19歳山田琉聖、五輪ハーフパイプで「これやねんスノーボードは」と喝采!高回転時代に光る美技
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で、19歳の山田琉聖選手(JWSC)が独創的なルーティンで観客を魅了し、決勝進出を果たしました。特に注目を集めたのは、滞空時間の長い「マックツイスト」。高回転が主流の現代において、オールドスタイルな美技を見せつけ、SNSでは「これやねんスノーボードは」と興奮の声が上がっています。
クロスカントリー男子10kmフリー:山﨑大翔が日本勢トップの30位!クレボが冬季五輪8個目の金メダル!
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのクロスカントリースキー男子10kmフリーで、日本の山﨑大翔選手(22、となみ衛星通信テレビSC)が22分14秒6のタイムで30位に入賞しました。廣瀬崚選手(25、T.A.CSkiTeam)は33位、馬場直人選手(29、中野土建スキークラブ)は35位となりました。
モーグル絶対王者キングズベリー、銀メダル!堀島行真は銅メダル獲得!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪、フリースタイルスキー男子モーグルの決勝が2月12日にリビーニョ・エアリアル・モーグルパークで行われ、“絶対王者”ミカエル・キングズベリー(カナダ)が83.71点で銀メダルを獲得しました。キングズベリーはソチ大会から4大会連続でのメダル獲得という偉業を達成しました。
衝撃!結成1年目のフランスペアがフィギュアスケート・アイスダンスで金メダル獲得!
2024年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート、アイスダンスで異例の快挙が生まれました。フランスのロランス・フルニエボードリ選手とギヨーム・シゼロン選手組が、結成からわずか1シーズンで金メダルを獲得!その圧倒的なパフォーマンスに、会場は大きな感動に包まれました。
奇跡の復活劇!平野歩夢、骨折からわずか1ヶ月で五輪ハーフパイプ決勝進出!日本勢全員決勝へ!
1月に骨盤などを骨折した平野歩夢選手(27)が、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で見事な滑りで決勝進出を決めました!怪我からの復帰劇に、会場全体が感動に包まれました。
アイスダンス表彰式、表面素材変更で刃こぼれ問題改善か?金メダルはフランス代表!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのフィギュアスケート、アイスダンス・フリーダンス(FD)が11日(日本時間12日)に行われ、ロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が合計225.82点をマークし、見事金メダルを獲得しました。結成1季目での金メダルは異例の快挙です。
平野歩夢、骨盤骨折から奇跡の復活!スノーボード男子ハーフパイプ予選7位で決勝進出!戸塚優斗は大技で2位!
2月11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選が行われ、五輪2連覇を狙う平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)が、怪我からの復帰後初の五輪の舞台で、7位の成績で決勝進出を果たしました。
渡部暁斗、五輪で11位!引退前最後の挑戦に喝采
2月11日、イタリアのプレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー複合・個人ノーマルヒルで、今季限りで現役を引退する渡部暁斗選手(北野建設)が11位という結果を残しました。6大会連続出場という偉業を達成した渡部選手のラストスパートに、多くのファンが感動しています。
渡部暁斗、五輪最終シーズン最初の戦い11位!「人生で一番きつかったかも」と雪質に苦戦も、残り2種目へ手応え
今季限りで引退する渡部暁斗選手(37=北野建設)が、ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー複合男子個人ノーマルヒルで11位に入りました。10位のガイガー選手(ドイツ)との激しい写真判定の末の順位となりました。日本勢ではトップの成績です。
ノルディック複合、渡部暁斗は11位!山本涼太、谷地宙も活躍-ミラノ・コルティナ五輪
現地2月11日、イタリア・プレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルで、日本勢が健闘を見せました。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手が11位、山本涼太選手が15位、谷地宙選手が23位と、それぞれ上位に食い込みました。