も指摘しています。
700万人のコリアンパワー!「漢江の奇跡」を支えた知られざる絆の物語
世界のどこに行っても、アイルランド系、中国系、そしてユダヤ系の人々がいると言われるのを聞いたことがありますか?故郷を離れ、世界各地でコミュニティを形成する彼らを「ディアスポラ」と呼びます。実は、韓国人もこれら代表的な民族に劣らない、壮大なディアスポラの歴史を持つ民族なんです!現在、約190カ国に700万人もの韓国系の人々が暮らしており、その多くはアメリカ(260万人)、中国(210万人)、日本(80万人)にいます。彼らがどのようにして世界へと羽ばたき、祖国「大韓民国」の発展を支えてきたのか、その感動の物語を紐解いていきましょう!
元K2登山家・小松由佳が快挙!『シリアの家族』に秘められた感動と涙の物語に日本中が注目!
元登山家が今、ドキュメンタリー写真家として語るシリアの真実
世界で2番目に高い山、K2に日本人女性として初めて登頂した伝説の登山家として、その名を記憶している人も多いのではないでしょうか?
秋田市出身の小松由佳さんが、今、新たな分野で大きな注目を集めています。
実は彼女、約20年前からドキュメンタリー写真家として活動の幅を広げ、現在はレンズを通して社会のリアルを伝えることに情熱を注いでいるんです。
そしてこの度、ノンフィクション作家の登竜門として知られる「開高健ノンフィクション賞」を、その集大成となる作品『シリアの家族』で受賞!この快挙に、多くの人々が感動しています。