【セントウルS】フリッカージャブが完勝で重賞連勝!スプリンターズSへ弾みをつける
1番人気に応える力強い走り!フリッカージャブが秋のスプリント王候補へ
6日、阪神競馬場で行われた「セントウルS(G2)」は、1番人気に支持されたフリッカージャブが好位から鮮やかに抜け出し、北九州記念に続く重賞連勝を飾りました。鞍上の松山弘平騎手は、先週に続き2週連続での重賞制覇という素晴らしい手腕を披露。レース後、松山騎手は「スタートも決まり、理想的な形。我慢も利いて非常に強い内容だった」と、愛馬の成長に太鼓判を押しました。
【セントウルS結果】フリッカージャブが圧倒的な強さで重賞2連勝!スプリンターズSへ視界良好
4歳馬フリッカージャブが鮮やかに快勝!重賞連勝で秋の短距離王へ名乗り
6日、阪神競馬場で行われた第40回セントウルステークス(GII・芝1200m)は、単勝1番人気に支持されたフリッカージャブが、実力を遺憾なく発揮し勝利を飾りました。好スタートから2番手を難なく確保した同馬は、直線で見事な加速を見せ、逃げるピューロマジックを捕らえて先頭でゴールイン。勝ちタイム1分06秒9という好記録での優勝となりました。
【セントウルS2026結果速報】フリッカージャブが重賞連勝!ピューロマジックを捉え見事な差し切り勝ち
フリッカージャブが鮮やかに差し切り!北九州記念に続く重賞連勝を達成
9月6日、阪神競馬場で行われた第36回セントウルステークス(GII)は、松山弘平騎手が手綱をとった4番人気のフリッカージャブが優勝しました。前走の北九州記念に続く重賞制覇となり、本格化を予感させる力強い走りで夏の短距離王へ名乗りを上げました。
【セントウルS結果】香港の刺客ファストネットワークは15着大敗…馬体重マイナス28キロの影響か
香港の期待馬がまさかの大敗、日本競馬の洗礼を受ける結果に
9月6日、阪神競馬場で行われたサマースプリントシリーズ最終戦「第40回セントウルS(G2)」。注目を集めていた香港馬ファストネットワークは、残念ながら15着と大敗を喫しました。鞍上には名手ダミアン・レーン騎手を迎え、3番人気に支持されていた同馬ですが、レースでは先行集団につけるも直線で失速。前走からマイナス28キロという大幅な馬体減も影響したのか、本来の実力を発揮できないままブービー賞という悔しい結果となりました。
【阪神5R】注目の良血ハートノートがデビュー!桜花賞馬の妹が見せた驚異の末脚とは?
デビュー戦で光った素質の高さ、勝ち馬との「良血対決」の結末
6日、阪神競馬場の新馬戦(芝1800メートル)で大きな注目を集めた一戦が行われました。昨年の最優秀2歳牝馬であり、今年の桜花賞馬スターアニスを姉に持つ、話題の良血馬ハートノート(栗東・高野厩舎、牝2、父エフフォーリア)がデビュー戦を迎えました。
【阪神5R新馬戦】良血馬対決はリスグロワールが制す!スターアニス半妹ハートノートは無念の2着
注目の良血馬対決は、驚異の瞬発力を見せたリスグロワールに軍配
9月6日に阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、競馬ファンの注目を集めた良血馬対決が実現しました。今年の桜花賞馬スターアニスの半妹であるハートノート(父エフフォーリア)がデビュー戦を迎えましたが、結果は1馬身差の2着となりました。
松山弘平騎手が語るマテンロウコマンドの飛躍と週末の注目馬!セントウルS・フリッカージャブの勝算は?
サマーチャンピオン制覇!マテンロウコマンドと目指す大目標・JBCスプリント
先日の佐賀競馬場で行われたサマーチャンピオンにて、マテンロウコマンドを見事勝利へと導いた松山弘平騎手。これでコンビを組んで破竹の3連勝を飾りました。松山騎手は「難しい面がある馬ですが、長谷川先生や厩舎スタッフの工夫のおかげでいい状態でレースに臨めている」と感謝を語り、馬の器用さとゲートセンスの良さを高く評価しています。今後は大目標であるJBCスプリントに向け、さらなる飛躍が期待されており、ファンの注目度も急上昇中です。
【サマーチャンピオン結果】マテンロウコマンドが貫禄の重賞3連勝!59.5キロを背負っても強さは本物
トップハンデも関係なし!マテンロウコマンドが佐賀のダートで圧巻の走り
2025年11月3日、佐賀競馬場で行われた注目のダートグレード競走「サマーチャンピオン(Jpn3)」は、単勝1.6倍の断トツ1番人気に支持されたマテンロウコマンドが、見事に勝利を飾りました。
【サマーチャンピオン2026】マテンロウコマンドが重賞3連勝!断然人気のプレッシャーを跳ね返し堂々の勝利
59.5キロの酷量を克服!マテンロウコマンドが強さを見せつけた
2026年9月3日、佐賀競馬場で行われたサマーチャンピオン(JpnⅢ)は、単勝1.6倍という圧倒的な支持を受けたマテンロウコマンドが、見事にその期待に応えて優勝しました。この勝利により、同馬は重賞3連勝という圧巻の記録を達成しています。
「インは近道」の好騎乗!アンカツが新潟記念・ゾロアストロと次世代のスター候補を絶賛
岩田望来騎手の冷静な判断が光った新潟記念
8月30日に開催された新潟記念(G3)は、雨の影響を受ける難しい馬場状態となりました。そんな中、見事に勝利を収めたのは岩田望来騎手が手綱を握った3歳のゾロアストロでした。この勝利に、元騎手で競馬評論家の安藤勝己氏(アンカツ)が自身のSNSで賛辞を送りました。「新潟記念は直前からの雨で内外イーブンの馬場だった」と分析した上で、ゾロアストロの勝因を「ミライ(岩田望来騎手)の『インは近道』という好判断」と高く評価。G1馬5頭を相手に力強くねじ伏せた3歳馬の成長に、秋のさらなる飛躍を期待しています。