広島・新井貴浩監督の来季続投が決定!松田オーナーが全幅の信頼「一丸となれるのは彼しかいない」
就任5年目へ!チームの結束を深める新井監督の手腕に期待
広島東洋カープの新井貴浩監督(49)が、来季も引き続き指揮を執ることが22日、明らかになりました。球団の松田元オーナーが「来年もやってもらう。チームを一つにまとめて、一丸となれるのは新井だけ」と明言。ファンからも厚い信頼を寄せられる新井監督が、来季で就任5年目を迎えることとなります。
広島カープ・新井貴浩監督の来季続投が決定!松田オーナーが明かした「選んだ理由」とは?
激動のシーズンを越えて、松田オーナーが下した決断
広島東洋カープの松田元オーナーが22日、報道陣の取材に応じ、新井貴浩監督の来季続投を正式に明言しました。今シーズン、チームは厳しい戦いを強いられ、3年連続のBクラスが確定するなど、ファンにとっても歯がゆい1年となりました。しかし、松田オーナーは「チーム一丸となって戦うには新井しか思いつかなかった」と、苦しい時期を共に乗り越えてきた指揮官への変わらぬ信頼を口にしました。
【広島】「隙を見せない」中村奨成の好走塁が決勝点!栗林良吏の快投で連敗ストップ
「当たり前のことを徹底する」新井監督が絶賛した中村奨成の全力プレー
19日に行われた阪神タイガース対広島東洋カープの一戦は、広島が5-1で快勝し、連敗を2でストップさせました。この試合、指揮官である新井貴浩監督が特に高く評価したのは、四回に見せた中村奨成選手の「隙のない走塁」でした。平凡なフライが落球となった瞬間、全力疾走を続けていた中村奨成選手は迷わず三塁へ進塁。その後、坂倉選手の犠飛でホームへ生還し、これがチームの決勝点となりました。新井監督は「当たり前のことだけど、しっかり走っていたからこそ三塁まで行けた。隙を見せないことはチームとして徹底している」と、日頃の意識の高さが結実したプレーを称賛しました。
【広島】安打ゼロでサヨナラ勝ち!新井監督も驚く「アブレウ劇場」でついに壁を突破
開幕以来の3連勝!粘り勝ちの裏側に隠された「足のスペシャリスト」の存在感
広島東洋カープが、ファンを熱狂させるドラマチックな結末で勝利をもぎ取りました!20日に行われた中日ドラゴンズ戦、広島は1-1の同点で迎えた9回裏、なんとヒットを1本も打たずにサヨナラ勝利を収めました。開幕カード以来、実に13度目の挑戦でようやく掴んだ同一カード3連勝に、マツダスタジアムは歓喜の渦に包まれました。
広島カープ「ゾンビたばこ」問題、球団の事前注意喚起が判明も選手から不信感の声
逮捕前から噂はあった?球団の対応に選手が抱く違和感
広島東洋カープの羽月隆太郎元選手が指定薬物「エトミデート」、通称「ゾンビたばこ」の使用で有罪判決を受けた問題。大きな波紋を呼んでいるこの件について、驚くべき事実が明らかになりました。なんと、羽月氏の逮捕以前から球団側は選手に対して「ゾンビたばこ」に関する注意喚起を複数回行っていたというのです。しかし、この対応に対し、チーム内からは「もっと早く手を打つべきだったのでは」といった厳しい声が上がっています。
【広島】3連敗でストップ!玉村昇悟が好投&モンテロの12号弾で完封勝利、借金”21”の回避に成功
連敗を止める価値ある白星、投打が噛み合いヤクルトを圧倒
広島東洋カープが神宮球場でヤクルトと対戦し、3-0で完封勝利を収めました。前日まで3連敗と苦しい状況でしたが、この日の勝利で嫌な流れを断ち切り、16年ぶりとなる借金21という不名誉な記録の更新を回避しました。最下位という順位に変わりはありませんが、新井貴浩監督率いるチームにとって、光が見える大きな1勝となりました。
【中日】1試合4死球の乱戦を制す!井上監督が広島首脳陣と交わした「冷静な会話」の真意とは
最下位に沈む中日ドラゴンズが、5位・広島東洋カープとの激戦を制しました。2日に行われたバンテリンドームでの一戦は、1試合4死球が飛び出す荒れた展開となりましたが、中日は7回に逆転し、連敗を「5」でストップ。試合後、井上一樹監督が語った広島・新井貴浩監督らとのやり取りが注目を集めています。
【広島】痛恨の逆転負け…新井監督、5戦連続無安打のファビアンに奮起を促す「波を小さくしてほしい」
中継ぎ陣が踏ん張れず逆転負け、3位DeNAとの差は再び4.5に
2日に行われた中日対広島の試合は、5-4で広島が逆転負けを喫しました。先発の鈴木投手が5回2失点と試合を作ったものの、6回以降の継投が裏目に。7回に登板したターノック投手が逆転を許すなど、守護神やリリーフ陣の不安が露呈する結果となりました。この敗戦により連勝は2でストップ。クライマックスシリーズ進出を争う3位DeNAとのゲーム差が再び4.5に広がり、非常に痛い一敗となりました。
広島・新井貴浩監督が謝罪 試合中に4死球、警告試合宣告で場内騒然の事態に
なぜ試合後に謝罪?警告試合となった広島対中日戦の顛末
2日に行われた中日対広島の21回戦は、中日が5対4で逆転勝利を収めました。しかし、試合後の注目は勝敗以上に、広島投手陣が記録した「4死球」という荒れた試合展開に集まりました。この事態を受け、広島の新井貴浩監督が中日側に謝罪する異例の事態となりました。
【広島】まさかの逆転負けで3連勝ならず…新井監督が語ったターノックの乱調と佐藤啓介の躍動
プロ初の2番起用で佐藤啓介が値千金の3ラン!
2日の対中日戦で、広島の佐藤啓介選手がプロ初となる「2番」でスタメン出場し、地元・愛知県で最高の結果を残しました。1対1の同点で迎えた5回、2死一、二塁のチャンスで右翼スタンドへ飛び込むプロ2号の3ランホームランを放ち、チームに勝ち越し点をもたらしました。新井貴浩監督も「打撃を期待して起用した」と語る通り、その期待にしっかりと応える素晴らしい一打でした。