【JRA新馬戦】メイショウタバルの妹、キミガハマら出走!注目の新馬たちを徹底チェック
27日(土)・28日(日)に中山、阪神競馬場で計8鞍の新馬戦が行われます。宝塚記念(GI)を制したメイショウタバルの妹キミガハマや、高額で購入された注目馬など、未来のスター候補が多数出走を予定しています。今回は、各レースの出走馬の中から、特筆すべき馬たちをピックアップしてご紹介します!
アドマイヤクワッズ、朝日杯FSは3着 坂井瑠星騎手が明かした敗因と課題
12月21日に行われたGⅠ朝日杯フューチュリティステークス。3.1倍の圧倒的な支持を集めたアドマイヤクワッズ(牡・友道)は、惜しくも3着に終わりました。混戦模様の中、上位4頭が5倍未満のオッズにひしめくハイレベルなレースでしたが、その結果を詳しく見ていきましょう。
キタサンブラック産駒ゴーラッキー、デビュー戦で圧勝!2歳新馬戦を制覇
11月30日、東京競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、C.ルメール騎乗のゴーラッキー(牡2・美浦・黒岩陽一)が、期待に応える快勝を飾りました。スタートから積極的にハナを取り、後続を牽引する展開。直線に入っても脚色を崩さず、後続を1馬身差で振り切ってデビューVを挙げました。
キタサンブラック産駒ゴーラッキー、逃げ切りで鮮烈デビュー!高速馬場を1分47秒0で制覇
11月30日、東京競馬場で開催された芝1800mの新馬戦で、キタサンブラック産駒のゴーラッキーが、逃げ切りで勝利を飾りました。高速馬場を味方につけ、ラスト11.0-11.2秒という驚異的な脚力で後続を寄せ付けませんでした。
阪神JF、アランカールは変化なし!アルバンヌは-16kg、気になる馬体重をチェック
12月14日(木)に阪神競馬場で行われる、2歳牝馬GIレース阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m)の出走馬の馬体重が発表されました。無傷の2連勝で注目を集めるアランカール、そしてサフラン賞を制覇したアルバンヌなど、有力馬のコンディションが明らかになりました。
ジェンティルドンナの娘アルジェンテーラ、デビュー戦は惜しい2着!
G1を7勝した名牝ジェンティルドンナの娘、アルジェンテーラ(牝、斉藤崇調教師)が、13日に行われた阪神競馬5Rの新馬戦でデビューしました。結果は、惜しくも首差で2着。今後の活躍が期待される一戦となりました。
衝撃デビュー!ダノンハドソン、後方から猛追して新馬戦V!デムーロ騎手「余裕があった」
13日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(メイクデビュー阪神5R・芝1800メートル)で、2番人気のダノンハドソン(牡2歳、父レイデオロ、母ダノンチェリー、栗東・池江)が、鮮やかな差し切りでデビュー勝ちを飾りました。
阪神5R:ダノンハドソンが激戦制す!ジェンティルドンナの娘アルジェンテーラは惜しくも2着
12月13日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、ダノンハドソン(牡2歳)が見事勝利を飾りました。単勝1番人気に支持されたアルジェンテーラ(牝2歳)との激しい追い比べを制し、デビュー戦を白星で締めくくりました。
5.2億円馬サガルマータ、デビュー戦は惜しくも3着!SNSでは「伝説の新馬戦」の声も
2023年のセレクトセールで5億2000万円という驚異的な価格で落札されたサガルマータ(牡2歳、父コントレイル)が、13日の阪神5R・2歳新馬(芝2000m)でデビューしました。しかし、期待されたデビュー戦は、惜しくも3着に終わる結果となりました。
【阪神新馬戦】エルハーベンが圧巻の逃げ切りV!高杉吏麒騎手も納得の初勝利!
12月6日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝2000メートル)で、エルハーベン(牡、栗東・藤岡健一厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました!高杉吏麒騎手とのコンビで、2番人気の支持に応える見事な走りを見せ、ファンを沸かせました。